2005年08月07日

A.B.B. INSTANT LIVE

今日は、以前から気になっていたCDを購入。
Allman Brothers BandのINSTANTLIVECONCERTS.COM
ってところが発売している、ネットオンリーのLIVE CDです。
全部で3枚発売されていますが、V.J.が欲しいのは当然この1枚…
 
   
  
LAYLA

を演奏している、2003年8月9日のLIVE盤3枚組です!
なんでいとしのレイラを?って感じです。

もはや
蜘蛛の糸なみに細いつながりしかありません。

確かに、LAYLAの名演は、Duane “SKY DOG” AllmanのSlideがあってこそです。
Claptonをドラッグ中毒に陥れた張本人です。
自分はとっとと、バイクと一緒に逝ってしまいました。

その後、Allman Brothers Bandは名作を何枚も物にしていますから、Duaneが居ないAllmanは、Allmanじゃないぜ!
なんて言う人も殆どいません。

で、
今のAllman Brothers Bandですが、さすがに、GREGG ALLMANしか残っていません。
(Dr.のBUTCH TRUCKSは残ってました…)

MIKE LOVEしか残っていないのに、BEACH BOYSとして堂々FUJI ROCKに登場しているようなもんです。

せめて、ディッキー・ベッツがいてくれるか、今や第6のStonesとして活躍している、チャック・リーベルが居てくれればね…という感じですね。

ま、Beach Boysも、ブルース・ジョンストンはとりあえず居る…って感じですから、まさに、両者とも

「名は体を現していない」

状態なんですが…

で、当然、3枚目のLAYLAから聴く訳ですよ。V.J.的には。
そうしたら…
誰だ!このSlide弾いているのは?
って感じで、かなり良いのです!!!

Duaneのコピーらしく、律儀に弾いている箇所もあるのですが、彼なりに(恐らく、DEREK TRUCKSという人らしいです。すみません、勉強不足で全く知りません)気合を入れて弾きまくってます!多少のノイズもありますが、豪快に弾き倒す姿は、これはこれでめちゃくちゃかっこいいです!

一気に全編聴きました!
往年のAllmanの様な長尺のJAMぽい曲も多く、現代のROCK好きにはキツイ面もあろうかと思いますが、現代のROCKをそれ程聴かないV.J.的には第興奮モノでした!

いやぁ〜熱い暑い

歳を重ねてもこの暑苦しさを維持する、GREGGに拍手!
これからも、ずーーーーっと、アメリカ中をドサ回りして下さい!
(なかなか日本に来る機会は無いでしょうが)
こうやって、LIVE音源をブートでは無く、良い音質で、ネットから入手出来る世の中になったのは幸せです。

ALLMAN BROTHERS BANDの勇士がこの辺境の地でも、こうやって楽しめるのですから!

P.S.それにしても、ネットオンリーのLive音源発売、本当に多くなりました。
パール・ジャムとかが走り?
今や、(公式発売されましたが)J.BeckのLiveや、去年のWhoのRockオデッセイのLiveも、みーんなCDで聴く事ができます。
次のSTONESのON STAGE(ツアー名ね)、全公演、LIVE発売されないかなぁ〜
そうすれば、完全制覇するのに・・・

…そうなると、VGPつぶれちまいますか(笑)

分からない人は西新宿へGO!

この記事は?
まぁまぁ面白かった(blogランキングに投票してやってもよい)

・・・
・・・
・・・

posted by V.J. at 23:57| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 今日のお買上げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは一時期全然入手不可でね、西新宿で結構なプレミア付けて売ってたんですよ。自分のブログにも書いたのですが、ある日タワーに5種類入荷したんですよ。嬉しかったですね、最初は各タワー店舗各種類3セットずつ入荷したようで、私の知り合いも速攻で買いました。 この時のツアーでは何回かレイラを演奏してるんですよ。この時期に亡くなった、デレドミやオールマンズをプロデュースしたトムダウドへの追悼の意味での演奏だったそうです。
Posted by TK at 2005年08月10日 09:29
TKさん。こちらの記事にもコメントを頂き大変嬉しく思います。
僕もサイトや店頭で見て気になっては居たのですが、A.B.B.は残念ながら、僕の中では既に「過去のバンド」の印象が強く、購入に至っておりませんでした。
で、聞いてびっくり!全然現役ぢゃないですか!
思わぬ発見と言う感じですごく得した気分になりました(笑)

Laylaは、トムダウドへ捧げていたのですか。。。ナルホド。
トムダウドは、ジャニスなんかもそうですが、当時のUSの熱い音を封じ込めた功績も高いですが、やっぱ、CREAM〜SOLO時代を通じたClaptonとの仕事の中で、UK SWAMP CONNECTIONとでも言ったら良いのでしょうか?英国ロックに熱い血を注ぎ込んだ功績を高く評価したいですね。

ちなみに、US ROCKの音を創ったUK人でもある、G.ジョーンズとかもそうですが、一度、アーティストとの関係について整理したいと考えています。
Posted by V at 2005年08月10日 22:28
TBありがとうございます。こちらもTBさせていただきました。
やはり“Layla”ですよね。ABBはフィルモアしか持っていなかったのですが、“Layla”につられて購入、買って大正解でした。
ネットオンリーのライブ音源、最近いろいろ出ていますが、編集がちょっと荒い(トラック間のプチノイズ等)のがイタイところですね。
Posted by かまちゃん at 2005年08月11日 12:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

Allman Brothers Band 「Instant Live: 8/9/03」
Excerpt: 最近買ったオフィシャル盤で大当たりだったのがこれです。オフィシャル盤と言っても、今流行のオフィシャル・ブートレッグですけどね。2003年8月9日アメリカ・ノースカロライナ州で行われたライブを完全収録。..
Weblog: Stairway to Kamachan?
Tracked: 2005-08-11 12:22
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。