2006年12月28日

iPod的生活:A-5 Allman Brothers Band

hanahazime.jpg ハナ肇といえば、『ハナ肇とクレイジー・キャッツ』のバンマス。
(追悼。青島幸男氏)

 バンマスといえば、STONESのLIVEでその日のセットリストの選曲権を握るだけぢゃなく、曲のカウントまで取っちまっている、今や、『ROLLING STONESのバンマス』の座に収まった感のある、チャック・リーベル。。。

 チャック・リーベルといえば、デュアン亡き後のバンドに収まり、屋台骨を支えた(崩した?)オトコでありんす。

 そんな、Allman Brothers Bandが当然の様にiPodにぶち込まれておりました。



いくらなんでも、前置き、こじつけ過ぎ…
だって、『ハナ肇シバリ』で行きたかったのです。
ちなみに、写真は恒例のかっぱらい。
イッチョ前に、俳優ズラしている(名優ですよ。断じて)、我らがバンマス。ハナ肇氏のありし日の姿でございます。
って事で、さぁ、A.B.B. 張り切ってGo!だ
  
  

  
  
と、いいつつも、Allman Brothers Bandについて、わたくしめなんぞがナマ言っちゃいけない気がします。。。

アメリカの良心。
サザン・ロックの元祖であり最高峰。
緊張感溢れるギターバトル。
転がるピアノ。
分厚いリズム隊。

実は、なかなか、突っ込みドコロが見つからないバンドですねぇ〜
素晴らしいです♪
USのROCKがそれほどスキでも無いわたくしめも、やっぱ好きなんですよねぇ〜

デカイ土地。
はるか先まで真っ直ぐな道。
埃っぽい道を、サスペンションがペナペナなアメ車で砂を頭から浴びながら大音量でぶっ飛ばす。
1時間経っても変わらない景色。
そんな圧倒的な『大地の音』がアルバムの隅々から感じられるのは、じめじめした島国からは決して生まれ得ないですよね。


そんなこんなで、こんなヤツラがiPodの住人になっております。

allman_??.JPG
Allman Brothers Band / Same (1969)
Allman Brothers Band / Idlewild South(1970)
Allman Brothers Band / Live At Fillmore East(1971)

allman_2.JPG
Allman Brothers Band / Eat A Peach(1972)

allman_3.JPG
Duane Allman / An Anthology (1972)

allman_4.JPG
Allman Brothers Band / Brothers And Sisters(1973)

allman_5.JPG
Allman Brothers Band / Win, Lose, Or Draw(1975)
Allman Brothers Band / Enlightened Rogues(1979)

ちなみに、A.B.B.といえば、Live
はい。100も承知でげす。
でもね、フィルモアのLive以外は、ぶちこんでません。
たとえ、iPodがギャップレス再生が出来る様になったからといっても、基本的に、シャッフルで聴いているV.J.は、1曲が20分オーバーの曲が多数収録されているLiveアルバムは、ちょっと向かないかなぁ〜
なーんて思って外しちゃいました。

でもね、フィルモアは外せないかなぁ。
こいつだけはね。

なので、最新Liveでもある、E.C.とバトったデレク坊のいるA.B.B.のInstant Liveとか、熱風とかは持ってはいますが、敢えて外しておりやす。

当然、Allmanの最高傑作は、フィルモア・ライヴと言う点では、異論は無いのですが、だからといって、Duane在籍時のAllman最高!!!!
って訳には、個人的にはいかないのですよ。

初期のスタジオ作2作と、Duaneがプレイしている桃なんですけど、正直言って、それ程好きになれなかったりするんですよ。
なんか…
豪快なスライドをキメまくる。
とか
ハードなブルースを延々と。
みたいな感情を音に託す。
と、言うよりも、以外に練りこまれたアレンジと演奏力の高さをどーんと押し出した音。のイメージが強かったりするんですよね。

