2005年09月11日

E.C. was GoooooNE…Eric Clapton/Back Home

STONESの新譜とQUICKSILVERの紙ジャケ再発CDが我が家のタンテとCDトレイに乗りっぱなしの毎日ですが、忘れちゃいけない1枚も発売されています!

ちなみに、ポールではありません。
E.C.ですよ。
イーシー
いーしー
 
 
 
 
待望の新作!
ロバジョンのトリビュートがあったので、オリジナルアルバムとしてはレプタイルに続く久々の新作(4年ぶり)って事になりますね。

この新作Back Homeですが…

家族への愛
人類への愛
Georgeへの愛
と愛に溢れたAlbum
の様です。

英語が苦手なV.J.は当然の様に輸入盤ばかりなので、詩のきちんとした意味までは、訳詩がないとリスニングだけではキツイです。

そうなればシカタナイ、やっぱ音のみを中心に。
前作レプタイルと同様の路線です。
ちょいとノスタルジックな感じがしないでも無いアメリカンな曲調が続きます。
ちょろっと弾くギターに往年の片鱗は見せますが、弾き倒しません。

ギターも弾けるボーカリストのアルバム

です。

おとうさんがヤサシイ気持ちで、

安心して聴けるアルバム


です。

クルマのCMで、部下のOLを乗せて、素敵な上司を演ずる佐藤浩一が、車内で何気に掛けているCD。という感じでしょうか?

ミスチルじゃだめです。狙いすぎです。
コステロじゃ、OLさんは分かりません。
STONESの新譜じゃ、がちゃがちゃしてます。
GRAYは論外。
サンボマスターはありえません。
オレンジレンジでは人格を疑われます。

スケベじじぃ「分かるオトナ」

を演ずる小道具に使えそうな、毒の無いアルバムです。

ま、Clapton自体が人の良い温厚そうな顔をしていて

すけべじじぃ

ですから、これはこれで正しい姿かと思います。
あの歳で、若いねーちゃん食い物にして、バンバン子供つくったオヤジが作ったアルバムって事で。
で、この2枚のAlbumの写真が、V.J.的には全てを物語ってます…


DSC_0326.JPG
Back Homeのジャケの見開きの写真。
ちょっと分かりズライPICですので、拡大

DSC_0329.JPG

もう…
コトバになりません…
この写真にピンと来たヒトは多いと思います…
否が応でもこれを思い出します

DSC_0328.JPG

もう少し引きの絵を
DSC_0327.JPG


LAYLAと同じレイアウトでE.C.は何を訴えたかったのでしょうか?
LAYLAといえば、GEORGEの嫁をかっさらったAlbumです。
で、今回のAlbumでGEORGEの歌をカバーしています。
で、同じレイアウトで、スタジオにまで子供を連れてきたり、「おんまさん」してるガキの親はパティでは断じて無いのです…

ちょっと音以前に…

人格を疑います

うれしいのは分かります。
充分理解しているつもりです。
嵐の様な人生を歩んできた男です。
やっと、最後の寄港地を見つけたのでしょう。


でもね。

豊臣秀吉が妾に作らせたコドモ

のせいで、国を駄目にした


イメージと重なります。
せめて、GEORGEの曲さえ入っていなければ…
聴きたくないです。あの曲は。

かなり感情的になってしまいましたが、V.J.はちょっと今回の新作は許せないですね。
レプタイルも正直言って、来日公演前の予習程度しか聴きませんでした。
今回もきっと(というか、K1を観に必ず)来日します。
で、
必ず行きます。
その予習以上でも以下でも無いアルバムです。
でも、CDを開く度に、GEORGEのカバーを聴く度に嫌な気持ちになりそうなので、ジャケ写を開く事は無いと思います。

…と、言うか、E.C.は本当は何を作りたいのでしょうか?
ここ10年ずーーーーーーっとそうですが、
オンナコドモ受けの良いAlbum→ごりごりのBLUES ALBUM→オンナコドモ受け→BLUES
のオンパレードです。

UNPRUGGED(92年)…Tears In HeavenでOLイチコロ!

From The Cradre(94年)…全編Blues

PILGRIM(98年)…オンナコドもうっとり!(これはV.J.も好き!)
BEST(99年)…Change The WorldでOLにトドメ!

Riding with the King (00年)…B.B.KINGとの競演!

REPTILE(01年)…待ってたよ!前みたいな変なアルバムじゃなくて良かった!って?

