2006年09月07日

【祝来日!】E.CLAPTONその2…CREAMという名の青い鳥

メーテルリンクの青い鳥 DVD-BOX チルチルミチルの冒険旅行さて、ERIC CLAPTONの来日ですが、ついつい、いつもの癖で、3公演程押さえてしまいました(笑)
武道館2回+さいたまS.A.

さいたまはスーパーアリーナセットなのか、アリーナセットなのかも分からずに…
どうにもこうにも、ヤツの来日だけは、複数回行ってしまうわたくし。。。
日によって、ソロの取り方とか、随分違ったりするってのもあるのですが、

「これで最後かもしれない」症候群…

とでも言えば良いのかなぁ〜
まんまと、E.C.流ビジネス戦略に乗せられっぱなしのこの数年(笑)
ま、また必ず来るんでしょうけどね♪

来なくなれば残念。
来れば何故か悔しい。

どっちなんだ!おぃ!

って事で、いよいよ、CLAPTONの青い鳥探しもスタート!
てなてな事で行って見よう!(ツカミの話、全く脈略なし)
  
  

  
  
前回の記事で、YARDBIRDSのPOP路線に嫌気が差して、BLUESを極めるために、UK BLUES学校校長の下に身を寄せたE.C.
ってとこまで書きました。

このまま、CLAPTON IS GOD を地で行くのか?と思いきや。やっぱ、おねーちゃんに持てたい=当時最もHIPなBLUESに飛びついた彼です。
尻が座りません。
尻軽オンナを追っかける尻軽オトコです。

そんな、E.C.から見て、素晴らしく魅力的に映ったのが、これまた前の記事で書きましたが、UK UNDERGROUND SCENEで最もHIPな音を出していた、JAZZ ROCKの雄。GRAHAM BOND ORGANIZATIONのリズム隊だった訳ですよ。

恐らく、Graham Bondのトコは、テクニックも含め、当時のLONDONのCLUB SCENEで図抜けた存在だったんぢゃないかなぁ〜

きっと、隣の芝生が「真っ青」に見えたのでしょう。
同じ、Black Musicを下敷きにしていたとしても、自身がやっている、Blues Purist的な音を極める。ってのが、彼らのLIVEを前にすると、途端に色褪せて見えたのが想像付きます。

で、BOND親分のとこは、ギターレス・バンド…
ここに、おいらのギターがかぶされば、とびきりHIPな♪

とびきりHIP?
おねーちゃん、わんさか♪

なーんて思ったに違いありません。
一端、あまりの仲の悪さで袂を分かった筈の、J.BAKERとJ.BLUESを再びくっつけて、3人で、「スーパー・グループ」の結成です♪

おねーちゃんわんさかを狙ったに違いないE.C.
当て外れました(笑)
一緒になった2人の我の強さと、仲の悪さが尋常じゃありません…
和田アキ子が、三輪明宏とピーターをバックにSOULをやる様なもんです(断じて違う気がする)

おまけに、本人も、「我が強い割りに押しが弱い」E.C.です。
そりゃ、短命に終わるわな…

そんな、食い合わせなトリオが残した音ですが、これまた、何と言うか、E.C.の長い青い鳥探しの歴史の中でも、とびきりな音だってトコが、彼の不幸。

個人的には、CREAM好きですねぇ〜
特に、スタジオ盤(笑)

CREAM=LIVEで互いのエゴをぶつけあう、火花の出る様なインプロ合戦!
が、好きな人の定説なんでしょうけど。。。
ま、あれはあれで、PLAYER的視点で見れば凄そう。
また、その場にいれたなら、これまた凄そう。
なんですけど、今、後のアフロ的リズム追求の萌芽の様なドラムソロを延々と聞くよりも…

バカテク3人が、BLUESを下敷きにしながらも、

3分間のPOP MUSICを作った

って点が、とってもステキ♪
なんですよ。僕にとっては。

これがあるからこそ、「クリームの素晴らしき世界」のLIVE面や、「グッパイ・クリーム」片面+αのLIVE演奏が映えるに決まってるのです!

