2006年09月02日

何枚買わせれば気が済むんだ! BEACH BOYS / PET SOUNDS

DSC_0107_rs.JPG
STONESの同じアルバムを何枚も何枚も持っているV.J.は、これに関しては全く何一つ1ミクロンもオカシイとは思っていません。
たとえば、OUT OF OUR HEADSですが…
UK ORIGINALのMONO/STEREO、US ORIGINAL盤、UK EXPORTのMONO/STEREO、SACD
みーんな「別物」なんですよ。

またまた、「別物」が発売されました♪
またまた、「お買い上げ」です(苦笑)
  
  
  
  
「密室の狂気」
「ひとりの天才の頭の中で鳴っている音の実像化」
「こんなアルバム犬も聴かない」駄作

そう。

BEACH BOYSのPET SOUNDS

なんか、今年は、発売40周年記念との事。
DVD付のCDやらなにやらがごそごそとまたも発売されています。

PET SOUNDSは確かにやっと、「好き」って言える位にまで理解しつつあるV.J.ですが、STONESと異なり、「蒐集」の対象としているつもりではなかったのですが…

あぁ

気付けばこんなに(笑)
DSC_1453.JPG
左上から
US ORIGINAL(MONO)、UK ORIGINAL(MONO)、日本盤再発(MONO)、今回発売の再発盤(STEREO/MONOの2枚組)
左下から
DVD-A(STEREO/MONO/5.1Ch surround)、BEACH BOYS紙ジャケBOX(DUのオマケ)、紙ジャケCD(MONO、DUオマケ帯付)

てな具合と相成りました(爆)

US ORIGINALとUK ORIGINALを持つのは、まぁ分かる。って言うか、V.J.的には「当然」

外見も、違うっちゃぁ、違う
DSC_1454.JPG
やっぱ、UK盤(下)は、EMIのマナーで作成されてますね。

当然、ラミネート・コーティングのフリップ・バック(折り返し)仕様。
お得意のEMIの薀蓄がぐちゃぐちゃかいてある裏面。
DSC_1456.JPG

どこからどう見ても、「別物」です。はい(きっぱり)

当然、US盤とUK盤ですから、音質は全く異なります。
鋭角的な音のUK盤
全体的に丸みのあるUS盤
より、エキセントリックな世界を体感したいならばUK盤のほうでしょうか?
でも、聴いた感じ、US盤のほうが、やっぱ、しっくり来ます。

UK盤至上主義者の和久井のデブと異なり、V.J.は、やっぱ、「録音・マスタリングされた場所に最も近いトコロでカッティングされた盤」が、最も「そのもの」の姿を現している。
と言う思いが強いですね。やっぱ。

って事で、UK盤とUS盤それぞれのオリジナル盤を持っていれば事は済むはずなんですが…

ややこしい事に、STEREO MIXなるものの存在が…
数年前に、HDCDマスタリングで、STEREO MIXが発売になってしまったのですよ。

これは、明らかに「別物」です(きっぱり)←2度目

当然、そのCDをご購入したのですが、その後…
なんと、5.1chサラウンド仕様のDVDオーディオ盤が!!!
当然、STEREO/MONO 両方も収録!!!

まず、手元のCDをうっぱらって、DVD-A盤を購入♪

まぁ、ここまでの3枚は「別物」だから、許そう。うん。
みうらじゅんは、「NICE PRICEシール」が貼っているだけで、「別物」とみなし、DYLANのCDを買っているそうですから。まだまだ、青いです。真っ青です。わたくしめは。

でもね、
この辺から怪しくなってきます…
日本盤再発のVINYLですが。。。
「発売当時の帯を再現」
「発売当時のRED VINYLを再現」
「萩原健太、山下達郎2大B.B.フリークの渾身の解説付」
限定アナログ
との事…

うむ。
うむうむ。
要るのか?これ??
気付けば、我が家に嫁いでいました(爆)

別に帯にも日本盤(東芝音工のODEON原盤って事になりますね)にも全く興味が無いのですが、なんとなく(笑)

