2011年01月24日

聴かずに死ねるか!#18 JUDEE SILL / S.T. / Heart Food

昨日の夜(1月23日(日))の事だった。見たいテレビも無く、漫然とザッピングをしていたら、CX系列の「堂本兄弟」(あぁ、蘭丸…(涙))で、三井のリパークのCMで、「なんとなく寂しそうだなぁ。この子」と、どこかココロのスミッコにひっかかっていた少女(夏帆さん)が、ゲストで出演していた。

それも、事もあろうか、本番組で、「Judee Sillが好き」(正確には、星野源、フィッシュマンズ、ハナレグミ、つじあやの…他にもいたかも…)と、のたまっているではないか!

夜中に鈍器で殴られる位の衝撃を受けましたよ。V.J.は(笑)
  
  
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2006年09月10日

聴かずに死ねるか!#17 HERON / TWICE AS NICE & HALF THE PRICE

aosagi.jpgなんだか、9月も10日になったと言うに、暑い日が続きます。
柄にも無く、ちょっと、心身ともに夏の疲れが出ています…
そんなココロとカラダの疲れを癒すには、とっても好きな曲をゆったりと聴くのが一番のクスリかもしれません。
  
  
  

穏やかな気持ちになりたい時。
リラックスしたい時。
なんだかキモチがくさくさした時。

必ずタンテに乗るヤツラがいます。
「青鷺」と名付けられたバンド。
今日は、本当に久しぶりに、ここのメインコンテンツ。「聴かずに死ねるか!」で、HERONと言う、とってもステキなバンドを紹介したいと思います。
  
  

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2006年02月03日

(番外)読まずに死ねるか!…レココレジャンキー!

こんばんは
内藤陳です。
ハードボイルドだじょぉ〜

人生そのものがパクリのV.J.です。

今日は、どっかの書評だかなんだかで見かけてから、ずっと気になっていたところに追い討ちをかけるように、Cottonwoodhillサンの所でも紹介されていて、欲しい欲しい病が発病していたムックをやっと手に入れました♪

その名も「レココレジャンキー」

帰りの電車の中で、ちらちらジャケ写を眺めていたのですが、思わず笑ってしまい、怪しいオヤジと化していました(苦笑)
抱腹絶倒のパロディジャケットを紹介しただけの本なのですが、これがまた古今東西パロッてる事パロッてる事!
  
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2005年12月15日

聴かずに死ねるか!#16 Karen Dalton/It's so hard〜

今日は風邪が悪化して会社を休み、一連の耐震偽装設計疑惑の証人喚問を見ながら夢と現の間を行ったり来たりと苦しんでいたV.J.です。

姉歯氏を筆頭に、木村建設、総合経営研究所と、証人がそれぞれ出てきましたが、どいつもこいつも姉歯氏に全て罪をなすりつけようとしているのが一目瞭然。
ちょっとかわいそうになりました。
彼が行った事は許すべくも無いのですが、

立場的弱さ。
人間的弱さ。
悪いと知っていながらもそうせざるを得ない所まで追い込まれた彼。
カラダ中から『哀しみ』が。。。

木村建設の東京支店長は顔が曲がってました。
悪い事しない限り、あんな人相にはなりません。
どうせ全員悪人です。
なら、V.J.は姉歯派で行こうと思います(「派」?何処へ行くのか?)
と、本編とは全く関係なさそうな話からスタート。

実は関係アリです。
人間の…
弱さ
哀しみ
を表現するのがBLUESだとしたら、、、


今日紹介の「聴かずに死ねるか」は、V.J.にとって、恐らく05年最大の収穫ともいえそうなBLUES ALBUMです。
  
  
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2005年12月05日

#15-R.Stones/AFTERMATH-

ども、SHOW-YAの寺田恵子様のBlogからトラバをもらって上機嫌のV.J.です。
ま、事務所の方が管理人してて、適当に送ったんだとは思いますが、SHOW-YAといえば、V.J.が若かりし頃、ドキドキしながらPVとかを見ていた憧れのおねいさま…
最初は、エロTBかと思いました(爆)
伺って見たらホンモノだった!
(失礼致しました)

この前のディスク・ユニオンに続き、スターからのトラバにちょっと緊張。
誰がどこで読んでるかも分からないので、もっと読者の方の事を考えて文章を推敲しないと…
と思う日々。

ま、そんなこと、面倒くさくて出来ないんですけど(苦笑)

で、恒例の「聴かずに死ねるか!」ですが、
先日の記事で、同一タイトル8枚所有と言う、もはや普通の音楽ファンには理解を超えた記事を掲載しましたが、今回は、次点の7枚所有のAFTERMATHを紹介します。
  
  
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2005年12月03日

#14-R.Stones/Out of Our Heads-

STONES後追い体験組のまだまだ若い(爆)V.J.が、
「最初に聴いたSTONESナンバーは?」と聞かれれば当然、サティスファクション!って答えます。

で、Satisfactionが収録されているAlbumといえば、Out Of Our Heads(US盤)って事になります。

そりゃ、「聴かずに死ねるか!」
でしょ!
と、言うより…

聴いて死んだ!

