2006年11月06日

【祝来日!】Eric Claptonその3…もう来ちゃうよ

NHK大河ドラマ おんな太閤記 完全版 第壱集
クラプトンの40年以上に渡る歴史を、壮大な大河ドラマとして綴る予定でしたが、チケット来ちゃいました…
一応、ツアー初日でもなし。最終日でもなしのド平日。
この辺りを狙うのが鉄則です。
おかげで、武道館アリーナ、ステージ真正面前から(多分)1桁台の席をGetしてご満悦です。(さいたまSAは惨敗でしたが(笑))

あ…
ご満悦に浸っている場合ぢゃないです。
結局、Yardbirds、Bluebreakers、Cream…
前半戦しか書けていません。
もう完璧に、来るまでに書き上げる事は不可能…

ちゃっちゃと書きます!
はい。
V.J.的Clapton黄金期です
  
  
  
  
Claptonの黄金期は?
って、それぞれ色々ご意見はあるでしょうが、V.J.は圧倒的に、Blind Faith〜デラボニ〜初ソロ〜ドミノス時代に尽きます。

もうこの時代のほんの数年間さえ聴けば、E.C.がどんなヤツなのかが一目瞭然♪
って感じ。

音楽性云々よりも、彼の生き様が好きなV.J.だけに、この時代が一番ダイナミック♪

Slow hand
Clapton is GOD
と呼ばれ、向かうトコ敵なし!
のそれまで。

Blind Faithでは、UK1のSOULで、知的で、何でもそつなく弾けて、圧倒的な声を持つS.Winwoodと、「どっちがえらいのか?」(「どっちが天才?お山の大将??)対決♪

ブルーズともサイケデリックともいえないような意外と食い合わせの悪さが出ちゃった気がしないでも無いですが、個人的にはWinwoodの勝ち!

こう、エゴむき出しで、互いのテクをぶつけ合うのは、何度も書いていますが、「押しが弱い割りに我が強い」E.C.にとってはダメなのが分かっていながら、つい組んじゃうこのぶっちゃけ感♪
バカですねぇ〜
ダイスキです♪

DSC_2453.JPG
UK ORIGINAL / US PROMO 2nd Jacket / 紙ジャケCD / DXエディションCD

そういえば、スーパーグループと呼ばれた彼らですが、FAMILYから流れて来たリック・グレッチ氏はスーパー・グループなんでしょうか?
元トラフィックなんだから、単純に、CREAM+TRAFICで良い様な気が。
持ってるこたぁ持っているFAMILYですが…
まぁ、その辺に転がっているバンドかと。

Blind Faithですが、結局のとこ、お約束の空中分解。
この音源しか残ってないところに、まだ日本では発売されていませんが、ハイド・パークのフリーコンサートDVDも出ています。
こいつはブートで持っていますが、STONESのUNDER MY THUMBとかをヘビーなグルーブでやってたりして。
きちんとした形でLIVEで発売されたらどうだったんだろう…
圧倒的な、Winwoodのオルガン炸裂していたりするから、E.C.的には?なのかなぁ〜

DSC_2454.JPG
B.F.と同姓同名の西新宿のブート屋でご購入の2組
Blind FaithのHyde Parkの驚く程きれいなオフィシャル並み音源&後に紹介するドミノスの、デュアン参加のLIVE盤

そうそう
Clapton氏ですが、トンデモナイ程、「流行もんに弱いミーハー」って側面が彼の総てだと疑わないV.J.です。(UK BLUESブームの真っ只中でドBluesを。サイケ花盛りで、CREAMを♪)
そういう意味では、Blind Faithは時代の流れの端境期の中で、エアポケットの様に抜け落ちたときに産み落とされた感が漂います。
まぁ、ファン的には、それも愛おしいんですけど(笑)

そんな折、最もHIPで最先端だったのが、米国南部のスワンプ軍団達!
ゴスペルをルーツに、極めて大陸的な音。
閉塞しきったUKの音楽状況に嫌気が差した、元トラフィックのデイヴ・メイソンがとっとと見切りを付けてUSに渡る事で作られたUK SWAMP CONNECTION
「いいとこ取り」のE.C.早速、この流行に乗っかります♪

なんかね、
ClaptonのClaptonらしさ。
「シーンの開拓者」ぢゃない。って事。
でも、比較的早い。
マーケティング的には「アーリー・アダプター」ってトコでしょうか?
この、