これが、スタジオ盤でも、Pグレみたく、片面1枚使って、延々とやられてみた日にゃ、今でも聴く。って事無かったと思います。

この、スタジオでは、プロフェッショナルとして、POPミュージックに取組み、
LIVEでは、演奏者としてのプロフェッショナルぶりを発揮する。
でも、全くの仲が悪い3人。

この、ギリギリのバランスの上で成り立っているALBUMだからこそ、今でも立派に「単体の曲として」、鑑賞に耐えている。
なんて思います。

だって、未だに、曲だけで、きちんと成立し得ているしね♪
(だって、今頃CMに堂々と使われてたりするのが証拠)

これこそが、CREAMの魅力だ!
と、V.J.は声を大にして言いたいんですよ!

で、そんな彼らの残した音源をば、簡単にご紹介。
まずは名刺代わりの1枚
 ↓
DSC_1460.JPG
FRESH CREAM UK ORIGINAL MONO(MATRIX 両面1の1stPRESSとA1,B2の2nd PRESS)

同じVINYL
同じMONO
2枚ありますねぇ〜
片一方が、オールマト1の盤
もう一方が、B面マト2の盤
です。
必要あるの?
必要なんです!
(詳しくは次で詳述)

まだまだ、1st ALBUMではお互いの手の内を探っている感じでしょうか?
最もBLUES色が強いALBUMですが、下手にだらだら長尺に持って行かず、きちっと、短い時間に収めています。
ちょっと、無理やりな感じはしますが、このバンドの立ち位置を明確に示したと言う点で、とっても好感の持てるALBUMです♪

で、お次は、カラフル・クリームなんですが、これは、昔記事にしていますので、ここでまた、書くのも面倒臭いんで割愛。流れで『これ』、読んで下さい。お手数かけます。。。
(手抜き工事)

で、次が問題の、『クリームの素晴らしき世界』
 ↓
DSC_1462.JPG
WHEELS of FIRE(IN THE STUDIO & LIVE AT THE FILLMORE) UK ORIGINAL STEREO

いけませんねぇ。
ヴィニジャン的には、きちんと2枚組で発売された、UKオリモノを持ってなきゃだめですねぇ〜
2枚組み発売後に、ばら売りされたVINYLでお茶、濁してますねぇ〜
まぁ、でも、一応、世間的には、UK ORIGINALで通っています。これも。
ある意味、「デフ・ジャケ」ですし(苦笑)

しかし…
これは、やはり、厳密には2nd PRESS扱いでしょう。
写真撮るスペースが無かったので割愛しましたが、レーベル面が、フラット・ディスクぢゃないです。我が家のヤツは。

ちなみに、POLYDOR系(WHOやジミヘンのTRACKレーベルとかも一緒)のUK盤のオリ盤の見分け方は、まず、レコ屋でおもむろに、VINYLを取り出し、レーベル面をなぜてやって下さいまし。
確か、70年代の初頭位まで(結構、いい加減。ウソかもしれない)のブツに関しては、レーベル面の外周に凸が無い、ツルンとしたレコのはず。
後になると、そこに凸が囲う様に現れて来ます。
これは、レーベル面のプリント状態とか、ジャケやレコード番号による違いよりも簡単で明らかな見分け方ですので、オリ盤にこだわる方は、なでなで。
これ、お願いします。

ちなみに、中味的には、やっと来たぞ!LIVE音源!
手数が多いくせに、全くもって、ひとつも乱れないG.BAKERのドラムスにため息。延々と続きます。ドラム・ソロ。
これは、E.C.よりも、ドラムを聴くAlbumかなぁ〜フィルモア・サイドは。

で、スタジオ・サイドですが、カラフル・クリームでのサイケでPOPな極彩色の世界からはまた一歩後退しますが、それでも、WHITE ROOMですぜ。ワウの入り方ステキです。E.C.のソロに入る瞬間の一瞬のタメ!いつ聞いてもゾクゾクします。
また、来日でやるのかなぁ〜♪
セットリストは見ないようにしています。まだ。

で、犬・猿・マングースのトリオは敢え無く崩壊。
最後ッぺのアルバム。「グッパイ・クリーム」
 ↓
DSC_1461.JPG
GOODBYE CREAM UK ORIGINAL

いやぁ〜それにしても、このジャケ。。。
どうしてみな、「最後っ屁」は、こう偽善ぽい格好したがるのでせうか。
で、内容も、これまた中途半端なスタジオ&LIVE盤

でも、こっちのLIVEは、最早、E.C.もかすむ、「リード・ベーシスト」J.BLUESの独壇場!
初っ端のI'm So Gladで、最初から最後までブンブン言いっぱなしのBASSに圧倒されます。
これ、すげーや。やっぱ…