アルバムです。

これさえ聴かなければ…
こんな訳の分からない発売形態でなければ…
今、ここでこんなBlogを書かなくても良かったのです(笑)
  
そんなStones Junkie & Vynil Junkieに引き込んだAlbumを今日は紹介します。
  
  
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2005年11月14日

補稿Paul Weller/AS IS NOWアナログ!

Paul Wellerの渾身の1作、AS IS NOWですが、当然買ってすぐヤラレテしまい、「聴かずに死ねるか!」カテゴリーに記事をUPしたのですが、やっとというか、ついに、アナログ盤が日本にも入って来ました!

元々、Wellerは未だにVynilの可能性を信じている節があり、
毎回、Albumが発表されると、CDには未収録のVynilを7inchで切って来ます。
当然、AlbumもVynilで発売されるのが常なのですが…
  
  
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2005年11月04日

#13-RC SUCCESSION RHAPSODY NAKED-

やっと出た。
すぐに買いに行った。
売り切れていた…
で、今日、やっと我家にやって来た。
ラプソディ・ネイキッド

ボーナスDVD付、CD2枚の計3枚組です。
ラプソディが収録された1980年4月5日久保講堂でのRCサクセションのLIVE完全版です。
これは死ぬ前に聴けて良かったな。ってホント思います。
  
  
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posted by V.J. at 00:32| 東京 ☔| Comment(23) | TrackBack(8) | 聴かずに死ねるか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

#12-Paul Weller/AS IS NOW-

今年の秋は、V.J.が敬愛して止まないArtistの新譜が目白押しです。
STONES、Eric Clapton、山下達郎…
新譜ではないですが、DYLANの驚愕のCD…

すべて過去の記事にUPしてます。
でもね、
みーんな「今日のお買い上げ」カテゴリー
「music」カテゴリー
の、どっちかです。

ま、当然と言えば当然。
MUSICカテゴリーは音楽全般。
今日のお買い上げカテゴリーは、その名のとおり、最近買ったブツについての記事です。

一応、このBlogの音楽記事におけるメインカテゴリーは、「聴かずに死ねるか!」カテゴリーって事に、自分の中ではしています。

このカテゴリーで取り上げたアルバムは、実は、直接的にせよ、間接的にせよ、V.J.の人となりに影響を与えた大切な大切なアルバムを取り上げるよう心がけています。

で、今日買った、Paul Wellerの新譜、AS IS NOWですが…
買ったその日に「聴かずに死ねるか!」決定です!
打ちのめされました…
  
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ラベル:PAUL WELLER
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2005年09月04日

聴かずに死ねるか!#11-R.Stones/メインストリートのならず者-

以前より、この聴かずに死ねるか!で、Rolling StonesのAlbumを

「全Rockアルバムの中でも奇跡の5枚」

と、半ば強引に紹介して来ましたが、今日は奇跡シリーズのオオトリ!

exile on main street


を、紹介したいと思います。
このAlbumは、何故か、邦題の方が「グッと」来ます。

本来、このAlbumはイギリスからの重税を逃れ、フランスに移住せざるを得なかったStonesの
面々が、自分の置かれた境遇を皮肉って、exile(漂流とか追放)ってコトバを使っているのでし造う。

メインストリートから追放されちまった当時の境遇と重ねて考えるべきタイトルなんでしょうね…

全体を通して聴くと、やっぱり、

「ならず者」

というタイトルの方がしっくり来ます。

原題の深さを考えると薄っぺらく、単にイメージで付けただけに見えます。とはいえ、英タイトルが、「メインストリートのデスペラード」ぢゃね…こりゃダメ。やっぱ、英日両者とも勝利と言えるかな?

でも、最近の洋楽はあまりタイトルに邦題が付かなくなりましたね。V.J.はコドモの頃、レコード会社に就職して、邦題を付ける担当者になりたかった時期があります。今や、そういう楽しみも無くなってしまったのでしょうか?

と、言うより、CCCDの様な訳分からないブツを平気で出したりしている事もあり、ここ数年、旧譜の紙ジャケ以外は、全くと言って良い程、日本盤を新譜で買っていなかったです。もしかしたら、イカシタ邦題はまだ生きているのかもしれません…
どなたか、「現代のイカシタ邦題」を知っていたら教えて下さい。

あ、話がそれました。
いつものことです。
では、メインストリートのならず者へGo!
 