なので、デュアン在籍時のA.B.B.は、サザンロックの元祖つーより、「フュージョンの元祖」って気がしてならないのです。。。(サンタナ臭とも言う)

なんか、いつも、聴いていて、途中でサンタナ臭フュージョン臭のナンバーが始まると、ついつい飽きちゃうんですよ(苦笑)
そんな変わりモンのV.J.は、デュアンは、A.B.B.ぢゃなくて、マッスルショーズのセッション・ギタリスト時代の彼のほうがとっても好きなんですよ(笑)

W.ピケットのHey Judeでは、ホーン隊とボーカルとの合間を縫う様なギターにニヤリ。
まだ、ブルーズ・シンガーだった頃のB.スキャッグスのLoan Me A Dimeでのタメにタメたエロイギターにエレクト。
J.ジェンキンスの Rollin' Stoneで見せるドブロの響きに濡れ。
アレサのWeightのイントロ♪ この引きずるギター!に感涙。

だらだら20分垂れ流しぢゃなくて、3分に凝縮させるからこそのスリル♪
これに尽きちゃいます。
(ま、基本的に、10分を超える曲がダメ。と言うわたくしめ自身の特異体質って事もあるんですが(苦笑))

デュアン本人が主役じゃないけど、確実に、その曲の骨格であり、スパイスでもあり、曲のイメージそのものを形作るギター。
当然、E.C.とのLayla Albumでの絡みもそうだけど、主役である素材を活かしつつ、素材の持つ本来の旨みを引き出す調味料としての彼のギターがとてつもなく好きなんですよ。

そんなんぢゃだめだ!
アイルドワイルド・サウスを1万回聴け!!
修行するぞ修行するぞ修行するぞ修行するぞ。
なーんて、言われそうです(笑)
でも、僕はそんなかんぢ。
修行キライだから。

で、
ぢゃぁ、
Allmanで一番好きなアルバムって何さ?
って事なんですが、
圧倒的に

Brothers & Sisters

に尽きちゃいます♪

もうね、1曲目(Wasted Words)のイントロが始まるだけで、勝手にカラダが揺れて来ます♪
Ramblin' Manは、初めてカントリーもいいぢゃねーか。と、思わせてくれた曲(これってカントリーでいいの?ちなみに??)
B面一発目のSouthboundがA面一発目のWasted Wordsと対になってるご機嫌な腰フリナンバー♪つーのも、「分かってるねぇ〜」ってかんぢ♪
ラストのPony Boyの詩情。泣けてくるね。(その前の曲がフュージョンぽいっちゃー、ぽいんすけどね…)

基本的には、演奏力云々よりも分かり易い、素人向けのアルバムなのかもしれません。ま、僕は素人ですからいいんです!
僕的には、アメリカン・ロックのショーケース。の一つとして、今でも結構、タンテに乗る回数が多い1枚だったります。

うん。
ん?

タンテに乗せる?
iPod的生活だったんぢゃ??
ま、いつものことです。
当然ながらの、我家の『ブツ』をばご紹介♪

DSC_2528.JPG
ALLMANのVINYLは、フィルモアのUKオリ&USオリ以外は、全てUS カプリコーン・オリジナル。B.スキャッグスはUKオリ。CDは、DU再発時の、フィルモアBOX&オマケの帯付きの紙ジャケ。

そういえば、A.B.B.のカプリコーン時代の紙ジャケが最初に発売されたとき、DU特典でEAT A PEACH箱がオマケで付いたのですが、「ま、発売日の前の日に店いきゃいいや。」なーんて思っていたら、予約完売…店頭には並ばずジマイ(涙)でゲットし損ねた苦い経験が…
欲しいと思った紙をオマケ付きでGetするにゃ、予約をしない限り手に入らない。と言う忌々しい歴史が、僕の中ではこいつらから始まってしまいました。
お陰で、「なんでこんなもんまで予約するんだ?」と、自問自答しながらDUの予約用紙を書くわたくし。