確かに赤いって言うか、ODEON盤の特徴でもある「えんじ色」のVINYLだ。
DSC_1458.JPG

基本的にCOLOUR WAXは音質的にはNGです!
でも、なんかキレイぢゃないですか♪(爆)
いくら、色付きといっても…
これを「別物」と言い切る自信はあまりありません…

更に…
なんだか良く分からないうちに、どさくさで、ユニオンが、BEACH BOYSの紙ジャケを、DU独占で再発しやがった…

BEACH BOYSは、VINYLでは、それなりに持っているのですが、CDは、訳の分からないベスト盤でお茶を濁していた位、熱心な聴き手ではありませんでした。なので、この期に、ちゃんと、サーフィン・ミュージックから壊れて行くBEACH BOYSをCDでクロニクルに揃えておこうかなぁ〜って思った次第。
特典のハコ付きだし(爆)
って事で、「赤黒軍団の軍門」に落ちちゃいました…(ご購入)

当然、手元にだぶりまくっている、PET SOUNDSも入っていますよ。えぇ。
で、特典のBOXは、ご丁寧にPET SOUNDS BOXです。
でも、これは、「別物」ですから(きっぱり)←3回目

なんか、興味が無いといっても、オマケの帯巻いています。
良くみると…

ユニオンの特典帯には、「ペットサウンド/スループ・ジョン・B」と書いてます。
って事は、こないだ再発になった、日本盤のVINYLは、不当表示ってこと??

OBIマニアではないので、1ミクロンも分かりません。
でも、やっぱ、スループ・ジョン・Bなんて書いてあったのかなぁ〜
誰か詳しい方教えてくださいまし。

で、今日のお買い上げ…
VINYL2枚組。STEREO/MONOカップリング!
これまた、カラー・ヴィニール!!
 ↓
DSC_1457.JPG

むむむ…
STEREO/MONOはDVDオーディオでOKのはず…
COLOUR WAXは音質的に有利な事なんて1ミクロンも無いはず…
買う理由があるのか???
しばし、当然、店先で迷いはしましたよ。

ただね…

2006年リマスター
限定シリアル・ナンバー付
2590円

ま、「1回飲み行けばこんな値段ぢゃきかねーよなぁ〜」

と、1ミクロンも意味の無い(でも、「必ず1回飲み行く。」か、「1回タクシーで帰る。」かのどっちかを心の中で言い訳にいつも使うわたくし。)

気付けば、ふらふらとキャッシャーへ(爆)
あぁ、かっちまった(笑)
強いて言えばですが、
「STEREO MIXをVINYLで聴ける唯一の盤」
って事になるんですよ。
だから、「別物」なんですよ(きっぱり…かなぁ〜)←一応4回目

追記。
UKオリのニセステ、いたち野郎様のコメントにありましたとおり、確かにありましたね。
ニセステなんでスルーしてましたが、これ、手に入れておかないとマズイ。って思ったV.J.が一番マズイ気がします(笑)


で、聴きました。
音質的な優位は見出せませんでした。やっぱり…

これは、余計だったな…

ん?
黄色と緑のVINYL??

おぉ!







DSC_1459.JPG


PET SOUNDS 信号の完成だぁ!








別物ですから…
  
  
  



posted by V.J. at 02:25| 東京 🌁| Comment(27) | TrackBack(2) | 今日のお買上げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ああっはっは!やっぱこれも持ってるんだ!こんなに!!
いやいや、全部別物です(キッパリ)!
こっちも何枚持ってるか把握できてません。
ただね、STEREO MIXのVINYLはUS盤で限定で出てたんで持ってますよ。確か2002年位に出たやつ(もっと前かな?)。聴いてないけど...(爆)。
Posted by masa at 2006年09月02日 09:19
>兄ィ!
コメトラありがとうございやす♪

>いやいや、全部別物です(キッパリ)!
ホッと胸をなでおろす♪
でしょ?
いいよね?
いぇ〜い♪

>2002年位に出たやつ(もっと前かな?)
あ、それ知りませんでした。
きっと、STEREO MIXのCDが発売になった時に出たんでしょうね。
これは、チェック漏れでした…
(中古盤探したりして(爆))