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2005年08月24日

聴かずに死ねるか!#10-TRAFFIC/Mr.FANTASY-

イギリスのサイケデリックの嵐は、BeatlesのSgt.Pepper'sから始った。
「UK最初のサイケデリック作品は?」といわれると良く分かりませんが…
Sgt.Pepper'sが67年の6月発売な訳でして…

STONESのSATANICSと、
CREAMのカラフル・クリームが67年11月
で、今回紹介するTRAFFICのMr.Fantasyが67年12月
同じく、ジミヘンのAxis : Bold as loveも12月発売
で、Small FacesのOgden's(祝!DX Edition発売決定!)が68年1月

と、Sgt.Pepper'sが発売されて、揃いも揃って半年後位から、ギター中心のSolidなRockをやっていたやつらも、サイケデリックに走っちまうって…
やっぱ、Beatlesってすげーなぁ。と、改めて思うのですが、
今日の主役はビーなんぞでは断じて無く、

V.J.がサイケデリック作品で、恐らく最もお気に入りなのが、このMr.Fantasyなのです!
 
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posted by V.J. at 02:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 聴かずに死ねるか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

聴かずに死ねるか!#9-the pretty things-

ガレージものが好きな連中は、レア・グルーブ好きの連中と似ている気がする。

誰も知らない音源がエライ

って考えている節がある。
レア・グルーブ系のDJは本当に、ど真ん中のS.Wonderや、C.Mayfieldや、D.Hathawayとかをちゃんと聴いているのか疑問に思う事がある。
基本的には、RARE GROOVE系のレコ漁っているヤツラを見るとムカつく。

ガレージ系やサイケのヤツラも一緒だ。
PEBBLESとかNUGGETSとかそんなやつを聴くと、確かに面白いヤツラもいることはいる。

でもさぁ、人前で言うのは恥ずかしくなるような基本をちゃんとリスペクトしてから、レアなもを探すってのが順番だと…

せいぜい、このPRETTIESとかの初期3枚や、KINKSの初期をきちんと評価したうえで、モノを言って欲しいと思うV.J.はやはり

じじぃ

なのでしょうか…
 
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posted by V.J. at 00:52| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(2) | 聴かずに死ねるか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

聴かずに死ねるか!#8-R.Stones/Sticky Fingers-

以前の記事で紹介した、Rolling Stones奇跡の5枚のうち、一般的には恐らく最も人気のある(であろう)S.Fingersですが、V.J.的には、一撃必殺のBrown Sugarが収録されているものの、5枚の中では最下位なので、「聴かずに死ねるか!」掲載を若干躊躇うところもあったのです。
ま、「奇跡の5枚」のうちの4枚が濃すぎる…って事なんですけどね。

とはいえ、全STONESのAlbumを見渡しても、平均点は簡単に達成し、お気に入りTOP10には
余裕でランクされるんですけどね。

そんなS.Fingersの紹介をば。
 
 

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posted by V.J. at 02:43| 東京 🌁| Comment(12) | TrackBack(2) | 聴かずに死ねるか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

聴かずに死ねるか!#7-The WHO/MY GENERATION-

以前の記事で、The WhoのTOMMYがどうしても好きになれない。と書いた事があります。

が、しかし、
THE WHOのALBUMのなかで、どうしても嫌いになれない。
いや

生涯この10枚位

には確実に入るであろうALBUMがあります。
(生涯この5枚になると怪しいですが(苦笑))

当然、今回のタイトルでもある…
 
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posted by V.J. at 09:19| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(6) | 聴かずに死ねるか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

聴かずに死ねるか!#6-E.John/TUMBLEWEED CONNECTION-

エルトン・ジョンと聞くだけで、
「えっ?あの、この前、愛しの彼氏と無事結婚なされたあのエルトン?」
「甘いバラッド歌う、聞いて極楽見て地獄のエルトン?」

「あんなのが好きなの?」

と、僕の音楽の趣味が分かっているヒトは100人中100人が答える。
まぁ、そうおっしゃらずに、聴いてみてください!
ただ、V.J.もこの1枚しか持っていないですが(笑)
これが、かなり良いのですよ!
今日はそんな1枚をば。


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2005年07月01日

聴かずに死ねるか!#5-R.Stones/Get Yer YA-YA's OUT!-

ローリング・ストーンズのジャケットは、後世にまで名を残す位の「カッコヨイ」ジャケットが多い。
↓とか
アウト・オブ・アワ・ヘッズ(UKヴァージョン)
ロンドンの路地裏から世界を見ているTEDS達って感じが◎

↓とか
Love You Live
S.Fingarsのジッパージャケに続く、A.Warholデザインのいかがわしさが◎

他にも沢山、カッコイイ(額に入れて飾ってもサマになる)ジャケが多いですが、
40年以上に渡るキャリアの中で、確実に

ワースト3

に入るジャケがあります。

困った事に、内容は

ベスト3

に入るカッコヨサ!