負けた。

気がしてなりません
赤黒軍団なんぞの軍門に下るんですよ。
剃髪です。
島流しです。
舌噛み切って死んぢゃう勇気すらありません。
戦国武将の風上にもおけない、ふらふら主人を替えつつ出世するやつみたいです。
(最早、1ミクロンも意味不明)


ホント嫌です。


ま、そんなこたぁ、さておき。
やっぱ、これがいいや。僕は♪
  
  
Brothers and Sisters
絶対お勧め♪
ホント、アメリカン・ロックの宝。
とまで言っちゃいそうです(言ってるぢゃん)
  
  


  
  




posted by V.J. at 01:22| 東京 ☀| Comment(23) | TrackBack(0) | iPod的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうか、オールマン・ブラザーズバンドがいたか・・・。                 まったく、興味が向きませんでした。     なんでかな。イマイチ理由が分かりません。  だいぶ遠回りするだろうな。このバンド。   あと相談が。お年玉でi pod買おうと思ったんですが、うちはソニックステージなので無理です(泣)。というか、なんで最大で1000曲なんだよ!アップルとかぶってもおkだよ!こっちは!   バック、オアシスでもゆるさねえ!ライラ入ったアルバムもどうも気に入れないし。                            すんません。話がそれました。それで、金をたっぷり取られます。             で、CD欲しい。そんで、アニマルズのデッカの頃のアルバムを買おうと思うのですが、どれがいいですかね。               「animalisms」「decca years」「animalism bonus hits」とありますが、どれがいいですかね?                    僕はかなり迷ってます。確かに「decca years」の方が内容と音質が充実してますが、ジャケがダサいのと編集盤(バランス悪い)なのが気になります。                    その点「animalisms」はジャケがかっこよくてコンパクトな印象を受けるのがいいです。    でも、「animalism」は一緒に買うかもしれないエリックのバックバンド時代の曲も入ってるけど、ユー・チューブで見て気に入った「shake」が入ってるし、他にもルシールや監獄ロックも入ってるし、迷います。どうしたらいいでしょうか?全部買うという、回答はやめてください。金が足りないから、こんな質問してんだから。    他にも色々欲しいもんあります。村八分とかハンブル・パイとか。こりゃあ、ジャンプ・アルティメット・スターズはおあずけだ。どうせ、盛り上がりもなくなったしいいか。
Posted by パライダー at 2006年12月28日 14:50
うわ!何か変な感じになっちまった!すんません!あと付け足しで理由を「animalism」はライド・オン・ボートというエリック・バードンのファンサイトがアニマルズの最高傑作と書いていたので、迷っていたのです。じゃ!
Posted by パライダー at 2006年12月28日 14:53
未だにフィルモアしか聴いていないんですが、アメリカの風景が目に浮かぶようですよね〜。
あの乾いた大地に、本当に似合いそう。
ではおススメの、「Brothers & Sisters」を聴いてみようかな。
でも私は20分の曲でも大丈夫な体質なんで、意外とどれでも行けちゃうかもしれませんね。
Posted by みるきー at 2006年12月28日 18:11
>パライダーさま
熱いコメありがとうございます(笑)

>まったく、興味が向きませんでした。 
パラさまは、BEAT一筋ですから、A.B.B.は、興味が向かないのは仕方無い気がします(笑)
ま、無理に聴く必要はないかもしれません。

>お年玉でi pod買おうと思ったんですが、うちはソニックステージなので無理です(泣)
なぬーーーーー
お年玉だってぇぇぇぇえ!
僕に下さい(爆)
ちなみに、Sonic Stageは、最新版から、AACにも対応するようになっているので、再エンコしちゃえば、問題無く使えちゃうと思いますよん。(一応、ご自身でご確認ください。)