いいトコ取り。
嗅覚の鋭さ。
展開の早さ。
以外にすぐ挫折するへなちょこさ。

これこそが、E.C.を創り出している核心だと思う。
ギター求道者のJ.Beckの様なストイックさや、ギタラーよりもバンドに命を懸けているJ.Pageの様な輩と趣を異にする点。
生き方としては、J.Page的な点に美しさを感じないでもないですが、ZEP解散後の「みっとも無さ」だけはいただけません。
まぁ、そもそも、ZEPなんて嫌いぢゃないけど、別に良いとも思わないV.J.としては(フィギュアは買いますが(爆))、最も人として「真っ当」なE.C.が好きなんですよ(笑)

そうそう。
デラボニの話。
完璧にバックバンドとしての参加です。
気兼ねせずに、好きな音の後ろで好きなギターを弾くんだから、個人としてはこんなに楽しい事はないでしょう。
きっと、他のメンバーは彼に気兼ねしていたと思いますけど(笑)
UKぢゃ、威張り散らそうにも、凄いヤツラが沢山いるからね。
全キャリアの中で、最も居心地が良かったんだろうなぁ〜と。
(好きと言っておきながら、詳しい話は全く知りません)

DSC_2457.JPG
UK ORIGINAL

一宿一飯の恩義ついでに、SOLOアルバムをつくってもらっちゃいます。
まだまだ頼りない。って感の漂うVo.です。今まで、ソロの経験が無いだけに、「イケルのか?」って手探りな状態がまたGoodです。
この前(でもないか)発売されたDXエディションでは、既発のトム・ダウドがMIXしたバージョンと、デラニー・ブラムレットがMIXしてお蔵入りになったバージョンの2枚組みでの発売です。
やっぱさぁ、ここは、トム・ダウドMIXぢゃなくて発売されるべきでしょ…やっぱ。
でも、SOUL, R&B, ROCKの最重要人物の一人、トム・ダウド御大のMIXでの発売です。

DSC_2458.JPG
UK ORIGINAL & DX EDITION

やっぱ、このジャケに見られる、斜め下をうつむき加減で見つめるジャケ写。
こんなに、不安で奥ゆかしいE.C.
ステキです♪

トレンドまみれ。
アルマーニのスーツを小粋に着こなすオトコ
 ↓
オーガスト
堂々としています。
別人です。態度が。

今や…(今でもねぇか)
 ↓
BEST OF
おしゃれにも飽きて、素のおっさんです。
まぁ、自然体って意味では…
って言うか、いつも、自然体かもしれません。


で、デラボニ夫妻にとてつもなく世話になっておいて、さすがやることが違います。
ここで知り合ったリズム隊をかっぱらって、デレク&ドミノスの結成です。
自分以外のメンバーを名前に冠する点は、まだ、自信の無さを引きずっているかも?(この辺は、真の天才、Freetwood MacのP.Green氏に似てなくも無いです(彼も、Green GODと呼ばれていました)が、彼は繊細。方や我がE.C.は図太い。人のものは俺のもの。俺のものは俺のもの)

この構図
どっかで見かけました。
CREAMもある意味、Graham Bondの2人をかっぱらった様なもんです。
お得意の、ほしいほしい病再発です。
挙句の果ては、私生活で、親友?Georgeの嫁をかっぱらいたくて仕方無くなっています。

そんなこんなの、熱いほしいほしい病が公私共に極まったこの時期。
途轍もなくすばらしい、Laylaをモノにしてしまいます。
もうね、
全編好き。
きちんと歌詞を聞き取れないのが残念なんですが、全編セツナイ恋の歌。
何を聴いても、グッと来ます。
聴かずに死ねるか!の1枚です。

当然…
 ↓
DSC_2451.JPG
UK ORIGINAL, アニバーサル・エディションCD BOX, 紙ジャケ&レイラBOX(DUのオマケ), SACD, MFSLのCD

…と、我家は、「レイラ地獄」だったりします(笑)

でも素晴らしい。
本当にこの1枚があるから(2枚組みですが)E.C.を信じられる。
トレンド好きで尻軽で隣の芝生が青くて仕方なく、ギターも弾ければ歌えるオヤジ。今や、子煩悩を通り越して、バカ丸出しの親状態。だとしてもね。

「きちんとした才能をきちんとした精神状態できちんと発揮できない感」
って言ったらいいのかなぁ〜
本当の意味で、どうにもならない押さえようの無い気持ちを音にぶつけた。