>聴いてないけど…
やっぱり?!
一応、1度は針を落としています。一応。
2度落とすかは別ですが(笑)
なんだかんだいって、今は、DVD-AUDIO盤しか殆どききません。僕も(笑)
Posted by V.J. at 2006年09月02日 10:06
ははははは!
PET SOUNDS信号に大受けのSYUNJIです。
それにしてもきれいに揃った信号ディスク。
素晴らしい!博物館級ですな。
愚かな質問ですが、3色とも一応固いレコード盤なんですよね?
黄色はソノシートとかそういうことではないんですよね・・?
すいません、こんな色のレコード盤、見たことないんで・・

Posted by SYUNJI at 2006年09月02日 18:19
>オジキ
こんなムサイとこまで、ありがとうございます。
感謝しております。

>PET SOUNDS信号に大受け
ありがとうございます♪
完璧に滑ったと思っていましたが、オジキが喜んで頂けたなら、バカを承知で載せた甲斐があるってもんです。

>固いレコード盤
うん。
そうです。
高音高圧で成型する際に、原材料塩ビかなんかなんで、そこで、着色料だか何かを入れれば多分何色にでも出来るんぢゃないかなぁ。
ピクチャーレコードなんて言って写真柄のレコードもありやすぜ。

Posted by V.J. at 2006年09月02日 22:05
>UK盤至上主義者の和久井のデブと異なり、V.J.は、やっぱ、「録音・マスタリングされた場所に最も近いトコロでカッティングされた盤」が、最も「そのもの」の姿を現している。

至極賛成でございます…アメリカのものは、US盤、イギリスのものはUK盤…音の生々しさが違うことが多いと思います。
あと和久井さんのことが嫌いというのもあるかもしれません(笑)
彼が自前の「with the beatles」のマト7/7あたりだったかで「オリジナル盤」を公言していた頃が懐かしいです(あながち間違えではないですが、恐らく本人はごく初期の盤だと思っていたのでしょう)。

アナログではUKステレオのオリジナルがあるんですが、擬似ステレオなんで、結局再発のUKモノ盤でしか聴いてないですね…そのうちUSのMONOが欲しいです。最近頻繁には聴きませんが、好きなアルバムですし。最良の形で買い直したらきっと聴きなおす機会も増えることを期待して。
Posted by いたち野郎 at 2006年09月03日 01:29
すてきぃ〜♪
やはりこうでなくっちゃいけませんよね。
「全て別物」だから、当然(笑)全部お嫁入りですよね。
V.J.さんの足元にも及びませんが、うちにも少ないながら「Ogden〜」は5セットありますから同じようなものです。
って、一緒にするなって?失礼いたしました。。。
でもV.J.さんのこだわりは、とても共感を覚えます。

昨日久しぶりにレコ屋巡りして、そこで初めて「Pet Sound」が40周年だと言う事に気づきました。
これからわんさか「○○40周年」なんてのが出てくるんでしょうね。あぶないあぶない。
Posted by みるきー at 2006年09月03日 14:18
こんにちは!
何もわからない世界でありますが大変貴重なものを拝見したって感じです(爆)いや爆じゃなくてまじで・・・☆〜。
三色そろったね!夏が終ったのにカキ氷を思い出しました・・・
私はレモン味が好きなんでMONOかSTEREOどっちなんでしょうね!?
・・・すみません・・・場違いだったあ〜〜
Posted by evergreen at 2006年09月03日 18:04
このこだわりがジャンキーなのか・・・唖然としたぷくちゃんといいます。

「ペット・サウンズ」。好きですよ。ああ、好きだよ!それも実は25年前に初めて聞いたよ。1980年超えてたよ!でも好きなんだよ、悪いか!・・・・はあはあはあ・・・

当然、一枚しか持っていません。この信号機の色、特に「進め」、微妙な色合いがとても良いかと思います。
Posted by ぷくちゃん at 2006年09月03日 18:47
「PetSounds」、とても不思議なアルバムですね。最初聞いた時(初CD化)、あまり良いと思いませんでしたが、何回も聞いていくうちに、とても好きなアルバムになってしまいました。