>「animalisms」「decca years」「animalism bonus hits」とありますが、どれがいいですかね?
実は、僕はAnimalsは、Vinyl中心なので、CDはロクなブツを持ってないのです(笑)
どれひとつとして、CDは持ってません(爆)
ただ、animalismは、A.プライスが抜けた後のAnimalsなので、創業者のいない、AnimalsをAnimalsと呼んでいいのか?!
と、言う思いがあります。
でもね、オルガンが抜けた分、ガレージぽさが強くなって、ギターもかなり鳴る様に…
その筋が、パラさまは好きなので、絶対に気に入るとは思います。
なので、animalismが良いような気がしますが、マトモなCDをお持ちぢゃなければ、まずはBESTでもいいかもしれませんね。

>ジャンプ・アルティメット・スターズ
なんすか?
これ??
バンド?
全く1ミクロンも知りません(苦笑)
なんせ、もうすぐ40のじじぃなもんで(爆)

こんなじじぃと遊んでくれていつも感謝しておりやすぜ♪

ではでは♪
良いお年をぉ〜

Posted by V.J. at 2006年12月29日 20:38
>みるきーさま
>ではおススメの、「Brothers & Sisters」を聴いてみようかな。
あ、ぽちっとな。
でひとつお願いします(笑)
つーか、校長のお礼に焼きますよ。こいつ。
わざわざ買わなくても。。。ね。

>でも私は20分の曲でも大丈夫な体質なんで
それが普通です。
つーか、みるきーさまは、片足Pに足つっこんでるからなぁ〜(爆)
組曲がちなみに一番キライです。
その次キライなのが、だらだらだらだらやってる、LIVEのヤツ。
だらだらでも、サイケの(デッドの初期みたいな)完璧にいっちゃってるヤツとかだとダイジョウブ♪
やっぱ、ロックのくせに、組曲やってるバカドモと、ロックオペラの連中(中とはいわねーな…今や1組しかいねーや)連に、鉄槌を浴びせたいですが、そのバックに何万、何十万、何百万の親衛隊がいるので、こっちがくちゃくちゃぽいってされてしまいますので、控えます(って書いてるぢゃん)
Posted by V.J. at 2006年12月29日 20:45
こんばんは!もうすっかり体調も良くなったみたいで、
ひにくれもの発揮・・・良かった〜
私も「B&S」が好きですよ。ジャケからしてめちゃ好き。
当時ここからヒットチャートに乗ったかも?です。
当時ここから聴き始めた人も多いかもですよね!

マッスル時代は伝説化されちゃってるから
とにかくレーナードとかその辺の出身者は
皆彼に捧ぐ・・・こればっかしだよね・・・
前にも書いたけど、当時オールマンが
ミュージシャンに圧倒的に人気が高かった
ような、だらだらのなかでもデッドよりかは
確実に人気があった記憶があります。
と言うかデッドは案外お子様かも(また余分な事
書いたぞ!)

ウチは今怒涛の反省会やってるから
忙しい人は読めない量だから・・・
気にしないでくださいね(まじで)
Posted by evergreen at 2006年12月29日 22:01
>everさま
お気遣いありがとうございます。
すっかり回復致しました。

そうでしたね♪
僕も、everさまのB&Sにコメを入れた記憶があります。

>当時ここからヒットチャートに乗ったかも?
これって全米1位ですよね?
僕は1ミクロンもリアルタイムじゃないですから、残された音源は全て同じ地平上に乗っかっているので良く分かりません(笑)
USのこの辺は、体系的に聴いている訳でも何でもないですからね(笑)

でも、A.B.B.に関しては、デュアン時代よりも明らかに好きです。僕は。

>レーナード
これもBEST盤をひとつiPodにぶち込みましたので、いずれ書かざるを得ません(苦笑)
何書いてよいのやら…

>と言うかデッドは案外お子様かも
当時は、そんな位置づけだったのですか?
僕は、カントリーに軸足を置くWorkingman〜、American Beauty等の諸作よりも、1st、アンセム、AOXO〜、Live Deadなどの完全にいっちゃってる頃のデッドはとても好きです。
ガキなんですよ。僕なんて。
ユーロロックとか、プログレなんて高尚な音楽は聴けませんから(苦笑)

