2006年08月28日

COOLって意味分かる? / THE GRAHAM BOND ORGANIZATION

yokomichi.jpgこのBlog、『ヴァイナル☆ヂャンキーの趣味地獄篇』は、いっつも記事、コメ、ありとあらゆるトコロで、横道に逸れて行きます。

←(あっ、ちなみに、横道です。ここ)

今日も今日とて、『祝!来日!!ERIC CLAPTONその2』を書こうと思ったのですが、V.J.的第二期CLAPTONを書く前に、ちょいと紹介せずにはいれないヤツラがいるんですよ♪

そう、めちゃくちゃCOOLなバンド。
THE GRAHAM BOND ORGANIZATION
を紹介しない訳には行かないぢゃないっすか!
  
  
  
  
BLUESを極めたくて、YARDBIRDSを脱退。
BLUES漬けから、もっと幅広い音楽性を求め、JOHN MAYALLの元を離れた
青い鳥症候群のE.C.

なーんて話まで、この記事で書きました。

そんなE.C.が次に組んだヤツラ。
それが、GRAHAM BOND ORGANIZATIONのリズム隊。
GINGER BAKER
JACK BLUES
だった訳。

世界で最も仲の悪いバンド、CREAMの屋台骨。
POPでカラフルでサイケデリック♪
LIVEでは、互いのエゴをぶつけ合う何十分にも渡るインプロの応酬!

そんなCREAMを支えるのは、間違い無く、CLAPTONのギターなんかではなく、リズム隊(「ワガママ」のコトバしか思い浮かばない、J.BLUES氏のBASSと、ドラムソロの元祖!やたらドカドカ永遠に叩き続けるG.BAKER氏のDRUMS)がこのバンドのキモかいな。なーんて思うのですが、彼らもまた、夜な夜な薄汚いロンドンのクラブで、熱いR&B / JAZZを演奏していた連中でした。

そうそう、UK裏番長2人(J.メイオールと、A.コーナー)ですが、やっぱ、お互いの校長として残した音源とかを聴くと、E.C.が師事したメイオール番長は、BLUES寄り、今日の主役、GRAHAM BONDが師事した、A.コーナー番長は、R&B / JAZZと、微妙に必修科目が違うかんぢ?
コーナー番長のほうが、黒人音楽に対する間口の広さを持っている気がします。

たとえば、これとか
 ↓
DSC01715.JPG
ALEXIS KONER'S BLUES INCORPORATED / R&B from the MARQUEE
MOBIL FIDELITY SOUND LAB. CD

このCDとかを聴くと分かるけど、やっぱJAZZ風味が漂います。
ちなみに、Vo.は、ロング・ジョン・ボールドリー
こいつは、STONESのGOT LIVE IF YOU WANT IT!の冒頭で印象的なMCしてたりします。
もひとつついでに、このCDもSTONESのGOT LIVE〜も、ニセLIVEだったりします。
どこかで、かすかな糸で繋がっているもんです。

これも、ROCKあやとり。

もう横道に逸れてます。。。
いつもの事です。

そんな校長の下で腕を磨いた、オルガニスト、GRAHAM BONDが、当時UKの腕利きJAZZ MEN達と結成したバンドが、GRAHAM BOND ORGANIZAIONって事になります。

STONESはヘタクソだけど、R&B,R&Rに対する愛に溢れた若さで押すバンド。
BEATLESは、ロンドンと言う地のUNDERGROUND SCENEを全く知らないよーな片田舎で育ったからこそなし得た、これっぽっちもHIPぢゃない音(斬新とも言うかもしれない…)
この前紹介した、MANFRED MANNが、JAZZ側の人間が、色気を出してBRITISH BEATに歩み寄ったバンド。

そんなヤツラがごろごろしていた、UKのSCENEに出てきた、GRAHAM BOND ORGANIZATIONは、上で紹介した様なヤツラとはやっぱり、立ち位置が完璧に違う。
そんな気がします。