制作当時の他のメンバ状態でした(笑)。
Posted by JT at 2006年09月03日 20:22
>いたち様
コメントありがとうございます。

>アメリカのものは、US盤、イギリスのものはUK盤…音の生々しさが違うことが多いと思います。
やっぱり、オリジナルマスターから一番早くカッティングされた盤が一番劣化が少ない。って思うんですけどね。そうなると、リアル1st プレスを。と言う事になっちゃうんでなかなかそれは難しい…
(ちなみに、この前紹介した、CLAPTON & MAYALLのALUBMはマト1の1、B と言うマザーもスタンパーも初盤のリアル1st PRESSなんですよ♪)

>和久井さんのことが嫌いというのもあるかもしれません
和久井嫌いですねぇ〜
ダイキライ。あのデブ(笑)
未だにミュージシャンと言い張るトコロも嫌ですが、UK至上主義は明らかに偏見。
そんな気がします。

>UKステレオのオリジナルがあるんですが、擬似ステレオ
そうですね。確かに、UKはSTEREO盤ってあったなぁ〜、やっぱ、あれは、擬似ステなんだぁ。。。
66年ならば、リアルSTでもOKそうですけどね。。。

>最良の形で買い直したらきっと聴きなおす機会も増えることを期待して。
それこそ、USのリアルオリジナル盤でも、そんなに高価ぢゃないと思いますよ。やっぱ、リアルMONOのUS盤。これ聴いて下さい。

いやぁ〜、でも、いたち様、お若いのに蒐集道にも一本筋が通っていてすばらしいです!

良い音楽を良い音で、
当時の空気感を感じながら。
こんな体験を知ってしまったのはある意味不幸かもしれないけどね(笑)
Posted by V.J. at 2006年09月03日 22:16
>みるきー様
ギルモアとの旅はいかがでしたか?(笑)

>「全て別物」だから、当然(笑)全部お嫁入りですよね
ですよね(爆)
こういう再発モノに関しては、若干疑問が無い訳では無いのですが、やっぱ、別物かなぁ〜

>「○○40周年」なんてのが出てくるんでしょうね。あぶないあぶない
これが66年でしょ?
このあと、67年〜70年にかけて…
って考えるだけで眩暈がしそうです(笑)
あれと
それと
これと
あ、あれも。。。

きりが無いよ(笑)
Posted by V.J. at 2006年09月03日 22:20
>everさま
いつもありがとうございます♪

>何もわからない世界
あれ?
ever様は、PET SOUNDSは全く通って来なかったの?
だって、これ1966年発売ですよ。
リアルタイムぢゃん(激爆)
って事ぢゃなくて…
STONESが「黒くぬれ!」を歌っていて、
BEATLESが来日した年。
そんな年に出たアルバム…
今の耳からすると、そんなに衝撃的ではないかもしれないけどね、やっぱり、66年に出た(実際の録音は65年)
これこそが、「プログレッシブ」だと思うんですけどね。

>大変貴重なものを拝見したって感じです(爆)
別に貴重なものは無いっすよ(笑)
敢えて貴重ならば、↑のいたち様とのコメントにも出て来ましたが、UK盤のMONOオリジナル。この美品は、今の相場ですと結構な値段しちゃっています。。。が、あとは、単なる再発盤なんで、貴重でも何でもないっす。
僕のVINYLに対する「偏愛」ぶりが貴重と言う気がしますが(爆)

>レモン味
レモン味はMONOでした。
MONO氷をば。
Posted by V.J. at 2006年09月03日 22:28
>ぷく様
コメントありがとうございます。

>1980年超えてたよ!でも好きなんだよ、悪いか!
僕は1968年生まれですから、当然1980年は12歳だったりしますから、PET SOUNDSを知ったのはもっと後です。
悪いか!…って、
別に悪くないですよ。
いいじゃないですか。
好きなものを好きと言う事、キライなものを嫌いと言う事。全て「自分の責任で。」

これが、俺様メディアのBLOGの本質かもしれないと思います。

好きでも嫌いでもない(まぁ、好きかなぁ位?)音楽を中途半端に書く事のほうがね…(ここで書く事じゃないですが…)