>怒涛の反省会
伺ってみました。
皆様の中になんて絶対入れません。
異物挿入ですから。
で、ですね、あっちに書くと場を汚すのでこっちに書きますが、どーせネクラのUK ROCK好きですよ。おいらは(爆)

ま、やっぱり、サイケ以外は交じり合う事も無いと思いますが(Gandalfとかも記事にされておられましたよね?こいつもぶち込んでますから、いずれ書きます。その節は何卒お手柔らかに…)
来年も何卒宜しくお願い申し上げます。

良いお年を。
Posted by V.J. at 2006年12月30日 10:47
いや、ジャンプ・アルティメット・オールスターズはですね・・・・。DSのゲームです。週刊少年ジャンプのキャラクターたちとガチやる。DSのライト品切れ中ですが何とか、苦労して手に入れたので色々とソフト欲しいんです。俺の手元にはロックマンと能トレしかないんで。いやあ、このゲームはたのしそ。子供の夢をかなえてくれました。いやはや、ジャンプも粋な事してくれます。買うCDは「村八分ボックス」「ジェリー・リー・ルイス新譜」「エリック・バードンのバンドの頃のアルバム」に決めました。やっぱ、決められません。でも、アニマリズムスにしようかなあ。やっぱジャケカッコイイし、オリジナルどおりに聴けるのあれだけだし。それとシー・シー・ライダーのギター2本バージョンはCDないんですか?ビート・クラブだけ?あれは?
Posted by パライダー at 2006年12月30日 12:01
拙もオールマンは大好きで、初期のものはどのアルバムもそれぞれに思い入れはありますが、じゃあどれか一枚選べと言われたら『BROTHERS & SISTERS』かなぁ。ここにはもはやデュアンはおりませんが、バンドとしての結束力を示したものとしては最高作だと思います。ディッキー・ベッツの奮闘振りはいわずもがな、チャック・リヴェールが参加して大陸的なノリに煌びやかさが加わったことも◎。オールマンズの伝統をさらなる高みに導いた名盤として忘れられません。
このアルバムを日向ぼっこしながら聴いていると、傾きかけた太陽の遥か向こうにアメリカ大陸の地平線が見えてくるようで、イイですね。休日の昼間にノンビリ聴く一枚です。

> 欲しいと思った紙をオマケ付きでGetするにゃ、予約をしない限り手に入らない。と言う忌々しい歴史が、僕の中ではこいつらから始まってしまいました。

そういうツマラないトラウマを早く忘れることを祈ります。そのためにiPodがいい薬の役目を果たすのかもね。iPodにあるのは純粋に音楽だけ。ブツとしてのパッケージを闇に葬る格好のツールですものねぇ(←iPodを持たないものが何を言うか!)。
Posted by 路傍の石 at 2006年12月30日 13:07
>パライダーさま
どもども♪

>DSのゲームです
あちゃーーーーーー
ゲームでしたかぁ(笑)
もうね、全くゲームしないんでわかんねーでげすよ。
つーか、漫画も読まないんで1ミクロンも分かりませんでした。ごめんなさい(笑)

>「村八分ボックス」
おぉ、これ買うんですか!
中古で出てます?
僕も欲しかったのですが、結構な値段だったので断念したクチです(苦笑)
買ったら焼いて下さい(爆)

>シー・シー・ライダーのギター2本バージョンはCDないんですか?
ごめん、そこまで、Animalsは詳しく無いっすよ。
でも、Animalismsはパラさんからコメ頂いたんで久々に改めて聴いたけど、やっぱ良いっすよ♪
初期3枚の中では、やっぱり、これが一番良いかもしれない。
でも、まず1枚だったら、BEST盤でも良いかもですよ。