そんな「身を削ってこその表現の美しさ」
J.Pageなんかには、一生かかっても到達できない地点と思ってます。

挙句の果ては、共演したデュアン・オールマンのギターに打ちのめされてしまいます…

で、これを期に、ドラッグまみれの隠遁生活。
やっぱさぁ、
叩かれなれていない人は、思わぬところで落とし穴に落ちる。って典型。
そんな

よわさ。

をひっくるめての、この時期のE.C.はイトオシイ。
自分も、強がってますが、ちょいとしたときに、とっても弱い人間だと自覚しています。
だから、余計に、E.C.のこの時期の音が好き。
なんですよ。

今回のツアーは、デュアン・オールマンの縁者の息子。現、A.B.B.のギタラーが共演です。
もう、この当時の「よわさ」や、この当時に感じた「おもい」なんてひとかけらも残ってないE.C.ですが、やっぱ、早くこの眼に…

記事書いていて、今回の来日、とっても楽しみになってきました♪
  
  




posted by V.J. at 01:41| 東京 ☀| Comment(32) | TrackBack(1) | ARTIST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
V.J.さん、こんにちは。
勤務先から堂々と書き込むchitlinです。

>Laylaをモノにしてしまいます
この1枚、大好きです。最初は「Layla」目当てで聴いてみたのですが、今では他の曲の方がずっとしっくり来ます。
それに『空耳アワー』のおかげで「Layla」のサビで大変ハレンチな言葉が聞こえることが判明し、それが耳にこびりついて離れません!
Posted by chitlin at 2006年11月06日 12:36
「おんな太閤記」のDVDがトップに来ているのは?わからない・・・何故だろう?女好きだから?違うな・・・むにゃむにゃ。
Posted by ぷくちゃん at 2006年11月06日 18:15
> 持ってるこたぁ持っているFAMILYですが…
> まぁ、その辺に転がっているバンドかと。

なんだとぉー!!(怒)

ファミリーはいかにも英国な素晴らしいバンドですよ。
ただし、アクが強すぎていつも聴きたいと思わないだけ。
結果、拙も持ってるだけで聴いていない。
とゆーことは、
その辺に転がっているバンドと一緒
・・・ご名答ということになっちゃうのか。
くやしいーな(笑)。

話は本題のECですが、
VJさんの書くEC像はホント、ろくでもない人間って感じがします。
「才能はバリバリだけど、人間としては如何なものか」
という典型例がECということになっちゃってます。
ま、反論はしませんけど。

ペイジのていたらくを見るとコイツもろくでなし。
その2人と比べたら、意外とベックが
もっともまともな人としての道を歩んでます。
昔はベックが一番変人で、
こいつには人の血は通ってないと思ってたんだけど、
人間つーのはうわべじゃわからないとゆーことを、
あの3人は示してくれましたね。
これもまた人生訓です。
Posted by 路傍の石 at 2006年11月06日 18:19
「押しが弱い割りに我が強い」とは、僕も同じ。
思わずクラプトンにシンパシーを抱いてしまいます。
ところでV.J.、『レイラ』にはリミックス盤と通常盤と2種類のアルバムがありますが、どう違うのでしょう?
僕は通常の方を持っているのですが。
Posted by 名盤! at 2006年11月06日 19:47
そーですね、気づけば今月もう彼はやってくるんですね!
そして知らないうちに新しいアルバムも出すみたいだし、なんて精力的なオヤジなんでしょう。

私はリアルタイムでこのオヤジに接したのがアルマーニ時代なんで、実は今回V.J.さんがアップされた時代からしばらくの間のは「レイラ」しか持ってないという体たらくです。(その後フィル・コリンズまで飛んでしまう)
聴かず嫌い、というわけでもないんですが、どうも「ぐでんぐでん」なイメージがあって(でもそれはこの後ですよね)、「聴くのが怖い」気がしてます…。
でもV.J.さんの記事を読むと、なんだか人間らしくていいなぁ〜。
1回だけじゃなくて、もう1公演行こうかなぁ…。
Posted by みるきー at 2006年11月06日 20:37
V.J.さん、こんばんは〜。
我が家にもクラプトンのチケットが届きました。
一応アリーナ席でしたが、果たしてA2ブロックというのはイイ位置なんでしょうか。
もしかすると、斜めからステージを観るような形になるんじゃあないかと気になってるんですけど・・・。

ちなみにクラプトンではクリーム時代からドミノズまでがマイベストです。
ブラインド・フェイスはウィンウッド色が強いですが、ウィンウッドも好きなのでOKかなー。
あ、そういえば今月はスペンサー・デイヴィス・グループ時代の紙ジャケも出ますね。
Posted by lonehawk at 2006年11月07日 00:26
>クラプトンの40年以上に渡る歴史を、壮大な大河ドラマとして綴る予定でしたが、