ME & Mr.Johnsonn(03年)
SESSIONS FOR ROBERT J.(05年)…E.C.よ、お前はCROSSROADで悪魔に魂は売れなったんだな、SHOWBIZに魂を売ったオトコとしては良いと思うけどね。

BACK HOME(05年)

ここ15年おんなじことしてます。
オヤジもOLも取り込もうと言うマーケティング戦略でしょうか?
商業的な成功に満足せずに、自身のルーツに必ず戻って行くクラプトン。
という好意的な記事を読んだ事あります。
BACK HOME
戻る所は、愛に溢れた家庭であり、ジョージとの美しくも激しい思い出
ですか?




どっちにも好い顔なんぞしてんじゃねーよ!

と、STONESの新作、A BIGGER BANGを聴いて、どっちもサバイブして来た男たちが辿り着いた地点の遠さに眩暈を感じています。

STONESと同時期に発売されていなければ…
あの写真が無ければ…
ジョージの曲が入っていなければ…

あ、また、POPなアダルトROCKを出して来たな!
ジョージとの友情は永遠だよな!
ちょこっと何気なく弾くギター、やっぱり光ってるぜ!

位のコメントを書く気がしないでもないです。

以前、火の出る様な壮絶なBlues Guitarを聴かせてくれたAlbumがあります。

E.C. Was Here

BACK HOMEはやっぱり…

E.C. WAS GONE

と感じさせてしまいます。

この記事は?
まぁまぁ面白かった(blogランキングに投票してやってもよい)

・・・
・・・
・・・


ラベル:CLAPTON 激怒系
posted by V.J. at 03:12| 東京 🌁| Comment(17) | TrackBack(3) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
V.J.さん、こんばんは〜。
リンク快諾していただきありがとうございました。
ぼくも『BACK HOME』の記事を書きましたのでトラバさせていただきました。
それにしてもV.J.さん、キビシイ〜(笑)。
Posted by 遼(Parlophone) at 2005年09月13日 00:29
TB、有難うございます!
実生活うんぬん・・・確かに!
どうせ、またすぐ独りになるさ・・・
50以後子供作ってどうすんの!みたいな・・・
でも、ROCKミュージシャンはみなそうですよ!
フロイドも全員いや、ギルとウォーターズはまちがいなく孫みたいなのが子供でいますから・・・

どうせなら、ばあさんが20代の男と・・・の方がいかれすぎててかっこいい!
というわけで、がんばろ〜!(爆)
古い記事だとおもって、書いてしまう私でした!
でも、レイラは歴史的名盤!よって、エリックは何やっても私許す!ベックも6回目の奥さんもらったな〜子供いないよね!ページは実生活不明!
すみません余談ばかりで・・・いつも有難うございます!
Posted by evergreen at 2006年04月15日 15:02
>ever様
こちらまでお越し頂き恐縮です。

>でも、ROCKミュージシャンはみなそうですよ!
そりゃ100も承知です。
そんな事に腹立てている訳では無いんですよ。
BECKが何人目かの嫁か分かりませんが、そいつと一緒にLOVE LOVEの2shotをジャケ写にしますか?
子供と一緒に写っている写真を年賀状に使う事すら恥ずかしい事と思っている僕には、ちょっとだけ理解の範疇にある行為なんですよ。。。
彼が幸せならば、自己表現の場ですから何やっても別にとやかく言うことではないですけどね(笑)
そんな事を言うヤツが、ファンの顔していて、本当のファンじゃない。って言うヤツが多いのも分かってます(笑)
でも、僕はキライ。許せない。
それだけです。

>レイラは歴史的名盤!よって、エリックは何やっても私許す!
僕はその逆で、レイラがとっても好き。E.C.の中でも多分一番好きです。
で、いわゆる3大ギタリストの中でも、圧倒的にE.C.が好き。
僕は、ギター弾きだったのにBECKはそれほどでも無いですし、Pageはギタリストとしては完璧に×と言う変わり者です。

で、E.C.に関しては、来日公演は10回以上は楽に行ってます。
ああいう最近の曲調になっても、Liveでは圧倒的なBluesを今でもかましてくれています。

E.C.好きの僕はBack Homeのジャケの内側の写真だけは許せないんですよ。

まだ、ジャケ写だけなら許せますが、ジョージの曲を演奏しているという点が、マジで彼の神経を疑います。今でもこのアルバムは大嫌いです。

>どうせなら、ばあさんが20代の男と・・・の方がいかれすぎててかっこいい!
確かに(笑)
でも、恋愛に歳の差なんて関係無い。
性別の差だって関係無い。
って常々思っていますので(あ、別に僕が同性愛者と言う訳では残念ながら無いですが)
この点については、若いねーちゃん孕ませても、別に何とも思わないんですよ。

