2012年12月14日

2012.12.06 CLAIRY BROWNE & THE BANGIN' RACKETTES @ 代官山UNIT

更新が遅れちゃいました。
別段忙しい訳でも無いですが、なんとなくせわしない師走。
先の6日、個人的には超待望のClairy Browne & The Bangin' Rackettesの初来日ライブに参戦してきました。

代官山は、20年近く勤めた職場のあった街。
いわば、V.J.のホームタウン的な街なんだけど、会社辞めてから、殆ど足が向かなくなっちゃった街。
そんな代官山の街をちょっとだけ歩いてから、UNITへと足を向ける。
  
  
Clairy Browne & The Bangin' Rackettesはメルボルン出身のバンド。

パンチ力抜群のオールド・タイムなロックンロールと、スウィンギンなソウル・ヴァイブスを融合させたユニークなバンド・サウンドで、ここ日本でも盛り上がるニュー・レトロの代表格に一気に成長し、往年のリズム&ブルース・ファンから若きファンク好き、そしてソウル・ファンをも虜にしているメルボルン出身の彼女達。キレキレのサックス、セクシーな女性コーラス隊、エロティックなギター、躍動するピアノが渦巻く中毒的グルーヴに、存在感たっぷりのクレアリーのヴォーカルが鳴り響く、 ヴィンテージを確実にフレッシュな解釈で踊りまくれるサウンドに塗り替えた、注目の新星である。
(来日告知のSMASHのHPより)

どんなん?
えっとね、下品なエイミー・ワインハウスみたいだった☆←なんじゃそりゃ(笑)
説明とおり、いかがわしくて、セクシーで、オールドスクールなソウルで、踊りっぱなしのLIVEだった!

PVはこんな感じ♪



 
LIVEの感じはこんなん♪♪
Coolでしょ♪



まだまだ日本じゃ全然無名だけど、キャラ的にも絶対受けそうなんで、これからもいかがわしいままでいてね!
次も絶対駆けつけます☆

今回のLIVEは、なんか良く分かんない日本のインストバンドが前座だった関係もあり、ちょっとライブ時間が短かったのが残念かなぁ。

UNITもいいけど、BLUENOTEとかそんなとこで酒飲みながら見たいなぁ。
キャバレー的な☆そんな空間の似合う、Clairyでした♪

タグ:LIVE観戦記
posted by V.J. at 20:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/307611734

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。