リード・ベーシストといえば、忘れちゃならないのが、ルイズ・ルイス・加部氏なんですが、これは、聞き比べてもらわなきゃいかんです。
同じ、I'm So Gladをカップスでも演奏しています。
こっちも、日本のバンドで「えっ?!」って位凄いのですが、やはり、ご本尊を前にすると、道祖神位でせうか…

これ
 ↓
スーパー・ライヴ・セッション(横浜ゼンに於ける実況盤)

エゴを丸出しにするCREAMよりも、このゴールデン・カップスの演奏のほうが、全然COOLっちゃ、COOLで◎だけど、リード・ベーシストとしての話なので、やっぱ、CREAMに軍配。
(実はトータルでは、GOODBYE CREAMよりも全然、こっちのほうがすき♪)

B面にひっそりと、相思相愛?近親憎悪?ホモだち??Georgeのバッジが入っていますが、やっぱ、このスタジオ盤の曲達には、若干輝きが足りませんねぇ…

そんなかんぢで、あっと言うまに終わってしまったCREAMですが、何度も言うようですが、スタジオ盤。再度、聴き直して、POP MUSICとしての可能性。を再認識して欲しいなぁ〜

そういう意味も含め、便利な1枚
 ↓
DSC_1463.JPG
BEST of CREAM UK ORIGINAL

うん、このBEST、別にレア曲がどうしたこうした。って訳ぢゃないけど、好き♪

そんな、CREAMが再結成しました。ついこの前。
LIVE盤までだしました…
なんだか、火の出る様な。。。って言うよりも、スタジオ盤の再現ぽいLIVE。
実はそれぢゃ、魅力半減なんすよ(笑)

やっぱ、LIVEとスタジオのバランス。
これこそCREAMって事で♪

(CREAM再結成のLIVE盤ですが、極少数VINYLも出たんですよ。これも手抜き。以前記事にしたのがありますので、ご興味がある方はどーぞ!)

さぁ、次は青い鳥第二弾、第三弾、第四弾、ソロシンガー、ちょいわるオヤジのナンパ道具…

果たして、クラプトンの来日までに、今のクラプトンに追いつくんだろうか、こんなペースで…
  
  


posted by V.J. at 02:45| 東京 🌁| Comment(25) | TrackBack(2) | ARTIST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おじゃましま〜す♪ヽ(´∀`)ノ

>「これで最後かもしれない」症候群…
そうですよね…と思いつつストーンズも逃してしまったなぁ..
いや、まだまだ現役っ♪

クラプトンどうしようかと悩み中です(´−`)
Posted by ろーら at 2006年09月07日 03:53
PET SOUNDSを1歳のリアルタイムで聞いていました早熟者のevergreen・・・だぞ!!!!(祭爆)
エリックだからコメントしなくっちゃと思いきやクリームだな〜〜〜
リアルタイムがまだ3歳そこそこで追いつかないわけで・・・爆爆
>危うい立ち位置。。。
うまい事言うね!
しかしこの3人よくぞ一緒にやってたね、怖い気がする!!!どう見ても無理やりやってた感じするよね。
ただ名曲が多いから・・・コピーしやすいらしいし(爆)
>B面にひっそりと、相思相愛?近親憎悪?ホモだち??Georgeのバッジが入っていますが、やっぱ、このスタジオ盤の曲達には、若干輝きが足りませんねぇ…
・・・まだこだわってますね〜笑

しかしね、ジャンキーさんにこれだけの文章どんどん書かせちゃうんだから、エリックは凄いんだね!!!
嬉しいよね!

最近本屋に行くと面白いもの売ってるでしょ?
塗り絵・・・ブームだよね!
名画シリーズ、お花シリーズ、それにマンダラシリーズがあったりする・・・
でね私はROCKジャケシリーズ・・・これ出ないかなって待ってるよ・・・クリームなんか絶対載せてほしいね!カラフルクリームの塗り絵やりたい私です!!!ボケ防止って言うだろうから、先に言っておかなきゃ・・・
Posted by evergreen at 2006年09月07日 23:34
V.J.さん、どうもです。
今のところワタシも祝日の一日だけですけど、サウンドメイトでチケットを確保しました。
最近は色んなチケット確保の手段があるせいか、昔よりも電話をかけ続けなくてよくなったから楽ですね。
(2分くらいで繋がりました。)
でも武道館だったら中途半端なアリーナよりは、スタンドの方がイイなー。