見落としていました。理解できました。
Posted by ぷくちゃん at 2006年11月07日 06:25
>chitlinさん。
>僕も堂々、お返事を職場から書いています(笑)

>「Layla」のサビで大変ハレンチな言葉が聞こえること
えぇぇええ、そうなんですか!
空耳は好きで良く見ているつもりですが、見逃しました。
どんなコトバでしょうか??>ハレンチ

ちなみに、僕は、昔からZEPのHOW MANY MORE TIMEの後半、R.プラントが絶叫するパートが、関東地方の女性器の呼び方4文字にしか聴こえずに、未だに、デカイ音で聴く気がおきません(笑)
 ↑
これこそ、職場で書く内容ではない!
Posted by V.J. at 2006年11月07日 12:20
>ぷくちゃん
下で自己回答頂いたのでは50点です。
この女好きってのを+して75点です(笑)
僕の回りくどいこの意味は、したのコメで書きますね(笑)

って、この返事が回りくどいつーの!
Posted by V.J. at 2006年11月07日 12:25
>路傍先生
怒涛のリアル・ライフの中、足を運んで頂き恐縮です。

>なんだとぉー!!(怒)
>アクが強すぎていつも聴きたいと思わないだけ。
>拙も持ってるだけで聴いていない
>ご名答ということになっちゃうのか
ご名答でーす♪
つーか、「いかにも英国なバンド」ってのが、実はごろごろしてたりしません?この頃って(笑)
まぁ、僕も、Familyもってはいますが、圧倒的に聴く機会少ないですねぇ〜
英国裏街道に足を踏み入れると、そんなバンドばっか(笑)

>意外とベックがもっともまともな人としての道を歩んでます。
やっぱ、路傍先生が言及しておられるとおり、冷血且つ40年間見た目変わらずの彼は、異常を貫き通したからこその「まともさ」を感じます(爆)

かつてのパートナー達のほうが、今や異常ですよ。RODはジャズシンガーだし、BBAのBAは、数年前に、CBA(BECKの代わりにCharを立てて)日本でLiveしたんですけど、バンドアンサンブル一切無視。どかどか、ぶんぶん、好きなだけデカイ音たてて、I'm Sexyを歌っていました(笑)

ちなみに、私が死ぬほどキライな、ヤン・ハマーって今何してるんですかね?

Posted by V.J. at 2006年11月07日 12:36
>名盤ちゃん
>「押しが弱い割りに我が強い」とは、僕も同じ。
ついでに、「おねーちゃんが大好き」だって点も同じぢゃないですか(爆)
ま、僕も同じですけどね…

>『レイラ』にはリミックス盤と通常盤と2種類のアルバムがありますが、どう違うのでしょう?
これだけ、レイラ地獄と言っておきながら、リミックス盤なんてあるの?
知らない…
アニバーサリーエディションのCD-BOXには、デモやらなにやらが詰め込まれていますが、純粋に全曲リミックスになっている「レイラ・アルバム」は良く知らない…
確か、僕以上に思い入れの強い、カナさんとかなら知ってるかも。。。

ごめん、へなちょこ回答で。。。
Posted by V.J. at 2006年11月07日 12:41
>みるきーさま
>私はリアルタイムでこのオヤジに接したのがアルマーニ時代なんで
同世代だから、僕も同じっすよ。同じ。
なんか、へんちくりんな2Blockの髪型に、アルマーニを着こなしてね。

>その後フィル・コリンズまで飛んでしまう
その辺、むかーし、カセットでは持っていましたが、CD時代になって買い換える事もしてません。VINYL JUNKIEになって、アナログを買う事もしてません。僕の中では、すっぽり抜け落ちています。そこの音源(笑)
E.C.の歴史の中で、無かった事にしてます(爆)

>「聴くのが怖い」気がしてます…。
SSWのアルバムとして、461とSlowhandは聴いてもいいかなぁ〜って感じですよ。
あぁ、この曲ね。ばっかりのテンコ盛ですが。

>1回だけじゃなくて、もう1公演行こうかなぁ…。
なんか、チケあまっているみたいですから、是非!
今回は、一緒に来る若造が、現オールマンのギタラーで、以前、僕もこのブログのどっかで紹介しましたが、トム・ダウドの命日に、オールマンとしてレイラを熱演しているLive盤が出ているのですが、彼のスライドは、ちょい若いけど、「おぉ!」てな感じですよ♪

散々ダメと言われ続けてきた、アンディ・フェアウェザー・ローをクビにして、パートタイムで、今回のツアーだけ?彼を入れていると思うので、これは見逃せません!