Posted by V.J. at 2006年12月30日 22:30
>路傍先生
激動の2006年お疲れ様でした。

>じゃあどれか一枚選べと言われたら『BROTHERS & SISTERS』かなぁ
良かった。
間違って無かった…僕の感性(笑)
とにかく、アナログでのA面、B面の一発目でついつい嬉しくなってしまいます。
ホント、好きです、このアルバムは。

>日向ぼっこしながら聴いていると、傾きかけた太陽の遥か向こうにアメリカ大陸の地平線が見えてくるようで、イイですね。休日の昼間にノンビリ聴く一枚
うんうん。
夜聴く感じっていうよりも、ゆるーく午後に聴くとGoodですね。

>iPodにあるのは純粋に音楽だけ。ブツとしてのパッケージを闇に葬る格好のツールですものねぇ
音質的な劣位は、それなりにサンプリング・レートを上げれば、パッと聞き、CDと変わらないですから、やっぱり、脱紙ジャケのツールになればなぁ〜なんて思ってます(そううまくはいかないですけどね)
iTunesの写真を敢えて掲載しているのは、紙ジャケに一喜一憂するよりも、視覚的にずっと楽しい。ってのも実はあるんですよ。
このパラパラめくって行くジャケが、BEST HIT USAみたいですよ(笑)←古過ぎ。

ま、そんな事いっておいて、VINYLのオリ盤の魅力だけは音質的優位性も含め、卒業できないんですけどね(苦笑)

>iPodを持たないものが何を言うか!
Silverのアニキもピンクのminiから80GBへ移行したみたいですよ。
センセイも、お宝のGSの'7を数枚うっぱらって、iPodデビューってのはどうですか(笑)

今年も本当にありがとうございました。
衝撃のご対面からもう随分経っちゃいましたね。
中々、第二弾でお目にかかる事できませんが、来年、また必ずご一緒させて頂ければ嬉しいです。

大変かとも思いますが、来年が路傍先生にとって、素晴らしい1年であることをご祈念致します。

それでは!

Posted by V.J. at 2006年12月30日 22:42
A Happy New Year!

やっぱデュアンの幻影は偉大すぎたんだろうなぁ。聴く度にとんでもないアルバムだ、って思うのが上記二作♪ 今年も毒舌楽しみにしてます(笑)。
Posted by フレ at 2007年01月01日 07:41
A HAPPY NEW YEAR!

年が変わりましたが
V.J.様は今までの通り
ちょっと悪の雰囲気でいてくださいね!
今年もよろしくお願いいたします。
Posted by evergreen at 2007年01月01日 16:37
V.J.さん、明けましておめでとうございます。
何にせよV.J.さんのブログを覗くことが楽しいのです。
本年もどうぞよろしくお願いします。
Posted by chitlin at 2007年01月01日 22:38
♪ V.Jさん、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
Posted by 白熊店長 at 2007年01月02日 00:34
VJさま&地獄オール・スターズさま
あけましておめでとうございます!

只今帰省先の北の宿からです。
やっぱりヒマだしテレビつまんなーい!
ここ田舎ですから音楽的発見は何もありません。
地獄放送666MHZの東京の夜が懐かしい…。

VJさま、帰ったらまた遊んでください♪
今年もよろしくお願い申し上げます!
Posted by 江東イズル at 2007年01月02日 01:55
V.J.さん、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
数年前ワタシもABB紙ジャケが再発された時に、『ブラザーズ&シスターズ』だけが予約で完売してしまったおかげで、中途半端にしか揃えられなかったという苦い思い出があります。
来月にもボックス再発されるそうですが、ここまでくると「またかよ・・・」とは思いますが。
いくらジャケを作り変えたからといって買わないぞー。
ちなみにワタシはデュアン在籍の頃の方が圧倒的に好きです。
Posted by lonehawk at 2007年01月02日 23:13
>フレさん
あけましておめでとうございます。
本年も怒涛のROCKエンサイクロペディア(笑)期待しておりやす。