ちなみにワタシもクリームだったら断然スタジオ派ですね。
BBCのライヴ音源はまだ聴きやすくていいんですけど、『グッバイ』とか『素晴らしき世界』みたいに混在してるとスタジオ録音しか聴きませんね。
(クロスロードだけは除く)
Posted by lonehawk at 2006年09月08日 00:26
>ろーらさま
おぉ、早速お越し頂き恐縮です♪

>クラプトンどうしようかと悩み中です
まぁ、きっとまた来るんでしょうが…
今回ばかりは行かないとまずいっすよ!

今のオールマン・ブラザーズ・バンドを支えている、デュアン以来のスライド・ギターの再来と、ここそこあそこで騒がれている、デレク・トラックスって言う若造が、ギターで参加します。

こいつは、トム・ダウドの命日に、オールマンのLIVEで、LAYLAを弾き倒した男だったりします。
ALLMANのネット流通がメインの、インスタント・ライブと言うLIVE盤でも、その弾き倒しっぷりが確認できますぜ(過去記事→http://vyniljunkie.seesaa.net/article/5701620.html

てな事情がありますので、今回のLIVEだけは行っておかないと後悔するかもしれませんよ!
Posted by V.J. at 2006年09月08日 01:29
>everさま
コメントありがとうございます♪

>PET SOUNDSを1歳のリアルタイムで聞いていました
うげーーーーー
僕、完全に、おねぇさまの御歳を、10は↑に見てました・・・
上のコメが正しければ、僕と3つや4つ位しか違わないぢゃないですか!
これまた失礼致しました。。。
って言うか、そもそも、女性に歳の話題を触れる事自体失礼極まりないですね。反省…
もう、触れませんです。深く反省…

>どう見ても無理やりやってた感じするよね。
だって、仲違いして、既にBRAHAM BONDのとこ、先に辞めているのに、その仲違いの張本人を呼び寄せているんですよ。。。
このCREAMというバンド、詳しく無いのですが、実際のところ、「誰が仕掛けた」バンドなんでしょうかねぇ?
確かどっかで読みましたが、E.C.は、J.BAKERに関しては、この後もずっと面倒を見る。って約束したとかしないとか…らしいですよ(笑)
B.Faithまでしか、面倒見てないですが、そのワリには…(爆)

>まだこだわってますね〜
あぁ、ごめんなさい。バッジ以外の曲がいまいち、って意味でした。
やっぱ、バッジは盛り上がりますし、好きですよ(笑)
George=ホモだちのくだりは、everさまが以前くださったコメをヒントに書いたんですけどね(笑)

>カラフルクリームの塗り絵
これ、凄そうですね♪
銀行とかに飾って欲しいです。
1.えばー
2.ぶいぢぇー
3.ふれ
とかで(笑)

P.S.
決して、xx防止なんて思ってないですよ。断じて!
あそこまで、色々な音楽を分け隔て無くお聴きになっている方にxxは来ません。
僕のように、偏屈で狭い人間のほうが早く来るでしょう。きっと。
Posted by V.J. at 2006年09月08日 01:39
>loneさん
いやぁ〜、やっぱloneさんも、まずは押さえましたか!
僕は、やっぱ、デレク・トラックスなる輩の生の弾き倒す姿見たさに(クラプトン見たさじゃない?)3公演押さえちまいました(笑)

>昔よりも電話をかけ続けなくてよくなったから楽ですね。
ホントですね。
良く、緊急の連絡用に別回線になっているから、公衆電話のほうが繋がる。とか、
特に皇居周辺の公衆電話が良い。
とかとか。

わざわざNTTに電話して、公衆電話でのリダイヤルのやり方を聞いた記憶があります(笑)
確か、番号登録は公衆電話でも出来たような気がしますが、今やそんな事ぁ、全く関係ないですしね。

サウンドメイトは、もう募集していないので、限られた人数しか会員ではないので、電話はつながりますよ。あれ。

でも、ウドーは本当に本当にヤバイ気がします。
ぜーんぜん1ミクロンも興味が無かったので参戦しなかったのですが、UDOストック…
ほんと、ここまでダメなの???
って位の惨状だったらしいぢゃないっすか!
(このHPみて腰抜かしました。僕→http://www.st.rim.or.jp/~r17953/impre/Other/LIVE/ZZUDO1.html)これ、まじ、衝撃っす!