ご自身が感動した音楽や、好きなものを、ご自身の言葉で熱く語れば良いんじゃないですかね。

なーんてこのコメと、TBを下さった記事を拝読して思った次第。

>微妙な色合い
僕は当然、東芝音工(ODEON)時代の「赤盤」と言うものをリアルタイムで知らない世代ですので、あのえんじっぽい「赤」の微妙さが好きです。



Posted by V.J. at 2006年09月03日 22:41
>JT様
度々のコメントありがとうございます。

>あまり良いと思いませんでしたが、何回も聞いていくうちに、とても好きなアルバムになってしまいました
やっぱ、表現力が多様化して、他にも色んな音が氾濫している今だと、初めて聴いて「おぉ、これは凄い!凄すぎる!」なーんて思う人が後追い世代でどれだけいるか、微妙じゃないかなぁ。
なーんて思います。

僕も、最初聴いた時、POPだけど、POP過ぎないなぁ。でも、今世紀の最高傑作。って言葉自体の実感は沸きませんでした(笑)
JTさんと同じで、何度も聴き直してゆくうちに、あれ?こんなところで、何やってるんだ?こいつ??みたいな変な感覚に陥って行き…
そうこうしているうちに、はまってしまいましたよ(笑)

ホントに凄いものって、パッと見、全く凄くなさそう。てなところが凄いのかも(意味不明の言語)
Posted by V.J. at 2006年09月03日 22:47
V.J.さん、こんにちは。
少し意外ですが、相手は何回聴いてみても発見の多い大名盤ですからね!
最近、聴いていないんですよね、40周年ですかぁ。ってDVD-AUDIO盤を買いそびれているような気がして来ました・・・。MONO再発盤なら買った憶えはありますが、もう何がなんだか!!

今回のアナログ2枚組、迷っています。DVD-AUDIO盤も買い、でしょうか?

信号のオチ、吹き出しそうになりましたっ
Posted by chitlin at 2006年09月05日 12:29
こんばんは。いやぁもう、V.J.さんが「レコード・コレクター紳士録」に登場する日を楽しみにしてますから!もう出てましたっけ?

わたしもこのアルバムは初めて聴いてから6年目に良さがわかりました。わたしがよく車の中で聴いてる「ブライアン・ウィルソン・ベスト」は「ティル・アイ・ダイ」で始まり、「素敵じゃないか」「ドント・ウォーリー・ベイビー」「神のみぞ知る」と続くお気に入りの選曲です。
Posted by カナ at 2006年09月06日 00:14
あら?トリプルでダブってしまいました。申し訳なかとです。
Posted by カナ at 2006年09月06日 00:17
>chitlinさま
コメ感謝です♪

>相手は何回聴いてみても発見の多い大名盤
聞き流す事もできちゃいますから。
ながら聴きも許してしまうくせに、真っ当に向き合おうとすると、途轍もない。。。
やっぱ、凄いんだろうなぁ〜
って、思ってしまいます。コヤツは。。。

>今回のアナログ2枚組、迷っています。DVD-AUDIO盤も買い、でしょうか?
今回のアナログは、「ブツ」としての魅力度はそれなりに高いですよ♪
意外に安いし!

でも、「音」と向き合うならば、DVD-Aのほうが良いかもしれません。
なんせ、ステモノだけぢゃなく、サラウンドMIXまで入っているのがミソです。

基本的にサラウンド懐疑派なので、手放しにお勧めするって感じでも無いですが、新たな発見。これもあり。って感じでしょうか?

それに、やっぱり、DVD-Aの圧倒的なサンプリング・レートの高さ。
これが、やっぱね。。。

今のCDプレイヤーや、DACは、アップ・サンプリング機能がついているのが主流になりつつありますが、それは、あくまでもソースで失われた情報を機器で補間する程度の事かな。って思ってます。
やはり、ソースに取り込む際に失われた情報は、永遠に帰って来ないんぢゃないかなぁ〜

マスターの鮮度で言えば、今回の再発もDVD-Aも似たり寄ったり。
そう考えると、DVD-A(DVD)がかかる環境があれば、そっちで充分かもしれません。

絶滅危惧種のオーディオ・オタク的見地から言わせてもらえば、絵の出るDVDはちょっと精神衛生上良くないです。SACDの方が好みではあるのですが、巷では、ROCKは、DVD-Aの方の音作りの方が評判が高い気がします。

迷ったときは、どっちも買うのが鉄則ですが(激爆)
Posted by V.J. at 2006年09月06日 00:38
サイドバーのコメ一覧を見たら、

カナカナカナカナ

セミか、おぃ!
行く夏を惜しんで、鳴き叫んでどーすんねん!!