ちなみに、A.F.ロウに関しては、何故E.C.のバックでへたっぴぃなギターなんぞ弾いているのか?と言う感じです。

Immediate最後のアイドル、最後のREALTIME MODS、エイメン・コーナーの看板なのに…

E.C.のLiveで「ふたりのパラダイス」歌って欲しい位です♪
Posted by V.J. at 2006年11月07日 12:54
>loneさん
>果たしてA2ブロックというのはイイ位置なんでしょうか
多分、Aの次に枝番がついているので、端っこは端っこですが、そこまで酷くは無いかもですね。
一応、一番前のブロックと思いますから。。。
でも、以外といろんなパターンがあって読み難いっすよね。

>ちなみにクラプトンではクリーム時代からドミノズまでがマイベストです。
僕もやっぱりそうですね。
461やSlowhandも好きですが、あそこまで肩の力が抜けていると、E.C.で無くても。
なーんて気になります。

>あ、そういえば今月はスペンサー・デイヴィス・グループ時代の紙ジャケも出ますね
出ますね!
あと、ジョージー・フェイムも♪
全MODSマストのアイテムですから、めったにDUで予約なんてしない僕ですら、この2組は即効予約しましたよ!
へんちくりんな、焼き直しのアンコールプレスなんかに踊らされるんじゃなくて、これは本当に嬉しいっす!
(とはいえ、loneさんご推薦のFree、きちんと持ってないので、アンコールプレスの紙(オマケ付き)予約しちゃいましたけど(笑))

特に、G.フェーム。
フラミンゴは永遠にCD化されないと思っていただけに、本当に嬉しいです♪

とにもかくにも、今回のツアーは、ギター大会になること間違えなしですから、楽しみましょうね♪

Posted by V.J. at 2006年11月07日 13:17
>ぷくちゃん
くどい正解です(笑)

大河ドラマは大正解っす♪
でもね、新撰組でも巧妙が辻でも良いはず。

女好き+オンナのおかげで、一世一代の名作をものにした&若いねーちゃんとの間に、孕ませたがきに、最早周りの視線なんて気にしない位でれdれになっている&似合う似合わないを別にして派手好き。ブランド好き。
=秀吉そのものぢゃないっすか♪(なんか、彼ほど世渡り上手ぢゃないところが引っかかりますが…どう見ても、信長ではないですよね?)

なので、一応おんな太閤記って事にしときました(笑)

我ながら、理解されない写真を貼る密かな楽しみもばかげて来ました(苦笑)

Posted by V.J. at 2006年11月07日 13:22
V.J.さん、またまたおじゃまします。

>ハレンチ
ネット上にも流布されているので、既にお調べになったのかもしれませんが。
ずばり、“レイラ〜 怒ってオ○ニー レイラ〜 笑ってオ○ニー”ですっ!
来日公演のラジオ・スポットなどでは必ずこのサビの部分が流されるので、笑いを噛み殺すのに苦労しますよ。
コメント欄を汚してしまい、申し訳ございませ〜ん。
Posted by chitlin at 2006年11月08日 00:33
V.J.さん、こんにちは。
来日公演も近付いて来ましたね。
相変わらず冴え渡る記事。
楽しく拝読させて頂きました。
私は個人的にはクリーム時代が、ちと苦手です。
理由はよくわからないのですが、ジャック・ブルースの声・歌が駄目なのかも?です。
ついでにジョン・メイオールの声・歌も苦手です。
大好きなEric ClaptonとMick Taylorがお世話になっているので、そうも言っていられないのですが…。
アンディ・フェアウェザー・ロウさんの評判がよろしくないようですが、私は好きでしたよ。
必然的にEric Claptonが弾きまくってくれるから。
今回は若手名手二人も連れて来ちゃって、Eric Claptonのポーションが減ってたら嫌だな…などと、心の狭さを露呈してみました。
Posted by Silver Train at 2006年11月08日 09:18
>chitlinさま
>レイラ〜 怒ってオ○ニー レイラ〜 笑ってオ○ニー
あぁ〜
これは、きちんと歌詞が頭に入っているので、無理して聴けば聞けなくは無いけど…

そういえば、ジョンのなんだっけ?曲忘れましたが、歌う前に、「スリー・フォー!」ってカウント入れてから歌う歌があるんだけど、それを、「ちんぽ」って聴こえる。って言ってたヤツがいました(爆)