>ちなみにワタシもクリームだったら断然スタジオ派ですね
おぉ、良かった。
みーんな、LIVE派しかいないかと思っていました。。。
Posted by V.J. at 2006年09月08日 01:45
私もとりあえず最終日押さえました。
でもきっと(絶対)追加公演でそうだから、最終日じゃなくなったりして(笑)

まだ若かりし頃、ロイヤルアルバートホールでの解散コンサートのフィルム見て、くらくらして発熱した私です。
(いや、ただインフルエンザにかかっただけだったのですが、たまたまそのタイミングだった)
あれ以来、あの長尺すぎる3人のバトルは苦手です。
やっぱり3分のスタジオ盤かなぁ〜、私も。
ちなみに一番よく聴くのが、CDのベスト盤だったりします。
「バカテク3人が、BLUESを下敷きにしながらも3分間のPOP MUSICを作った」
この一文、すごい!Creamの真髄を表してますね。

ウドーフェスのこのHP、大笑いですよね。私も最初見た時はびっくりした!
(友達に「KISSですら4000人だったらしいよ」と聞いて信じられなくて探したらこのHPにぶち当たったのでした。)
Posted by みるきー at 2006年09月08日 09:12
>みるきーさま
どもども。
例のブツ用意しましたぜ♪

>最終日じゃなくなったりして
うん。
絶対追加でます。
だから、最終日ぢゃないです。きっと(笑)
なんで、僕は、E.C.に関しては、最初の発表で、最終日を買ったことないです。
だって、最終日はそうは言っても、競争率高くなるでしょ?
だから、前半の微妙な日と、後半の微妙な日と、さいたまの3公演を押さえつつ、Allmanのデュアンの再来の若造の具合を見て、LAYLAのスライドが凄かったら、追加をもう一発狙う。てな感じで考えています。

>やっぱり3分のスタジオ盤かなぁ〜、私も
やったぜ!
やっぱ、みるきーさんとは、気が合うなぁ♪

>私も最初見た時はびっくりした!
でしょ!
僕もいくらなんでも・・・「えっ!」って思いましたよ。
ベン・フォールズなんて、それなりに人気あったぢゃん。ラブジェネだっけ?キムタクが松たかこをLIVEに誘うシーンで、B.F.5のLIVEだったりしたんだっけ??(殆どTVドラマ見ないので、また聞きですが)
あのザマですよ。あのザマ。

KISSなんてねぇ〜
僕は、G.シモンズ氏と2SHOTやらかしたので、全く見なくてOKのバンドでしたが(笑)
でも、やっぱ、ツメ甘いよ。あのフェスは。。。
往年のROCK好きでも触手が伸びなかった位ですから(笑)


Posted by V.J. at 2006年09月09日 01:47
今回も楽しく読ませて頂きました。

ええっと、まず、GRAHAM BOND ORGANIZATIONの2in1CD、早速買って聴いてみました。思ったよりRock色を強く感じました。大変楽しめました。
すでにドラムソロ入っているし(笑)。
ベイカーさんが「げへ、ボンドさんよ、次の曲でドラムソロやるから、よろしく。げへ」なんて言ったんですかね(笑)。
TrainTimeクリソツの曲まで!(こっちの方が面白い)。
BLUES BREAKERSもカヴァーした"What'd I Say"までやってるし。曲にコール&レスポンスが入って、ライブで盛り上がるから当時の必需選曲?

さてCREAMですが、LIVEと違ってスタジオはあんまりメンバのエゴでないですよね。アルバムの中ではFresh Creamを一番よく聴きました。日本盤アナログに入っていた、地味地味ポップデビューシングル「包装紙」とか「Four Until Late 」とかコンパクトなスタジオ版「I'm So Glad」とかお気に入りでした。

クラプトンのライブ、デレク・トラックス気になりますね。でも名古屋来ないんですよ(悲)。
Posted by JT at 2006年09月09日 11:06
クリームをみていると、人生において格闘することが、
いかにその人間の本質を剥き出しにして光らせるかということがわかりますね。
また、あの人はいい人だと言われるよりも、
「才能は神懸り的だけど人間としては如何なものか?」、
もしくは「サイテー野郎だけど仕事は天才的だ」言われることのほうが
価値があると感じたりもするし。