まぁ、レイラって、一時の「はしか」みたいなアルバムなんでしょうけど、それがウン10年経って、今の生活に落ち着くのも別にいいんですよ。
でも、わざわざご丁寧にレイラのレイアウトのモティーフを使って、更にジョージの曲をカバーしている事だけは僕の感性の中では「常軌を逸した」、「かっこわるい」行為だ。って思うだけです。
そんな幸せいらねーよ。
と、本気で思ってしまいます(苦笑)
だから、今でも独りもんなんでしょう(爆)

すみません…
熱くなってしまいました(苦笑)
Posted by V.J. at 2006年04月16日 02:01
熱いですね〜
あのね、女性から言わせてもらうけど・・・
エリックはいつだって女性なんか愛していないから・・・
エリックが本当に好きだったのはジョージだったんじゃないのかな〜聞く側には解らない、当人同士のメッセージがそこに込められているんですよ。幸せを見せ付けているんじゃないんですよ。

・・・て、二人の事詳しいわけじゃないけど、・・・で、私も独りですが・・・(爆)
Posted by evergreen at 2006年04月16日 14:50
お言葉に甘えて、またお邪魔させていただきます。
そして、割り込みさせていただきます(ごめんなさい〜!)

私もクラプトンは8回くらい見ています。
なんだかもう「来日したら義理で」みたいになってますが(笑)、やはり彼のBluesが聴きたくて。
なので、新作の中ジャケ写真は「はぁ?」って思っちゃいました。
見開きで、子供部屋で家族団らんしているクラプトンの写真がありますよね〜。あまりにカラフルでめまいがしそうなお部屋で笑っている彼を見て、違和感が…。
結局、このアルバム、ほとんど聴いてません(爆)
ジョージのカバーに関しては「ま、クラプトンだし仕方ないか」なーんて心境ですが。
evergreenさん(はじめまして!)のおっしゃる、「エリックが本当に好きだったのはジョージだったんじゃないか」という説、納得です。
Posted by みるきー at 2006年04月16日 15:53
>everさま
>エリックが本当に好きだったのはジョージだったんじゃないのかな
それはなんとなく納得。
パティを寝取ったのもジョージへの嫉妬心?
まぁ、Love Is Blind(これはROXYでしたか)って事もあるので、その時は本気だったんでしょうね。

後に、Wonderful Tonightも、パティさんよぉ、あぁ、素敵だよ。美しいよ。最高だよ。
だから、早くパーティに行こうぜ!
と、ムカついている歌らしいですしね。

でも、僕もビーの中じゃ圧倒的にジョージが好きですが…
煩悩だらけのダメニンゲンにはジョージは清く、美しすぎる様に写るのでしょうか?
  
Posted by V.J. at 2006年04月17日 01:04
>みるきーさん
コメント感謝です♪
ここでは、「2回以上コメを残したら、最早常連」と言う掟があった事いい忘れました(爆)

>来日したら義理で
ははは
僕と同じですね♪
マジで、E.C.は気付くと複数公演条件反射で取ってしまいます。。。

最初に、「これが最後の来日」「引退興行」を引っさげて来日した時(6,7年前でしたっけ?)は、トータル5回近く参戦しました!
次の年も来たと記憶していますが(爆)

あ、そんなこんなで、今回のSTONES並みに追っかけた事があったので、都合15回位E.C.行っているかも…

>「はぁ?」って思っちゃいました
そうだそうだ!
>ほとんど聴いてません
いいぞいいぞ!

で、この記事に久しぶりにコメを頂いたので、ためしに聴いてみましたが、やっぱり好きじゃないです(笑)

>「エリックが本当に好きだったのはジョージだったんじゃないか」という説、納得です。
これは、僕も悔しいけど納得です。
さすがeverさまだ…

凄いっすよ、彼女のBlog
MODSには全く付いて行けないアーティストの幕の内弁当♪

でも、everさまは、これぞ MODERNS と、言う感じ。
しなやかで、でも熱くて(オマエに言われたかぁねーよ!)、ピースフルで…
僕に足りないものが全てあります(笑)
僕が尊敬し、敬愛する、最高のおねぇです♪ので、一度遊びに行ってみて下さいね。

つーか、PIE観ているんですよ!(でしたよね?everさま!)