もう、妄想の世界もそこまで進むと、何を聴いても卑猥に聴こえる気がしてきます♪

>コメント欄を汚してしまい
いえいえ、気にせずガンガンお願いします。
嫌いじゃないです。
むしろ。
ダイスキです!
こんな話題(爆)
Posted by V.J. at 2006年11月08日 23:06
>Silverのアニキ
>ジャック・ブルースの声・歌が駄目なのかも?です。
そういう人多いみたいっすね。
僕のリンク先でもそんな記事を見ましたよ。
僕ですか?
存在すらキライです(爆)

>必然的にEric Claptonが弾きまくってくれるから
結局逆説的にキライなんぢゃないっすか(笑)
いやでも、アンプラグドの、Tears in Heavenのソロにアンディはとどめを指されました…
もう、マトモにギター弾く事をやめて20年近く経つ僕ですら、あれよりもマトモに弾ける。って思いましたから(笑)
E.C.の悪いところは、そんな彼に、平気でSOLOを弾かせるトコロでしょうか。。。
まぁ、ジョージと親友をやって行ける位ですからね(激爆)

つーか、完全に、自分の範疇に入って来ない相手としかうまくやれないのかも…

ちなみに、僕は、Amen CornerもFair Weatherもダイスキです!
Posted by V.J. at 2006年11月08日 23:12
V.J.さん、こんばんは、JTです。

>ここで知り合ったリズム隊をかっぱらって、デレク&ドミノスの結成

昔からクラプトンのヒストリー物を読むとドミノス結成の部分が大変気になっていました。関係者や周りの人は、「それはちょっとマズイよ」と注進しなかったのでしょうか。何かの本でデラニーさんは怒っていた、との話を読んだことがあります。

それから以前クラプトンの名古屋公演がない、とか書きましたが、ご存知のようにその後、名古屋レインボーホール2DAYSが発表され、結局それに参戦することにしました。

それと、昨日の「めざましテレビ」でクラプトンとJ.J.ケールのインタビュー(fromハリウッド)が流れていました。ニューアルバムの話の他に、噂に直撃とかいって、変な質問をしていました。

東京にいきつけのとんかつ屋がある(コレどっかで聞いた事あった)→YES
日本ですでに墓を買っている→NO

ぷくちゃんがよく言っている、吉○カバンを買い占めている、というは話は出ませんでした(笑)。

家の人間が、クラプトンを見て、「インタビューなのになぜ外国の人はソファーにふんぞり返って座っているのか」と不思議がっていました。私はクラプトンのTシャツのおなかのあたりが気になりました(笑)。
Posted by JT at 2006年11月09日 01:14
おばんです。

いやあもう、わたしのクラプトンに対する思い入れなんてV.J.さんの10分の1程度です。
わたしの場合、一番好きな時代はV.J.さんよりちょっと後ろにずれて、デラニー〜ドミノス〜からECライヴ!ぐらいまでです。

ただ90年代に入ってからの、なんか売れちゃってからの姿というのも妙に清々しく?好きです。いわゆる「魂売った」的な見方をする人にはつい反論しちゃいますね。

名盤!さんへの質問にはわたしも答えられません。オーディオ的には全然マニアじゃない文系ファンです・・・すみません。
Posted by カナ at 2006年11月09日 02:33
V.J.さん、おはようございます。
Eric Claptonが付き合うギタリストという話は私の周囲でも話題になったことがあります。
テクニックという点では彼より上手い人はたくさんいる中で、彼が焦るのはどんなタイプか?
マーク・ノップラーの登場には相当慌てたんじゃないか?という感じで。
その後、一緒にツアーしたりして、仲間に引き入れちゃいましたけど。
私が一番好きなのはデレク&ドミノスのアレです。
文句無く無人島の一枚。
I-podでのすっ飛ばし率的にも、我ながらホントに好きなんだなって思います。
それ以外だと、SYLPHの高音質日本公演オーディエンスものですね。
Posted by Silver Train at 2006年11月09日 07:45
>JTさん
どもども♪

>「それはちょっとマズイよ」と注進しなかったのでしょうか
どうなんでしょうかね?
デラボニはホント可愛そうだと思いますよ。
だって、ボビー・キーズはSTONESにかっぱらわれるし、レオン・ラッセル一味がジョー・コッカーを売り出す際に、デラボニ一家の殆どを根こそぎかっぱらって行くし…
挙句の果ては、離婚でしょ…
ちょっとどうなの?
って感じですよね。