でも自分がいる組織がクリーム的だと
本当に精力を使い果たしますよ。
オレは生きている!という実感はあれども、
「そのうち刺し違えるんじゃないか」という
スリリングな毎日に発狂しそうになります(笑)。

さて、本題のクリームですが、
拙は最高作に『GOOBY CREAM』を挙げます。
V.J.さんがイマイチとおっしゃるスタジオ録音の曲はどれも好きで、
高校時代に図書館から借りたレコをダビングして、
頭からラストまで何度も繰り返し聴きました。
そういえば初めて聴いたクリームのレコ『素晴らしき世界』も
図書館から借りて聴いてぶっ飛びましたね。
レンタル屋ができる前の70年代は
本当に図書館にはお世話になりました(ぺこり)。
Posted by 路傍の石 at 2006年09月09日 15:36
その昔、無理をして「クリームのライブ最高だよな」と言っていた私です。はあ、肩の荷が下りた。

ちなみに私が一番好きなクラプトンは「それ程売れていなかった頃のソロ・クラプトン」です。「スロー・ハンド」とか・・・(まあまあ売れたのかもしれないけれど)

今回の記事で一番気になったのは「メーテルリンクの青い鳥 DVD-BOX チルチルミチルの冒険旅行」です。これ欲しいような気がします。
Posted by ぷくちゃん at 2006年09月09日 18:40
>JTさま
コメントありがとうございます♪

JTさまも、音楽がお詳しいのですから、なんか一発、BLOGでもやってみればよいのに♪
でも、面倒くさいから、やっぱ、薦めません(笑)

>思ったよりRock色を強く感じました
うん。
基本はROCKですよん。
ティーンのものではなく、CLUBでヤバイヤツラを躍らせる類のROCKですね。
MODSですよ。MODS♪
僕のメインジャンル(笑)

>スタジオはあんまりメンバのエゴでないですよね
うんうん。
だから、なんていったらいいのかなぁ。あのエゴ丸出しのヤツラが、スタジオだけは、我慢して、POP MUSICをつくった。って言う背景って言うのかなぁ。
それに、音以上に感動するんですよ。僕は(笑)

で、その反動?
ライブでエゴをぶつけあう。。。

じらされると、その夜は燃えるのと一緒です(激爆)

断じて違う気がする。

>クラプトンのライブ、デレク・トラックス気になりますね。でも名古屋来ないんですよ(悲)。
そうなんすか。。。
なんか、今回も全国津々浦々ってイメージがあったのですが。
良く仙台とか福岡とかにもE.C.は足運んでくれますから、東京、大阪、名古屋は無条件でツアーに組み込まれているかと思ってました…

東京に参戦しましょう!
今度は、僕がカナさんの代わりに飲み屋を案内しましょう(爆)

Posted by V.J. at 2006年09月09日 21:32
>路傍先生
コメントありがとうございます♪

>「サイテー野郎だけど仕事は天才的だ」言われることのほうが
価値があると感じたりもするし。
そうありたいと常々思っています(笑)
なかなか、そうもいかないですが…

>でも自分がいる組織がクリーム的だと
本当に精力を使い果たしますよ。
これはね、実感しています(笑)
うちの会社は、そんな会社ですから(爆)
個人商店の集まりみたいなトコですから、平気で隣が足を引っ張ります。
気を抜くと付け込まれます。。。
何度殺そうかと思ったヤツがいるか(激白ぢゃなくて激爆ね)

>拙は最高作に『GOOBY CREAM』を挙げます。
うむ。。。
GOODBYE CREAMは、やっぱ、LIVEサイドの方がどっちかって言うと僕は好きかなぁ〜
エゴも最後期。
スタジオはさすがに、それでもクリエイティブなものを作り出そうとしていた前よりも、疲れが見える気がしないでもないかなぁ。
なんてね。

>レンタル屋ができる前の70年代は
本当に図書館にはお世話になりました(ぺこり)。
僕は、図書館からかっぱらって返してない本が何冊もあり、そこにはもう行けません(笑)
それに、拙の(まね)実家には、レコードやCDを置いてある図書館は無かった…

