2015年10月20日

2015.10.17 PAUL WELLER @ YOKOHAMA BAY HALL

DSC_1240.jpg 先のZEPPでのライブの後、大阪でのLIVEを終え、とんぼ返りで横浜に戻っての来日最終公演。
トータル3公演と言うのがいささかさびしいですが、当然駆けつけましたぜ!
  
 

横浜ベイホールはZEPPのおよそキャパ半分。
今でも最新作が全英1位を獲得する位のイギリスでの現役TOPアーティストであるPAUL WELLERの来日公演の最終日がこんなトコで良いのか?
シークレットギグやるようなトコぢゃねぇか…

と、小さいハコで観れる喜びよりも、正直、なんでこんなトコで…
そこまで売れてないのか?
BIG IN JAPANとかつて揶揄される位、日本での人気が不遇時代の彼を支えていたはずなのに…
と、多少の憤りも感じつつも、今回も整理番号が70番台だったので、きちんと並んでのご入場。
ハコに入った途端、ムスメのアリちゃんがすんごいカッコでうろうろしていたので、これは出るな…。
との予感を持ちつつ客席へ。

事前にクアトロ並みの柱の存在と、柵が前方には無いとの情報を得ていましたので、前回はど真ん中で観た事もあり、今回は柱に寄り掛かれる場所をゲット←初老の少しでも楽出来る場所確保の知恵(浅はか)

さすがに狭い狭い。
太い柱に安っぽいシャンデリア、二段になったフロア
なんとなく、昔のリキッド・ルーム(歌舞伎町のど真ん中にあった頃のね)を思い出させる、ちょっといかがわしいハコです。

ZEPPと同様の客入れの出囃子。
違う所は、開演時間が近づくに従っての客のボルテージの高さ!
Wellerコールが最前のいつも見るオヤジ中心に湧き上がって否が応でも盛り上がります。

この日も2,3分遅れでメンバーがステージに立つ。
ひょえーーーーー
ステージ激セマ!
マジでこんなトコでアニキを!!
目頭が熱くなる思いです。

近すぎるご一行に冷静になんてなっていられません。
失礼な後ろから乱入シテ来た客と小競り合いながらもまれています。

正直PAの真ん前だったので音質的には厳しかった所もあります。
大阪からのとんぼ返りだったアニキは、ZEPPの時に比べ、時折疲れたしぐさをみせています。
ハコが小さすぎて?モニターの調子が悪い?? 音が取り難そうなそぶりや、ちょっと音程的に怪しいトコがあります。
更に、本編では残念な事に、Man in the Corner Shopがリスト落ちしてしまいました…

でもね
そんな事、全然些細な事です。
なんせ手を伸ばせば届く位の近さ!
高校生の学際とか、アマチュアバンドがやってる位狭いステージ!!
メンバーの肩がぶつかるか位の狭さの中でいつものようにシャウとするWeller

そんな姿を観てしまうと、ZEPPに比べてのマイナス要素は全て吹っ飛んでしまいます。
つーか、そんな冷静に観てません、今だから、そんな風に思い出して書いているだけです。
LIVEの醍醐味はどれだけアーティストの息遣いが感じられるかにあります。
スタジアムでの煌びやかなステージは、あれはあれで面白いですが、ショーです。
やっぱり、この密着感、親密感
これがライブだよなぁ〜♪

なんて思いながら本編終了。(LIVE自体はかなりはっしょってます。詳細は一緒なのでZEPPの記事を読んでね←手抜き)

んでこっから本題。
アンコール、ZEPPの時に唯一不満を感じていた箇所ですが、そこは大幅にいじって来ました!

アンコール1
Pick It Up
These City Streets
Ghosts
Be Happy Children

かったるく感じた曲を一度目のアンコールに固めて来ました!
そして、今日のLIVEのハイライト(笑)
D.C.LEEとの間に産まれたアリちゃん、SONIC KICKSの中でもオヤジとデュエットしていますが、ついにステージに立ってオヤジとデュエってます。
CDの中で、バブバブゆってた一番下のムスコも、前回のZEPPではドラムス叩いてましたが、今回はおねーちゃんに手をひかれてタンバリン叩いてます☆
DSC_1103.jpg正直、アニキがムスメをステージに立たせたりするのはいただけないのですが、ま、レコードでデュエっているんだから、これが正しい姿。
お母さん似のアリちゃんのかわいさを堪能して、第一部終了。

かったるい曲をアンコール1で固めたということは…
もう最高すぎるアンコール2のスタートです☆

The Changingman
In the Crowd
From the Floorboards Up
Town Called Malice

この曲を立て続けにぶちかまされたらもう即死です…
どうにでもしてください。
本当にありがとう、
来てくれただけで儲けモンだと思っています。

もうアニキ欠乏症が出ています。
早くNEW ALBUM出ないかなぁ(笑)
3年後位かなぁ…

ライブ終焉後は、岐阜から駆け付けたMOD野郎と、中華街飲み会で喜びを分かち合いながら夜は更けたのでした。
ありがとう、Weller!
いつでも待ってるぜ!

SETLIST
Come On/Let's Go
I'm Where I Should Be
Long Time
White Sky
Boy About Town
Up in Suze's Room
My Ever Changing Moods
Have You Ever Had It Blue
Saturns Pattern
Going My Way
Into Tomorrow
Above the Clouds
Paperchase
Long Hot Summer
Starlite
Friday Street
Porcelain Gods
Peacock Suit
Start!

Encore:
Pick It Up
These City Streets
Ghosts
Be Happy Children
Encore 2:
The Changingman
In the Crowd
From the Floorboards Up
Town Called Malice
posted by V.J. at 23:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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