>聴く度にとんでもないアルバムだ、って思うのが上記二作♪ 
やっぱそれが普通ですよね(笑)
僕は、A.B.B.の聴き手に緊張感を強いる音よりも、レイドバックしたほうがすきだったりします。やっぱ、バンド挫折者だからでしょうか(笑)

本年もぼちぼちと宜しくお願い致します♪
Posted by V.J. at 2007年01月05日 14:09
>everさま
旧年中は本当に色々とありがとうございました。
まがいなりにもここで、こうやってBlogらしきものをやっていられるのも、everさまが居てこそ。だと思っております。
ローカルで色々愚痴やら相談やらに乗って頂き、感謝のコトバもございません。。。

>V.J.様は今までの通りちょっと悪の雰囲気でいてくださいね!
ちょいワルぢゃないんですね(笑)
かしこまりました。
でも、本編やコメで愚痴もどきの事は書かないようにしようと新年決意致しました(爆)
旧年中のご挨拶&新年のご挨拶ともども出来ませんでしたが、この場を借りて、改めて宜しくお願い申し上げます。

Posted by V.J. at 2007年01月05日 14:12
>chitlin様
旧年中はありがとうございました。
本年も宜しくお願い申し上げます。

>何にせよV.J.さんのブログを覗くことが楽しいのです。
そんな事を言って頂き恐縮です。。。
ツマラナイ記事書き殴りですがお許し下さい。
2007年がchitlinさまにとって素晴らしい1年でありますように。
Posted by V.J. at 2007年01月05日 14:19
>白熊店長
こちらこそ本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
お体にご留意下さいませ。
Posted by V.J. at 2007年01月05日 14:20
>イズルさま
旧年中は本当にありがとうございました♪
おかげさまで楽しく過ごせました♪
本年もがんがん宜しくお願い致します!

>VJさま、帰ったらまた遊んでください♪
ははは
こっちが遊んでもらってるんですよ(笑)
こちらこそです♪

僕は、仕事でちょいと東京に戻りましたが(といいつつ仕事中堂々コメへのお返事)今日の夜からまた雪国へ旅たちますので、本格始動は来週頭からになっちゃいます。
これからも宜しくお願い致します♪
楽しく行きましょう♪
Posted by V.J. at 2007年01月05日 14:23
>loneさん
旧年中は本当にお世話になりました&本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
やはり、銀盤ジャンキーと黒盤ジャンキー。いとこ同士という事で(爆)

でも、loneさんのただ単に、発売日とアーティスト名をだらだらコピペしている様な記事と違い、本当に必要な情報を紹介して下さる記事にマジで助けられました♪
ジミヘンのインサートなんて、絶対僕、気づきませんでしたから♪
本年も助けてください(笑)

>来月にもボックス再発されるそうですが、ここまでくると「またかよ・・・」とは思いますが。
まじっすか…
なんかここまで再発されると、何度も何度も再結成ばかりして、そのたびにファンの数を失くしている某バンドの様ですねぇ〜
マジで、往年のロックじじぃにそんなことしていると愛想つかされますよね。
つーか、訳わかんねプログレのCDとかならまだしも、A.B.B.の様な広く聴かれるべき名盤をちまちま限定盤とか言って無いで、いつでも買える状態にするのが、レーベルの責務だと思うんですけどね…
なにかが間違っている…
全てがユニオン化している現状…
これ、まじでおかしいっすよ…

>ちなみにワタシはデュアン在籍の頃の方が圧倒的に好きです。
そうですよね…
上でコメを下さった、フレさんと、loneさんが揃ってそういうのですから、圧倒的な説得力があります(笑)
僕は変わりモンだと思いますから(笑)
なんか、皆様のBlogを拝読していると、自分と意見の違う事が多くて(苦笑)
ま、いいんすけどね(爆)

てなことで、テキトーに、自分の感じた事を書くことしか出来ない2007年ですが、見捨てずに何卒宜しくお願い申し上げます♪

2007年も、お互いxx掘りに邁進しましょう♪
Posted by V.J. at 2007年01月05日 18:11
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