やっぱり、公共機関として、きちんと文化を所蔵し、それを広く遍く開放する図書館は、偉大ですよね。
(かっぱらっておきながら、言う台詞ぢゃないなぁ)
Posted by V.J. at 2006年09月09日 21:41
>ぷく師匠
さっき、師匠のトコ観てきました。やっぱ僕のせいでしたか。すみません。。。
師匠だからお分かりかと思いますが、僕は、ムカついてまで、聴いてくれてありがとうございます♪
なーんて、社交辞令が出来ない人間なんです。。。

師匠は、みんなのものですから、早く皆様のために復活してください。(ご家庭のご事情が落ち着いたらね)

で、コメありがとうございます♪

>無理をして「クリームのライブ最高だよな」と言っていた私です
だからこそぷく師匠なんですね!
僕は、「あんなのが好きなやつはバカだ。」とも、「わかってねーよ。」と必ず言うでしょう(爆)←それで返り討ちに逢う事も多数。でも、負けはすぐに認めますよ♪
そうして初めて見えてくるものもあるってもんでげす。

>それ程売れていなかった頃のソロ・クラプトン
次の次か、次の次の次位には書く予定です(笑)
その前に、E.C.来ちゃうような気がするので、そうなったら書きません(笑)

>「スロー・ハンド」とか・・・(まあまあ売れたのかもしれないけれど)
おぉ、久々に意見が合いますね♪
やっぱ師匠だ♪

…って言うか、師匠、これ、リアルタイム?
この辺完璧に後追いなんで、もう既に、SOLOとして認知浸透しているのかなぁ〜なんて思ってましたよ。

>これ欲しいような気がします。
欲しいときが買い時です。
鉄則です。
基本です。
すぐに、クリックして注文をお願いします!(このリンクから)

ぷくちゃん
出来の悪いヤツでごめんね。




Posted by V.J. at 2006年09月09日 21:56
>なーんて、社交辞令が出来ない人間なんです。。。

この事改めて聞いただけでもコメントして良かったと思っていますよ。

>…って言うか、師匠、これ、リアルタイム?

正直言いますとこれが初クラプトン。(←リアルタイム)ミュージック・ライフで神の様な扱いでした・・・早弾きでも止まったように見える手と何度もある評論家が書いていました。(←馬鹿)

何だか他の馬鹿がファンだった(←乱暴)ペイジやリッチーに対抗するように買ってしまった遠いあの日です。

>出来の悪いヤツでごめんね。

ふふふ、かわいいのお!(と言いつつV.J.を見ていないでリラックマをさすっている・・・)_
Posted by ぷくちゃん at 2006年09月09日 23:12
>ぷく師
なんか、Blog休んだほうがコメ多くない?
実は暇?(激爆)

>この事改めて聞いただけでもコメントして良かったと思っていますよ
以前にも言ったとおりなんですよ。
ダメです。僕は、すぐにムカつきます。

>早弾きでも止まったように見える手
これはYARDBIRDS時代に言われた有名な事ですね。
で、FIVE LIVEのMCの最初のメンバー紹介に、ERIC SLOW HAND CLAPTON
と既に紹介されてます。
そんな神ギタラーが、ギターを本当にゆったりと弾いて、歌に注力しているから、早くない、ゆっくりとしたギターなんで、これはSLOWHANDなんぢゃないっすかね。

>ペイジやリッチーに対抗するように買ってしまった遠いあの日です。
負けず嫌いなんすね。
リッチーは好きでした。ギターを弾いていた時は。。。聞くもんぢゃないかなぁ。と、思っています。今は(笑)

>リラックマをさすっている
うん。
だから、うちのリラックは外しました。
師匠のもんですよ(笑)
でも、流行が伝播するのおせーよ。遅すぎる!
うちの時計はもう何ヶ月も前に貼ってあったし、うちの犬が生きていた頃から、リラックのぬいぐるみは犬の遊びともだちでしたから、随分前。
今頃、はまっている師匠に、イタイものを感じます(爆)

嫌味攻撃
Posted by V.J. at 2006年09月10日 11:56
>3公演
お〜 早速抑えましたか。僕はとりあえず1日キープで、後は追加待ちなのですが、今回 追加はあるのかいな?