爆笑してしまいました♪
カナさん、ご無沙汰っす。
今日は早いご登場ですが、仕事はどうですか?

>「レコード・コレクター紳士録」に登場する日を楽しみにしてますから!もう出てましたっけ?
がはは。
あそこに出る様になったら、やっぱ、廃人ですから、取材依頼がたとえ来たとしてもお断りします(きっぱり)←コメ欄にまで登場

って言うか、僕なんて、まだまだ、ポット出ですよ。
レコオタのHPとかもいくつかありますが、凄いっすよ。廃人ですよ。完璧に…
アレに比べるとまだまだ。
道半ばです。はい。
音楽好き。程度です。真っ青です。あおっちろいです。もやしっ子です。

>6年目に良さがわかりました
うんうん
そんな感じだよね。コイツ。
ホント、先に、凄い凄いって情報が入っていたので、どんなに凄いんだろう?
ってワクワクして聴いて、ずっこけた日が懐かしいです(笑)
最初から、おぉ、これは神が創りたもう音楽だ。
なーんて、1ミクロンも思いませんでした。

なんか分からない自分が悔しいぢゃないですか(笑)
ムキになって聴いた時期はあります。
でも、意外に、しばらく聴かない時期があって、再度戻って、真剣に聞いてみたら…

あれ?
おぉ!
なんで?

そんなかんぢ。

>「素敵じゃないか」「ドント・ウォーリー・ベイビー」「神のみぞ知る」

アイ・ゲット・アラウンド、バーバラ・アン、カリフォルニア・ガールってのはどう?(爆)

僕は、イン・マイ・ルームとダーリンも入れても良いかなぁ〜
どうかなぁ〜
カナカナカナカナカナカナ

すんません。
せっかく、コメ下さったのに・・・
うちの弱小ブログは、夜、コメ入れると激重ですので、書き込むを押したら、じーっと待ってみてください。お手数をおかけしますです(ぺこり)

ダブったヤツ、消しておきますね。
Posted by V.J. at 2006年09月06日 00:50
嗚呼、すっかり忘れていました!

>迷ったときは、どっちも買うのが鉄則ですが(激爆)
思いっ切り基本原則ではないですか。案の定、HMVでは廃盤扱いですよ・・・。タワーに寄ってみます。

>やっぱり、DVD-Aの圧倒的なサンプリング・レートの高さ
この方面も奥深いものがあるんですね。ご教示、ありがとうございました!
Posted by chitlin at 2006年09月06日 21:32
>chitlinさま
そう、鉄則です♪

>HMVでは廃盤扱い
なにそれ。。。
こういう永遠に語り継がれるべきものを…
そのくせ、オレンジレンジは1枚も廃盤になっていない事実(笑)
ま、売れるものを残すのが、SHOWBIZの鉄則ですから…

マニアの鉄則と相反します。
だから、迷った時が買い時なのです(笑)
(これ、リンク先の、SILVER TRAINのアニキと、路傍先生の受け売りです)

>この方面
こっちの方面にまで足を突っ込むと、マジで、可処分所得全てをそんなもんに費やす羽目になります(苦笑)

でも、オーディオ・セットは中古でOKだと思うので、すこしだけ、グレードを上げてやると、また見えてこなかった、アーティストの意図するものが見える。


…気がします(笑)
(あくまでも「気がする」程度なんですけどね)
Posted by V.J. at 2006年09月07日 01:02
はじめまして、Cottonwoodhill 別別館からコチラにたどり着きました。

当然別物ですよ…とは言え自分は貧乏なので真似できませんが、うらやましい限りです。
Posted by わいはに at 2006年09月07日 11:43
>わいはに様
はじめまして!
コメントアリガトウございました♪
SHOPやられているんですね♪
いいなぁ〜
年がら年中VINYLに囲まれていて(笑)

