2005年06月18日

コトバ無くしました… -Deep Blue-

ちょっと前に、電車の中吊り広告1両全てに、ディープ・ブルーの初回特典付DVDの広告が貼ってありました。

個人的には
「ドキュメンタリー映画なんて興味ねぇよ。」
「人間のありえない日常をいかにREALに撮るかが映画だろ。」
「動物ものなら、CATVでやってるAnimal Planet見るので充分だろ。」
程度に思っていたのです。

で、この前、Pawl WellerのStanly Road DX Edition(輸入盤のみ)を買いにHMVに寄ったところ、何気なくディープ・ブルーが眼に留まったのでした。

「ま、初回限定でメイキングとかも付いているみたいだし、どうせ、仕事が忙しくてTSUTAYAに行く暇もないから、買ってみようか…」程度のキモチでレジに持って行き、ご購入。

家に持って帰っても、なかなか帰宅が遅かったりするもので、観る時間が取れなかったのですが、この前、遅ればせながら見てみました。

絶句

人間が作るドラマなんて、なんてうそ臭いんだろう…

な、な、な、なんだ、この映像は?

す、すげー

これ以上のコトバが出ませんでした。

最後の方に、人間の眼は宇宙へとずっと向いてきたが、この深い海にはまだ未知の部分が沢山ある。
と、言った様な意味のナレーションが入ったかと思いますが(興奮してちゃんと何と言ったか忘れました)

自分は何も知らないんだ…ということを思い知らされました。

ストーリーらしいものはありません。
海の中で起きている事が記録されているだけです。

とにかく

圧倒的なREALを感じて下さい

この世のものとは思えない美しさに打ちのめされて下さい

自分の無知さを認識してください

すぐに観るしかないです。
2枚目のメイキングは初回限定だと思います。
これだけ圧倒的な映像を撮った人間の執念と地球への愛情を感じます。

いつも、ぐちゃぐちゃ書きなぐる私の記事ですが、これだけの映像に圧倒されると、饒舌になれません。

BGM:The James Taylor Quartet / BLOW UP! ACID JAZZ CD MCCD 333

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やっぱり、こっちも観ておく必要ありです!
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タグ:映画
posted by V.J. at 01:59| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(2) | cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんちは、ぷくちゃんです。

このDVD私も買いました。
いやー圧倒的ですよね。私の家の小さな部屋がお洒落な空間になったような気がします。

自然を撮っているようで、この映像にするには偶然を待つしかないこのアイロニー。脱帽です。
Posted by ぷくちゃん at 2005年08月31日 20:25
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