Posted by V.J. at 2006年04月17日 01:17
喧嘩になっちゃったらどうしよう?!とそろ〜っと何回も見に来ちゃいましたが・・・よかった〜というか、みるきー様のおかげです!有難うございます。
まあ、それに、最後持ち上げましたね〜えらく。
年寄り、棺おけ組ですから、いつも皆さんにおおめに見てもらってます!ありがたいことです!法要してもらえるし(爆)
スモール・フェイセスは詳しくないですが(負けてます!)、PIEは観てますからメンバー全員好きです!
しかし、V.J.様の熱意は何事も凄いです!
Posted by evergreen at 2006年04月17日 01:36
>everさま
>喧嘩になっちゃったらどうしよう?
そんなことは無いですよ。
僕は、あれだけPグレ関連の記事を書いておいて、広いお心で受け止めて頂いた「借り」があるので、熱くはなってもこの程度じゃ切れません(爆)

>持ち上げましたね
いえいえ。
そんなことないですよ。
こんなときじゃなきゃいえないじゃないですか(笑)
照れちまいますよ。普段から言ったら。

絶賛されるのもするのも照れくさいし、苦手です。

>棺おけ組〜法要
やば…
根に持ってるぅぅぅぅぅう
ごめんなさい!
もういいません!
(まるで子供の謝り文句そのもの)

>PIEは観てますから
おぉ〜
実は、みるきーさんは、S.マリオットのファンサイトを主催されている方なんですよ。
僕が日頃お世話になっている、prodigalさんが日本のSTONESファンサイトの総本山だとしたら、S.F.〜マリオットの総本山がみるきーさんのトコなんですよ!

こうやって、everさまはじめ、色々な方と知り合いになれて、やっぱ、改めてネットの力は偉大だなぁ〜と、思う今日この頃でございます。

everさま
改めまして
これからも何卒宜しくお願い致します。
暴言。失言の数々が多いと思いますが、広いお心でお許しくだされば幸いでございます。
Posted by V.J. at 2006年04月17日 02:24
最早常連となってしまいましたか(笑)嬉しいです!
>S.F.〜マリオットの総本山がみるきーさんのトコなんですよ!
そ、そ、そんな〜!恐れ多いお言葉!
もうずっと更新がままならない、時の止まったサイトなんで、見てくださる方にも申し訳ないです…。
(V.Jさんはじめ皆さん、ブログもまめに更新されていて尊敬します。私はどうも3日坊主で…)

evergreenさんは、パイをご覧になっておられるのですね!!なんてすばらしい!!(←かなり興奮気味)
一度でいいから、生のマリオットを拝みたかったです。

V.Jさんのブログのあちこちにカキコミしたい所があるんですが(笑)、また少しずつ書かせていただきますね。
いや、それにしても本当にネットの力は偉大ですよね。
家庭でこういう話が全くできないもので(あはは)、こうやって音楽好きなみなさまと交流できる事がとても嬉しいです。

どうぞ宜しくお願いいたします。あ〜、また長文になっちまいました。
Posted by みるきー at 2006年04月17日 22:46
過去のエントリで盛り上がるのは大好きな師匠です。

>あ、別に僕が同性愛者と言う訳では残念ながら無いですが

ショック!(←何が)

>暴言。失言の数々が多いと思いますが、広いお心でお許しくだされば幸いでございます。

なにぃ!俺にはそんな言葉かけてくれた事ないぞ!うきゃー!うきぃ!V.J.にとってのぷく大先生は、ボウイにとってのルー・リードじゃないのか!(←自分のブログ会社が動かないので人のところにコメントして楽しんでいる)
Posted by ぷくちゃん at 2006年04月17日 22:55
>みるきーさん
完璧にレギュラーコメンテイター♪
ありがとうございます!
ただ、今日、うちのブログに吹き荒れている『荒らし』にはならないでね(爆)

>一度でいいから、生のマリオットを拝みたかったです。
これ、本当に同感ですよね。
出来る事なら、S.F.を…
B.ジョーンズのいたSTONESを
ドラムセットを叩き壊すK.ムーンを
あぁ、60年代に青春をおくりたかったなぁ。
と、つくづく思います。
でも、そんな当時の田舎もんは、青春歌謡を聴いているんだろうなぁ〜

>本当にネットの力は偉大ですよね。
いやぁ、当の本人がびっくりしています。
Blogをはじめる前から、拝見していたHPの主催者さんと、こうやってネットを通じて(ぢゃないですけど(爆))知り合えたんですからね♪

過去記事コメ大歓迎です!
これからも宜しくお願い致します!