もう、圧倒的にプロフェッショナルな演奏。
全く、迎合しない音楽スタイル。
これぞ!HIPでCOOLな、JAZZとBLUESの間を漂う様な音楽。

どう考えても、当時、最もHIPな若者は、ビーにキャーキャー言っている当時のTEENを横目に見ながら、「HIPぢゃねーな。このティニー・ポッパー野郎」なーんて、言いながら、夜中にフロアを揺らしていたんぢゃないかなぁ〜
って思う様な音楽です♪

COOLってコトバを知りたいなら、こいつらのALBUMを聴け。
てな気がします。
ギターレス・バンド
ORGAN、SAX、BASS、DRUMSの構成。

R&Bを基調にしているけど、当時の誰もがカバーした、Got My Mojo Workingなんて、誰にも似てない音。
Call And Responceのとこなんて、ROCKのマナーぢゃないです。
やっぱ、JAZZのマナーの方が強いかな?

で、CREAM時代の専売特許、ドラム・ソロも炸裂してます。
絶えず、ブイブイ言わせる、BOND御大のオルガン。

どこを切り取っても、ROCK BANDの音じゃないよ。やっぱ。
SOUL JAZZともちょと違う。

GRAHAM BOND ORGANIZATIONの音

としか言い様が無い、独特の音世界を展開してくれます。
ギターが無い分、ROCKしか聴いて来ない輩は、音がすっかすかに思うかもしれません。
でも、このスキマ。その中をオルガンとSAXが漂う様子は、暗く、ヤニ臭い、夜の匂いがします。

うん。
COOLだよ。

こんな、やばい、UNDERGROUNDなバンドは、Albumを2枚残しただけで、ワガママ帝王、J.BLUES氏の脱退で崩壊?
ここで分かれたはずの、G.BAKERが、またまた、E.C.とBLUESと組んでCREAMを結成するストーリー。
その後、GRAHAM BOND御大は、黒魔術にはまり、30そこそこの若さで、地下鉄に飛び込み、自ら命を絶ってしまいました…

そんな、MID 60'Sぢゃなけりゃ産まれなかった夜の音。
GRAHAM BOND ORGANIZATION
凄いバンドです。

でもね、今から思うと、恐ろしい程COOLでHIPなBANDでやっていた2人が、COOLと言うコトバからは、一番遠い、CLAPTONと組むというSURPRISE…

そんなサプライズが日々起こっていたのが、当時のLONDONの音楽シーンだったんだろうな。って・・・
そんな刺激的な時代に、刺激的な場所で、刺激的な10台〜20台を過ごしてみたかったなぁ〜
なんて、思わずにはいられないよ。。。

2006年に40を前にして、こんな記事書いているV.J.は…
圧倒的に、島国で遅く産まれて来た事、うらんじゃいます(笑)

その位、COOLでヤバイ音です。

しかし…
今、日本で、コイツラの音源を聴くのがね…
訳の分からない、2in1のCDしかないんだよぉぉぉぉぉお!

こんなの
 ↓
DSC01708.JPG

権利関係?
良く分かりませんが、全くきちんとした形でCD化されません…

訳わかんねー、クソPグレのCDを

紙ジャケする前に、やる事があるだろ!

おぃ!


本当に頭に来ます。
きちんと残すべき。伝えるべき音を伝えずに、訳わかんねー一部のマニアの為のクソCD再発を乱発するレーベル…
(中には、「おぉ!」と言うべき、素晴らしい再発も多いんだけど…世界初CD化!ってさぁ〜、別にききたかねーよ!みたいのも多いのが事実)