>「めざましテレビ」
ちょっと勘弁して欲しいっすよね(笑)
未だに、外タレの扱い方って、一般レベルぢゃあぁなのか。
そんな気がいつもします(笑)
POPミュージックがこの国に、ホントに根付く日はまだ遠いのですかねぇ〜

>吉○カバンを買い占めている、というは話は出ませんでした(笑)。
この話は僕も、キノコブロガーから頂いたコメでしか知らない話です。
真偽の程は分かりませんが、本人が見た。ッて言うからホントなんだと思ってます?
(一緒にクラチカ限定のバックを奪い合った。と、尾ひれを付けておきます(笑))

つーか、E.C.ならありえる話だと思いません?(笑)

>私はクラプトンのTシャツのおなかのあたりが気になりました(笑)。
もうオッサンですもん。
仕方無いです。
ミックの様にストイックに訓練している訳でも無いでしょうし。
っていうか、ミックは、自分が見てくれも含めて「商品」と言う事が良く分かっている。
この後記事で、RODで言及していますが、MICKも河原乞食として一流だと思います。
でも、今回のUSツアー、公演キャンセルが相次いでおり、全てミックの喉の加減…
さすがに心配です。。。
Posted by V.J. at 2006年11月09日 21:26
>カナさん
忙しそうですね。
また名古屋に行く(今回は泊まりの可能性大)んだけど、飲めないよね、そんな状況じゃ…

>ECライヴ!
ってE.C. is Hereのこと?
僕はあれは、ホントに好き。
なんか最後の、Bluesの残り火が…ってかんぢ。
線香花火の球が落ちる前に、がぁぁぁあって大きく光じゃん。
Blues manとしての、E.C.はあそこでおしまい。
って気がしています。
その後は、今まで以上にSHOWBIZどっぷり。
これはこれで、僕も別にOKですけど、フィル・コリンズと組んだ諸作はNGです(笑)

>90年代に入ってからの、なんか売れちゃってからの姿というのも妙に清々しく?好きです。いわゆる「魂売った」的な見方をする人にはつい反論しちゃいますね
うん
その辺の話は、この記事の次のRODで書いてます。僕も別にOKって言えばOK
ただ、E.C.の嫌らしいトコは、そういった作品と、Blues Purist(ぽい)作品を交互に出すところ。
昔のファンに目配せしている感じが嫌らしくて(笑)
あのまま進んでもきっとOKだと思います。
カナさんが、僕のコメに返事くれていた、ピルグリムですが、実は、最近の中では、僕も一番好きです。
Posted by V.J. at 2006年11月09日 21:34
>silverのアニキ
どうもです。

>彼が焦るのはどんなタイプか?
>マーク・ノップラーの登場には相当慌てたんじゃないか?
これ、面白いですねぇ〜
単に演奏が上手いというよりも、ギターの音色に情感を織り込めるヤツかなぁ…
なんか、凄く、ココロがこもっていそうで、こもって無いぢゃないっすか>E.C.
なんていったらよいか良く分からないんですけど、E.C.のギターって、いつも、「越えられない壁」のちょい手前で…って気がしてならないんですよ。
なんか、そんなこんなも含めて好きなんですけどね(笑)

>文句無く無人島の一枚
あはは。
アニキもそうですか!
やっぱ、どこをどう切っても、好きってコトバしか出てきませんね。僕も(笑)
だから、あんまりうまく書けないなぁ〜って、思っていたんで、B.F.やらデラボニやらとまとめて、ちょろちょろっと書いた次第(笑)

>SYLPHの
あそこは、音良いですよね。
もうブート事情は最近良く分からないのですが、ヴィニギャンとか、相も変わらず精力的に出しているのですか?
Posted by V.J. at 2006年11月09日 21:43
ヴィニギャンとか?