P.S.コメが長いのも大歓迎です。
つーか、僕の記事もコメも長すぎ(笑)

Posted by V.J. at 2006年04月17日 23:47
>ぷくちゃん
お忙しい中、コメントありがとうございます(まだ平然)

>V.J.にとってのぷく大先生は、ボウイにとってのルー・リードじゃないのか!
僕にとっての先生は、ジミー・ペイジにとってのフィル・コリンズです(核爆)
  ↑
で、良かったんだっけ?
Posted by V.J. at 2006年04月18日 00:01
こんにちは、おひさしぶりです。
くらぷとんのチェンジザワールドにだまされた
一人です。笑い。ずっと訳詩をみるまでは
くらぷとんの歌に夢を。みて、なんだこりゃ。
でもあのリチャードギアっぽいめがねの雰囲気
でねーあはは。音楽業界って世間がひろいよう
で狭いから身内とかすぐなかよくなっちゃうん
でしょうね。寂しさをうめあう。人間は弱い
ものですから、、、こうなっちゃったよ、、で。
みんなしあわせになりたいから。
知性があってもね、瀬戸内寂妙さんみたいに
ものすごいエゴな人生を出家することでとじる
人だっているからね。今はそれにすがる人も
いっぱいいるし。
わたしなら、エリックよりマイケル・Jの方が
うけいれにくいですよ。きみわるいし。うふふ。
妖怪(溶解)人間つうか。
音楽性がよければいい!というのもまたそれは
プロ的な感覚なんでしょうけどね。キャラと
音楽が重なる濃いさで商品がどちらかへむかい
一人歩きするんでしょうか?

別話、HOMEという歌うたう外国男性歌手の
名前がわかりません。いい歌なんですよ。
では、残暑お見舞いもうしあげます。ゆみ。
今日は誕生日で、何十年も一人。人のブログ
まわってます。夜ごちそうたべようっと。
Posted by ユミノビッチ(ゆみ) at 2006年08月22日 15:58
>ゆみさん
ご無沙汰してます。
コメントありがとうございます!そして、お誕生日オメデトウございます♪

今、仕事が急に忙しくなって、帰宅が深夜になってしまい、ゆみさんのとこ、おじゃま出来ずに失礼いたしました。

>マイケル・J
ジャイケル・マクソンですね。
マイケル・J・フォックスぢゃないですよね?(爆)

>キャラと
音楽が重なる濃いさで商品がどちらかへむかい
一人歩きするんでしょうか?
なんか、深いっすね。
マイケルは、変な方へ向かった典型なんでしょう。きっと。
で、クラプトンは良い方へ向かった典型。
彼らを分ける境界線は何だったのか?
それを考えると…

どっちも自意識過剰ですし、
音楽的成功を得ていますし、
Showbizの世界でSurviveするのは、本当にタイトロープみたいなものなのでしょう。きっとね。

Posted by V.J. at 2006年08月23日 09:00
私にとってクラプトンさまは天才ジミヘンと同様に神さまです。

特に、最近は渋さを出してますが、クリーム時代の弾丸ライブでのむせびすすり泣くギター音が頭に残って、デレク&ドミノズ時代よりもどうしてもクリームライブボリュームIIのほうを未だに聴いております。

教えて下さい。渋めに弾いているクラプトン、ベスト盤はどれか、ベスト3、4くらい。私それを参考に買うつもりです。難題でしょうか??全ていいって?? マーク
Posted by マーク at 2006年10月15日 05:59
>マークさま
クリーム時代のE.C.を望んでいるならば、今のE.C.に色々期待してはいけません。
今のかれは、「ギターも弾ける歌手」ですからね。

>渋めに弾いているクラプトン、ベスト盤はどれか、ベスト3、4くらい
マーク様のご趣味からすると(クラプトン、ジミヘン、黄金期のSTONES)今のクラプトンで薦められるものは無いです(笑)

強いていえば、渋く弾いているのは、ロバート・ジョンソンのカバーアルバム。Me & Mr. Johnsonとか、全編ブルーズのフロム・ザ・クレイドル
その辺ですかね?
でも、やっぱ、今のクラプトンをきちんと受け止める意味でも、BACK HOMEを聞くべきでしょう。
僕は、許せない1枚ですが、これは趣味の問題なので、マークさんご自身の耳で確かめて見て下さいね。
Posted by V.J. at 2006年10月16日 00:27
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