2005年07月27日

あそこまで雨だとねぇ-motoGP Rd.9 イギリスGP-

motoGP 第9戦。イギリス・ドニントンパークですが、大雨…
すこんすこん、転ぶ転ぶ。
125ccの様な展開はそれはそれで面白かったのですが…

あそこまで、毎周毎周誰かが転ぶってぇのは、雨が激しかったってのもありますが、きっと、「歴史あるサーキット」=「構造的に古い」
サーキット特有の事象なのかなぁ?(水ハケが悪いとかね)と思う位、みんな乗りずらそうでしたねぇ。

そんななか、楽しませてくれました!

ここ数年、オヤジよりも影の薄い
現役レーサー、
Kenny “もうJr.ぢゃない”Robarts

雨が強いのは昔から知っていました。
でも、ホントに雨が強いのは、キャリア20年のアレッシャンドレですし、
雨ぢゃなくて、完璧に強いのはロッシです。

(ちなみに雨が弱いのはKAWASAKIってのは周知の事実。市販車でもちょっと遠出した先で、雨にやられると、かなりドキドキします。V.J.がバイクに乗っていた全盛期は、「箱根を越えた先で雨にやられると、KAWASAKIはもうパーツが無い。」とマコトシヤカニ言われていました(笑))

ここ数年、競り負ける姿しか見てませんでした。
いい感じで走っていると必ずと言ってよい程、マシントラブルでした。
(解説やっている場合ぢゃない、ノリックが「自分が調子良いと、マシンがナーバスになる」なんてJr.のコメントを言ってましたね)

SUZUKIもすっかりスポンサーが離れ、もうこのまま、Jr.と心中か?
オヤジに気兼ねして、クビに出来ない?
Hopkinsの方が、見た目も結果もOKなのにネ…

って感じでしたが、今回の何度もスリップしながらも諦めない姿
何度もアウトから、アレッシャンドレを攻める姿
あそこで、アレッシャンドレをパスした勇気
いやぁ〜伊達に、元ワールドチャンプぢゃねぇな!
とうれしくなりました。

でも、もっとうれしくなったのは、久々のTVドアップの雄姿!
ちょっと、ちゃんとみない間に

貫禄だけはシニア並み!

になってるではないですか!

ロッシやセテやニッキー等を見慣れているせいか、なんとも、
ダイエットコーク飲み過ぎのアメリカ人
の貫禄に、かつて、原田に「早過ぎて彼にはついて行けないよ…」とインタビュー時に泣き事言ってたぼっちゃんの面影ゼロの姿に目頭を熱くした次第です。

ロッシが別次元の走りを見せてくれた(っていうか、もう良いよ…アンタが早いのは分かったからさ、次回からは、ハンデの重りでもしょってくれ)のは当然凄いのですが、やっぱり、V.J.にはケニーの力強い走りが一番印象に残りました!

(余談ですが、V.J.の宝物のひとつに、数年前に、もてぎのパドック内でもらった、「Kenny親子揃い踏みサインと二人に囲まれた写真」があります。)

ただちょっと残念な事が…

宮城光とノリックの

超ポジティブ解説バトル

が見られなかった事位でせうか。
宮城光氏も霞む位のノー天気大王、NORICKですから、良い掛け合い漫才が見られると期待したのですが、しっかりとした解説の辻本(こっちも8耐でおなじみ)聡氏でした。

でも…
ノリックの解説も何か、ノリック派であるV.J.は悲しくなりましたが…

コース解説で、
「ここはセッティングが凄く難しい」云々…
おい!
自分はどのサーキットだって、セッティングだせねぇぢゃねぇか!
そういう事は、きちんとセッティングが詰められるライダーが言うセリフだろ!
WSBに難波さんを引きずり込んでもこれかい!

「無理しないで大事に行って欲しいですね」
おい!
ノリックは自分の魅力が、「後先省みずの走り」にあった事を忘れちまったのか!

なんか、もうじき、毎週ノリックの姿が解説者として見られそうで不安です。

ちなみに、今回のG+はなんとか合格!
笑ったのは、Hollandと多分資料に書いてあったのでしょう。Yamahaについての話をしている最中に、HONDAと口走ってから、オランダと言いなおしていました(爆)

アドリブは求めませんが、一応、全ての資料に目を通しておきましょう。

プレゼンの鉄則です。

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posted by V.J. at 00:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | motorsports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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