お前らは、「文化」をきちんと「伝える」と言う役割を担っている事を肝に銘じて欲しいよ。。。
そんな気がします。
需要と供給のバランスって事は分かりますよ。

マイナーと言うには、BIG NAME
メジャーと言うには、マイナーな存在。
そんなGRAHAM BONDの再発が進まない現実。
マジで、哀しいです。。。


はぁはぁはぁ
ちょっと、力が入りすぎました・・・
気を取り直して。

ワールド・ワイドでこんな状態ですから、当然といっちゃ当然ですが、アナログのオリジナル盤は、結構な値段してます。
V.J.の懇意にしてもらっている、レコ屋の店長曰く、「GRAHAM BONDは、英国人の誇り。本当に好きなヤツが多い。だから、コンディションの良いVINYLが、年々、市場に出なくなって来ているんだよね。」だって。。。

英国人の誇り

だったら、やっぱり、もっとちゃんとした形で聴ける様にしなきゃ…
クソマイナーな方がCD化し易い現実。
やっぱ、歪んでますよ。。。

そんなこんなで、やっぱ、VINYLを。

DSC01706.JPG
SCENE OF '65 / THE GRAHAM BOND ORGANIZATION UK COLUMBIA ORIGINAL

バンド名のORGANIZATIONとORGANを掛けたタイトル。(ORGANization表記)
印象的なジャケットは、どっちだっけ???J.BLUESだっけ?の作。
とにかく、どす黒く、暗く、クールなヤバイ音の塊。
CDのスカスカ感が、VINYLだと、きちんと音にまとわり着く空気感を再現。
ちっともスカスカぢゃないよ。

DSC01707.JPG
THERE'S A BOND BETWEEN US / THE GRAHAM BOND ORGANIZATION UK COLUMBIA ORIGINAL

こっちは2nd。
基本的な世界観は全く変わっていません。
多少、SOUL JAZZ臭が強い?
これ、そういえば、BOND御大が、世界で初めてROCKフォーマットの中に、メロトロンを使用した記念すべき1枚でもあります。
ムーディー・ブルースが最初と言う記事も見られますが、そんなのは嘘っぱちです。BOND御大が元祖です。
  
  
やっぱり、V.J.はこんな音が大好きです。
メジャー、マイナー関係無く、良い音が良い形で、いつでも聴ける。
聴けなくても良いもんばっかり再発するのは、資源の無駄遣い。

ちょっとでもこの記事を読んで、コイツラが気になった人がいたら、ちょっと丹念に探せば、VINYL再発、2in1で、エドゼルかどっかの再発レーベルから出ているので、是非とも経験して欲しいです。
きっと、CDよりもマトモだと思うよ!

  
それでも見つからなければ…
CDを。

Sound of 65/There's a Bond Between Us
  
  
あぁ、タイトルがCOOLって意味分かる?
なのに…
自分の記事が一番COOLぢゃない。
ホント、久々に書いていて一人で熱くなってしまった…
反省。
   
  



posted by V.J. at 00:43| 東京 ☁| Comment(17) | TrackBack(2) | ARTIST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
CD2in1でしか出てなかったんですね…。

