2005年09月21日

motoGP@もてぎ日本GP観戦後記-Vol.2 0917(Sut.)その2-

もてぎに向うクルマの中で気付いた忘れ物…

「う、カメラの望遠レンズを忘れた…」

V.J.のもてぎ観戦の楽しみの一つに、ライダーの迫力ある走りを、超望遠(500mm)レンズにて撮影する事があったのですが、忘れてしまった事には仕方ありません。
ちょいと引きの絵になりますが、予選、フリー・プラクティスの様子を紹介したいと思います。
 
昨日の記事でも書きましたが、9月17日の予選は、パドックパスなるものを購入しています。パドックパスとは、パドック裏〜パドック上に自由に移動できるチケットなのです。このチケがあると、今まさにコースに出陣しようとする、ライダーの迫力ある姿も見る事ができます。

そんなライダーの雄姿を…
 
 
  
  
パドック上の場所取りは、お花見の場所取り並みに激戦です。
お目当てのライダーの真上のポジション(ロッシやセテ、ニッキーの上)は人だかりで近寄れません)
V.J.は、ライダーからサインもらうのに忙しく、当然出遅れたのですが、1箇所だけ、ぽっかりと空いた場所が…

ラッキー!

と、Getしてみたら、トニエリの上でした…

トニエリとは言え、こんな感じ
DSC_0042_toni.JPG

そこそこ迫力ある姿なのですが、いかんせん、エリアスぢゃぁねぇ〜
と、思っていたのですが、V.J.の陣取った場所の左隣がゴロワースのPIT!
右隣がDUCATIのPITということで、コーリンやロッシ、チェカ(カピはアングル的に見えない)の姿も見る事が出来ます!

コーリンいざ出陣!の様子
DSC_0029_ed.JPG

 や、
「エース様」ご帰還の様子
DSC_0059_che.JPG

もなんとか見る事ができます。

そんな中、圧巻だったのは、ロッシの姿…
いつも、バイクに乗る前に、バイクの前にしゃがみこんで精神集中する姿をテレビや雑誌で見かけます。

でもね、実際に目の当たりにすると、ロッシの周りにはびっくりする程の報道陣。
あんな中で、精神集中しなければならないロッシ。
あんな中で、コースに出なければならないロッシ。
(今回は、全く調子が悪いまま終わってしまいましたが)
あんな中で、結果をだし続けるロッシ。

改めて凄いヤツだ。
と思わざるを得ません。

連続写真にて紹介。

周りは報道陣の山…
DSC_0078_rossi.JPG

精神集中開始!
DSC_0079_rossi.JPG

おなじみのシーンですが、その周りは…よく、こんな状況で集中できるなぁ〜
DSC_0080_rossi.JPG

で、いざ、バイクにまたがり
DSC_0082_rossi.JPG

コースへ!
DSC_0083_rossi.JPG

この後、タイムは平均的なものでしたが…
DSC_0086.JPG

この後、観戦場所を最終コーナー付近へ移動。
残念ながら、いまいち調子の出ない中野や…
DSC_0094.JPG

棚ぼたの玉やんや…
DSC_0103.JPG

鉄人バロス氏や…
DSC_0102.JPG

調子の出ないロッシ再び
DSC_0106.JPG

ピットに戻るMAX
DSC_0100.JPG

写真ぢゃ、やっぱり、うまく伝わりませんね。
つーか、コース上のライダー、殆どピンボケぢゃん(苦笑)

とにかく!
ど迫力の重低音で、超速で目の前を通り族ぎて行く姿!
やっぱり、レースは、生に限ります!

こんな姿を間近で見れるのですから、是非とも、見に行った事の無い人も、一度は経験して欲しいなぁ。と思います。
好きなアーティストのLiveと一緒です。
そこにいなければ経験遜来ない事たくさんあります。
テレビは目で見て、耳で解説を聞くだけです。
しかし、
サーキットは

5感全部で感じる事が出来ますよ!

で、もうみんな知っていると思いますが予選揃果。
1.ロリス・カピロッシ (D) 1’46.363  295.8km/h
2.ジョン・ホプキンス (S) 1’46.861  294.7km/h
3.マルコ・メランドリ (H) 1’46.867  296.7km/h
4.玉田誠 (H) 1’47.043  296.3km/h
5.マックス・ビアッジ (H) 1’47.089  295.6km/h
6.ニッキー・ヘイデン (H) 1’47.166  295.3km/h
7.セテ・ジベルノー (H) 1’47.168  296.9km/h
8.ケニー・ロバーツ (S) 1’47.257  285.3km/h
9.カルロス・チェカ (D) 1’47.323  291.0km/h
10.アレックス・バロス (H) 1’47.562  295.5km/h
11.バレンティーノ・ロッシ (Y) 1’47.563  292.8km/h
12.アレックス・ホフマン (K) 1’47.594  288.5km/h
13.コーリン・エドワーズ (Y) 1’47.678  294.0km/h
14.中野多矢 (K) 1’47.787  289.5km/h
15.宇川徹 (H) 1’48.194  290.2km/h
16.ロベルト・ロルフォ (D) 1’48.733  297.3km/h
17.トニー・エリアス (Y) 1’48.861  299.3km/h
18.松戸直樹 (MORIWAKI) 1’49.734  278.8km/h
19.ルーベン・チャウス (Y) 1’49.969  286.2km/h
20.フランコ・バッタイーニ (BLATA) 1’51.902  279.1km/h
21.ジェームス・エリソン (B) 1’51.972  266.9km/h

いよいよ明日は決勝です。
DUCATIカピの絶好調ぶり。
YAMAHAロッシの巻き返し。
日本勢の活躍!

と楽しみは尽きないって感じで、帰途につきました。
本戦の揃果は、また後日。
 
 
posted by V.J. at 09:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | motorsports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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