>当然別物ですよ…
ありがとうございます。
プロの方に言って貰えると、消費者として、買った事を正当化して頂いたみたいです♪

これから、僕もおじゃましてみます!
こんなブログですが、今後とも宜しくお願い致します。

Posted by V.J. at 2006年09月08日 01:22
V.J. さん、こんばんは。
TB頂きましてありがとうございます。

我が家にもペット・サウンズは何枚か生息していますが、今度ウチに来る予定の40周年記念盤CDが無事に到着した時に改めて記事にする予定です。
今回の記念盤も最初はイラナイかなー、とも思いましたが、既に店頭に並んでいるのを手に取ってみて、ヤッパリ予約キャンセルしないでおこうと改心した自分がそこにいました(苦笑)。

しかし冒頭の
>STONESの同じアルバムを何枚も何枚も持っているV.J.は、これに関しては全く何一つ1ミクロンもオカシイとは思っていません。

に同意してしまうワタシもどうかしているのでしょうか(笑)。
確かに「別物」です。
Posted by lonehawk at 2006年09月15日 01:24
>loneさん
お呼び立てしたみたいで恐縮です。
コメントありがとうございます♪

>今度ウチに来る予定の40周年記念盤CDが無事に到着した時に改めて記事にする予定です。
おぉ、楽しみにしております♪
僕はこのCDはとりあえず流しましたが、この前loneさんが記事にされていたDYLANのB&NのCDはつい…(爆)
懲りないです(苦笑)

>既に店頭に並んでいるのを手に取ってみて、ヤッパリ予約キャンセルしないでおこうと改心した自分がそこにいました(苦笑)。

もう、お互い、「性」ですね。
でも、いいんです!
「別物」ですから♪ ねっ!

>確かに「別物」です。
あぁ、loneさんも、そう言ってくださると時々、こうやって買う事に疑問を覚えるときがあるのですが、間違ってない。と勇気付けられます♪
 ↑
間違っている気がしないでもないのですが、ホントは(笑)

でも、DYLANのB&Nは、別物とはいえ、何故、こうも「後味」が悪いのでしょうか?(爆)
Posted by V.J. at 2006年09月16日 00:15
V.J. さん、こんばんは。
ようやく我が家にも「別物」が届きましたので、遅まきながらTBさせて頂きました。

しかし、結局は・・・。
別になくてもよかったかも?と一瞬思っちゃいましたよ(苦笑)。
とは言いつつも買っちゃったので、世界で50,000枚限定という売り文句を心の糧にして満足することにします。
だって、改めて我が家の『ペット・サウンズ』を振り返ってみたら、やっぱり「別物」だったもので(笑)。

>でも、DYLANのB&Nは、別物とはいえ、何故、こうも「後味」が悪いのでしょうか?(爆)

ワタシは自分のブログで取り上げておきながら、結局は買いませんでしたよ。
その代わりといっては何ですが、先月国内盤が再リリースされた『バイオグラフ』はシッカリ購入しましたけど(笑)。
パッケージに書かれた「1997年リマスター音源」という文句を見て、思わず「別物」だと思っちゃったもので・・・。
Posted by lonehawk at 2006年10月11日 23:19
>loneさん
おぉ、いよいよご購入ですか!
何枚目かの「別物」を♪

>別になくてもよかったかも?と一瞬思っちゃいましたよ(苦笑)。
僕はいつもそう思ってます。
ちょいとメジャーな盤だと
UKオリ、USオリのVINYL
プラケCD、紙ジャケ(リマスター)
SACD OR DVD−A
と、基本ラインだけで、恐らく5枚にはなります(爆)
絶対に別物ですが、絶対に必要とは口が避けてもいえません…

>結局は買いませんでしたよ
買わなかったんでしたっけ?
僕ですか?
当然買ってます。
にもかかわらず、バイオグラフは買ってませんが(笑)

>パッケージに書かれた「1997年リマスター音源」という文句を見て、思わず「別物」だと思っちゃったもので・・・。
同士よ…
Posted by V.J. at 2006年10月12日 12:36
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