>マイナーと言うには、BIG NAME
メジャーと言うには、マイナーな存在

頷けます。。。こういう立ち位置って案外CDで再発しづらいんでしょうか?僕もアナログの後口なんであまり偉そうなことはいえないですが(笑) ブルーコロンビア盤拝めただけでも記事見に来た甲斐がありました…もちろんグラハムボンド〜への熱意も伝わりましたよ!本当に唯一無比の音の質感ですよね。白人ブルースの奥深さ…ですね。
ついでですが、アレクシスコーナズ〜の作品もやはり外せませんね。いつだかレココレの選ぶべスト20選に入っているのには驚きました。
Posted by いたち野郎 at 2006年08月28日 18:49
さすがV.J.さん。こんなのまでオリジナルで持ってるんですね。
拙なんて20年くらい前に初リイシューされたときに買った
英エドセル盤(カップリング2枚組)しか持ってません。
それまではベイカーとブルースの参加している
GBOが聴けるなんて夢のまた夢でした。
でも本物を感じるにはやっぱりオリジナルだよなと
60年代の英国を聴くたびに思いますねぇ。
Posted by 路傍の石 at 2006年08月28日 20:39
わぁ!珍しくV.J.さんが私と同じブツ(2in1のCD)を紹介してるわ〜♪
と浮かれて下に読み進めていったら…
あぁ、やはり偉大なるV.J.さま。
当然のようにオリジナルをお持ちだったんですね。
私はこのCDでさえ「かっちょいい〜!」と思ったんですが、きっとオリジナルの音を聴いたらぶっとんでしまうんでしょうね。
「Cool」という言葉がぴったりですよね。
再発盤でも気長に探してみようかなぁ。とりあえず今夜は久しぶりにCD聴いてみます。(鬼のいぬ間に…笑)
Posted by みるきー at 2006年08月28日 20:54
>いたち様
コメントアリガトウございます♪

>CD2in1でしか出てなかったんですね…。
そうなんですよ(涙)
アートワークも良いんだから、これこそ紙ジャケ化を急ぐべき作品かと思うんですけどねぇ〜

>白人ブルースの奥深さ…
>アレクシスコーナズ〜の作品もやはり外せませんね
うん。
さっすが、いたち様、「分かってるなぁ〜」
てかんぢ♪
聴いているものの、ツボが似ていて嬉しくなります!

結構、孤立無援なBLOGですが、仲間がいると力強いです(爆)
Posted by V.J. at 2006年08月29日 00:39
>路傍先生
コメントありがとうございます。

>こんなのまでオリジナルで持ってるんですね
うん。
まともな再発もままならない状態ですから、こりゃやばい。って結構前に押さえました。
でもね、やっぱ、GRAHAM BONDは、日本じゃ買えませんよ。あの値段ぢゃねぇ〜

>でも本物を感じるにはやっぱりオリジナルだよなと
60年代の英国を聴くたびに思いますねぇ。
そうなんすよね…
結局、ここにたどり着いてしまいます。
でも、これこそが地獄の住人の嘆き。
みたいで(爆)

そういえば、先生のOFF会凄そうっすね!
もう、そっちの世界のど素人のわたくしめは、影からそっと見守るしか術は無いです(笑)
この前、所長とちょいと話して、来月辺りに、飲み会企画しましょう!って話♪
必ず、カラダあけます!
楽しみにしてます!(って、私信丸出し)
Posted by V.J. at 2006年08月29日 00:44
>みるきーさま
コメありがとうございます♪

>私はこのCDでさえ「かっちょいい〜!」と思ったんですが
うん!
やっぱ、音質とかそういう事はさておいても、良いものは良い!って事は確かだよね。
これは、MODSの必修科目だし(笑)
やっぱり、避けては通れません。
でも、もっと手軽にまともな形で聴きたいけどね。。。

>きっとオリジナルの音を聴いたらぶっとんでしまうんでしょうね。
そこに、地獄の入り口が…
(爆)

>「Cool」という言葉がぴったりですよね。
でしょ?
いぇーい♪
やっぱ、みるきーさんだ!

>再発盤でも気長に探してみようかなぁ
時々DUで、5,000円以下で、2in1のVINYLあったりしますよ。
きっとCDよりもマシだと思うんだけどなぁ。。。
確証は持てません。
CDから落としたアナログかもしれないからなぁ〜

鬼の居ぬ間に、爆音でどーぞ(爆)

Posted by V.J. at 2006年08月29日 01:05
いやはや、V.J.さん、あなたはもってないアナログはないのですか?!!私はくそのような2in1CDです。涙
Posted by hyuma at 2006年08月29日 01:38
JTです。

THE GRAHAM BOND ORGANIZATION、名前しか知りませんでした。J.BLUESとG.BAKERがライブの最中、取っ組み合いのケンカをしたという武勇伝(?)は聞いたことありましたが。