そんなレーベル、もう無いっす・・・。
Posted by Silver Train at 2006年11月12日 20:48
>Silverのアニキ
あちゃー
とっくに無いんすか(笑)
タランチュラなんて影も形も当然無いんすよね(笑)
今、STONESの主流はやっぱ、別の悪人達が跋扈しておるのでしょうか?
ゆっくり西新宿めぐりでもしなきゃだめだな。こりゃ…
Posted by V.J. at 2006年11月12日 22:08
V.J.様!ひかタン部屋のシルヴィです。よそのお部屋にお邪魔しちゃってごめんなさーい!ヤマハのピットに間違えて入ったガードナーの気分です(実話)。今日ここに来たのは…私、クラプトンと地方のお好み焼き屋のカウンターで偶然隣同士になったことがあるんです。もう何年も前…確か観音様みたいな黄金のストラトで来日した時です。ハナシは変わりますが、家にある3台のPCを全て息子が授業で使う為占領しており、携帯でチコチコ書き込んでいるのですが、ひかタン部屋のコメント何故か書き込めなくてなってて… アルゼンチンの赤ワイン、前回の8耐白ワインに続きこれまた大のお気に入りになったことをお伝えしたかったので、こちらにお邪魔しました。本当にごめんなさい!
Posted by シルヴィ at 2006年11月16日 23:33
>シルヴィさま
なんかご無沙汰ですね♪
全然気にしなくてOKですよ♪
つーか、僕が全く記事UPしない。つーのがいかんのです。
モータースポーツ系は、NASCAR以外は終わっちゃったんで淋しい限りですが、ストーブリーグの話題をちらほら書きたいと思ってます。

>偶然隣同士
おぉ!
すげーーー!
ナンパされなかった?
ヤツは、日本女史ダイスキですからねぇ〜

>何故か書き込めなくなってて
おぉ、すみません。
ケータイからですと、何故か1ページの表示限界みたいなものがあるみたいで、20件を超えた様な記事の書きこみも閲覧もある一定のとこで出来なくなっちゃうみたいです。
ご迷惑をおかけしてすみません。

そうそう。
今、思ったんだけど、記事UPするペースも遅いし、記事と離れた話題で盛り上がりたいときもあるから、掲示板とかそんなのを設置しましょうか!
ちょっとこの週末にでも、無料の掲示板とか眺めてみますので、もし、設置したらお越し下されれば嬉しいです♪

>アルゼンチンの赤
あれ、うまいでしょ!
まじ、気に入ってます。
今はですねぇ〜、ボジョレーの季節になりましたので、お勧めが2本程
その1.てんとう虫の絵が書いてある、今はやりの有機農法無濾過のボジョレー。
若いくせに、しっかりとした味ありますよん♪

その2.老舗ルイ・ジャドのボジョレー
こいつは、去年も買ったのですが、えらく美味かった記憶が…
今年も当然買ったのですが、まだ飲んでません。

こいつらもお試しあれ!!!

ではでは
Posted by V.J. at 2006年11月18日 01:13
V.J.様!掲示板開設して下さって有難うございました。お疲れ様でした。でも何度アプローチしてもどうしても書き込めない…(/ω\)息子がPCを返してくれるまで待ってみますぅ… また、ここをお借りしてしまってごめんなさい!
Posted by シルヴィ at 2006年11月18日 21:06
>シルヴィさま
残念だなぁ〜
シルヴィさまが、遊べるよーに作ったはずなのに…
一応、ケータイ対応って事を確認してここを借りたんですけどね。
お手数ですが、もいっぺんここからアクセスしてもらって書いてみてもらえると嬉しいんですけどね。。。

http://bbs11.fc2.com/php/e.php/vyniljunkie/

P.S.ルイ・ジャドのボジョレー、今飲んでますが、てんとう虫のヤツのほうが美味いですよ!

Posted by V.J. at 2006年11月18日 22:23
V.J.様…新参者のふしだら…ふつつかなシルヴィの為にお手数かけて申し訳ありません。やっぱり全然受け付けて頂けないみたい…(涙)LIVEに関しても少しネタ持ってたから掲示板でザンゲしようと思ってたんですけど…「DAVID・BOWIE ランドセル置き忘れ事件」「QUEEN骨折事件」「KISS補導事件」「憂歌団 遭難事件」「木村充揮 野宿事件」「スティーヴ・ガッド I WANT YOU事件」等…またPCが戻ってきてからにしますね…ワイン二本とも試してみます!またまた、こちらをお借りして本当に申し訳ありません!皆様ごめんなさい!
Posted by シルヴィ at 2006年11月19日 10:04
>シルヴィさま
ごめんね。何度もTryさせちゃって…

>…「DAVID・BOWIE ランドセル置き忘れ事件」「QUEEN骨折事件」「KISS補導事件」「憂歌団 遭難事件」「木村充揮 野宿事件」「スティーヴ・ガッド I WANT YOU事件」等

なんか凄そうだぁぁぁぁぁあ
楽しみです♪

>ワイン二本とも試してみます!
やっぱね、てんとう虫の方ですぜ!
全然ウマイっす。
当然、ボジョレーですから、若い味だけど、以外としっかりしてますよ!

もうここでもどこでもお越し頂き、書き込んでくださるだけで嬉しいですよ!
Posted by V.J. at 2006年11月19日 22:23
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