>3分間のPOP MUSIC
『カラフル・クリーム』が、いかにしてできあがったかを分析するドキュメンタリー【DVD】カラフル・クリームを見ると、アメリカに渡ってレコーディングしたメンバー(特にクラプトン)が、ラヴィン・スプーンフルやバーズに影響されたという発言もあったりして、とても興味深く思いました。そのあたりも取り入れようとする感覚にも驚きました。もちろん、フェリックス・パパラルディの手腕も大きいと思いますが。

「Swlabr」あたりは、究極の Power Pop なんじゃないかな?と思っています。

しかしV.J.さんのアナログに対するこだわりには恐れ入ります。僕はすっかり手軽さからCD only になってしまいました。しかし気軽な感覚で聞けちゃうのも『カラフル・クリーム』の凄さだったりして♪
Posted by ocean at 2006年09月10日 19:31
>OCEANさま
コメントありがとうございます♪

>今回 追加はあるのかいな?
どうなんですかねぇ〜
今回も、これでもか!って位の回数ですからね(笑)
でも、やっぱ、当然の様に、僕は追加あると踏んでます。

>ドキュメンタリー【DVD】カラフル・クリーム
あ、それまだ見てません(苦笑)
きっと、CLASSIC ALBUMシリーズの1枚でしょうか?
ワウワウで今、放送とかしているみたいなんですけど、もうやっちゃったかなぁ〜
見たい気がします…

>究極の Power Pop
うん。
同感っす!
やっぱり、スタジオで、きちんとマジックの様な曲をつくった。ところに、エゴを超えたプロフェッショナルとしての凄みを感じてしまいます。
POWER POPに凄み。
てのも変な表現なんですけどね(笑)

>しかし気軽な感覚で聞けちゃうのも『カラフル・クリーム』の凄さだったりして♪
そうなんですよ!
だから、好き♪
そんなかんぢです。
Posted by V.J. at 2006年09月10日 23:19
凄いですね。コンサートにかける情熱、
素晴らしいです。私も田舎住まいでなければコンサートにも積極的に行けるのに、とも思います。

世間一般ではロックの原点はビル・ヘイリーがロックの基点なんていいますが、やはり、ロックの始まりはクリームからでしょう。
Posted by Cottonwoodhill at 2006年10月09日 23:36
>cottonさま
コメントありがとうございます。

あぁ、Cottonさまにコメを頂いて、E.C.シリーズをUPしていない事を思い出してしまった(笑)
もうすぐきちゃう…
もう無理ですねぇ。諦めます(笑)

>コンサートにかける情熱
いくら、オリジナル盤のLPを聴こうが、紙ジャケみてニヤニヤしようが、やっぱ、LIVEには勝てません。僕は、Live行くのが一番楽しい。
そんなかんぢですね。

Posted by V.J. at 2006年10月10日 23:34
マークです。私もクリーム好きですが、何度聴いてもライブボリュームIIがベストなんですよね。やっぱライブのほうが乗るのかなぁ。グッバイクリームはもっておらずDVDの伝説公演(解散コンサート)はあります。

フレッシュクリームも素晴らしき世界も比べるとボリュームIIの方がぶっ飛んでしまうマークでした。
Posted by マーク at 2006年10月16日 06:14
>マークさま
そんな事言われると、LIVE CREAM Vol.2を聞きたくなるぢゃないですか(笑)
Posted by V.J. at 2006年10月16日 23:46
リユニオンDVD持ってるのにCD欲しくなった自分って変なのでしょうか。一昨日からゲオ君でCDめっけ。でもそいつはもう借りられ、1週間だと。ネット会員半額クーポン期限今朝の9時までなのに、何処に1週間も2枚ものCDだけ借りる馬鹿がいる??そいつの顔とか生活とかみてみたい。きっとMDレコーダもPCもない生活しとるんだろうな、まるで仙人みたい。
Posted by マーク at 2006年10月20日 08:21
V.Jさま

是非にご機会がありましたらクリームのライブ・ボリュームIIという1枚を聴いてやって下さい。毎朝、これでロック&ブルーズ魂をぐあんぐあんに注入しております。傑作です。凄い!
Posted by マーク at 2006年10月26日 20:46
>マーク翁
>クリームのライヴ・ボリュームU
当然持ってますよ♪
でもね、この記事にも書いたように、僕は何故か、CREAMは圧倒的にStudio盤がすきと言う変わりモンなので(笑)
でも、たまには嫌いぢゃないっすよ。
Posted by V.J. at 2006年10月28日 00:18
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