そんな

「聞いて極楽、見て地獄」

のAlbumって…

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posted by V.J. at 03:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 聴かずに死ねるか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

聴かずに死ねるか!#4-R.Stones/Let It Bleed-

聴かずに死ねるか!第4段として、やはり、以前、「R.Stones奇跡の5枚!」と紹介したなかでの第2弾、Let It Bleedを熱く強引に語りたいと思います。

とにかく、STONESの、バンドが危機を迎えたときの

「火事場のバカチカラ」

は本当に凄いものがありますが、最初のバカチカラを見せつけてくれたのが…

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2005年06月20日

聴かずに死ねるか!#3-NINA SIMONE and Piano!-

僕の好きな音楽を書き殴る蹴る叩く投げる、「聴かずに死ねるか!」シリーズ(と、勝手にシリーズ化しています。)ですが、無事?3回目を数えました。

CDだとおよそ2,000枚近く。LPはその半分位かなぁ〜、床が抜けるのを日々心配している毎日ですが、当然、「誰?これ」といった購入したのすら記憶にないCDから、「よくまぁ、毎日毎日飽きもせず聞くなぁ」というお気に入りまで様々な音楽が家に溢れています。

やっぱり、昼メシをMACの100円バーガーで我慢して、CD買っているヤツラのために、この、散財帝王が特に気に入った音楽をぼちぼちとこれからも紹介して行きたいと思います。

で、今日、紹介したいのは

本当のSOUL

それは…

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2005年06月17日

聴かずに死ねるか!#2-R.STONES/BEGGARS BANQUET-

前々回の記事で、トニー・コジネクを紹介する際に、聞かずに死ねるか!などという大仰なタイトルを付け、更に#1などと「いかにも連載します!」的な宣言しているので、連載しない訳には行きません。

待ってくれている人はいないと思いますが、これでも、ぼちぼちと訪れてくれる方もおりますので、一応、連載ということでお願いします。

で、このブログのバックグラウンドデザインにもなっているベロマークといえばローリング・ストーンズな訳ですが、基本的には、60年代末〜70年代半ばまでに発売された5枚は、

「全ロックの歴史の中の奇跡の5枚」

と、言って良いほどの出来であり、

ROCKとは?

という答えがこの5枚に集約されていると思います。

V.J.的には、「聞かずに死ねるか!」っていうより、「聞かないやつは死ね!」位の勢いなわけですが、もしも、もしも、聴いた事の無いヒト、とりあえず、STONESは、BEST盤しか聴いた事ねぇよ!
(Best盤といっても、40Licksとかなら許すのですが…
駅のホームで900円位で売っている、
アメ車の絵とか、
どっかのヨーロッパのお城とか、
変なブランデーグラスに安っちぃ、偽サックスが置いてある
写真学校の生徒でも撮らない様なジャケットに入っているBEST盤のSTONESしか聴いた事無いヒトは、もしも、ROCKが好きなら、「親を質に入れても」聴いて欲しい5枚なのです!

その5枚とは
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posted by V.J. at 02:53| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(3) | 聴かずに死ねるか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

聴かずに死ねるか!#1-TONY KOSINEC / BAD GIRL SONGS-

趣味は?
と聞かれると、僕は「音楽かなぁ」と答える。
すると、大概は「へぇ、どんなの聴くの?」と聞かれる。
普通の人になら、「えっとねぇ、ROCKとJAZZをちょっとかな。」
「STONESがとにかく好きでさぁ」位までで終わる。

ちょいと音楽好きのヤツと話す時は、大概こう答える。
「UKのROCK。それも古いヤツが好きでさぁ、60’sのBritish BeatとかMODSとかかなぁ」
「ブルーズも好きかなぁ」(「ス」ぢゃなくて「ズ」通ぶるのがミソ)

「あと、BLUENOTEとかのハードパップも結構聞くね。」
「でも、STONESだけは別格なんだよね。」
としめる。

要は、音楽好きと一口で言っても、それぞれ好きなジャンル。ってのが存在する。

でも、ジャンルとかそういうのを超越した音楽も世の中には存在する。
僕にとって、全てを超越しているAlbumがある。

TONY KOSINEC / BAD GIRL SONGS
がそれなんだよね。
(ちなみに、トニー・コジネクと読みます。)

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posted by V.J. at 01:27| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(3) | 聴かずに死ねるか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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