V.J.さんのブログ読んでいると聴いてみたくなりました。

2枚ともジャケット、いい味出してますね。この頃のEMI系のアルバムのジャケットってデザインいいですよね。上が白くて「mono」とか「stereo」とか書いてあるところとか(初心者っぽくてすみません)。
Posted by JT at 2006年08月29日 22:54
私信丸出しのコメントで、つい出てきちゃいました〜。

THE GRAHAM BOND ORGANIZATION、良さそうっすね。聴いてみたくなりました〜。クラプトンのいないクリーム、ベックのいないBBA、どちらも興味あります(笑)
Posted by prodigal at 2006年08月30日 00:00
>hyumaさま
いやいや、持ってないブツのほうが圧倒的に多いですって(笑)
ただ、やっぱ、hyumaさまとは、ツボが近い。つーのが大きいって思いますから♪

これは、マジで今や日本で買うのは躊躇する高さですからねぇ…
冗談抜きできちんとリマスターされた形での再発を望んでいます。こころから。
Posted by V.J. at 2006年08月30日 00:49
>JTさま
度々お越し頂き感謝です♪

>V.J.さんのブログ読んでいると聴いてみたくなりました
そう言って頂けると書いた甲斐があるってもんでげす。
感謝感謝。

>上が白くて「mono」とか「stereo」とか書いてあるところとか
そうですよね。
なんか、レコ屋のエサ箱に入っている時に、すぐに見分けが付く様に位の意味合いなんだろーと思いますが、今、改めてデザインを見ると、逆にこの白い鉢巻の部分が、COOLな感じをかもしだします。

時々、狙って、新譜でこんなデザインのヤツとか見かけますから、逆に新鮮なのかも。。。


Posted by V.J. at 2006年08月30日 00:52
>所長
おっと、私信に反応ありがとうございやす♪

>クラプトンのいないクリーム、ベックのいないBBA、どちらも興味あります(笑)
やっぱ、御大2人が気になったヤツラですから、そりゃもう良いっすよ!
って…ヴァニラ・ファッジのドコにBECKが惚れたか良くわかんなかったりしますが(笑)

クラプトンのいないクリーム
なんか
クリープのないコーヒー
みてぇですね。

でも、クリープの無いコーヒーの方が旨いっすよね?やっぱ、当然。

あ゛…
これも、
そういう、
事かも…

(爆)
Posted by V.J. at 2006年08月30日 00:56
V.J.さん、気合いが入ってますねぇ。
オリジナルのアナログ盤に裏打ちされた説得力がモノを言う訳ですよ、やはり。
知らないことも多くて、ホントためになりました!
ええ、このグループ、聴いたことないのですが俄然興味が湧いて来ましたよ。2in1、いっときます。

Posted by chitlin at 2006年08月31日 00:24
>chitlinさん
コメントありがとう♪

>説得力が
いやはや、こういうバンドがやっぱ、あまり聞く機会が少ない事実って言うか、きちんと聞けない事実自体につい、腹たっちまって(笑)

マニアだけのものぢゃないですから、音楽は。
つーか、BRITISH BEAT周辺(つーかMODS周辺)はやはり再発も逆風かなぁ…と。
ARTWOODSとかもきちんとしたCD、日本盤とかで出ていないはず…

>俄然興味が湧いて来ましたよ。
おぉ、そういってもらえると嬉しいっすね。
いっちゃってください♪
でも、はまらなくても責任は負えませんが(爆)

以外に、ギターレス&ジャズのマナーが入っているってとこで、評価が分かれる気がしますね。
Posted by V.J. at 2006年08月31日 19:42
2007年の今になって、ようやくコノ人達に辿り着いたlonehawkです。
さらに、今年になってBIRDSやCREATIONにARTWOODSをまともに聴くようになりました。
(それにACTIONもです)
うーん、まだまだこんなにカッコイイ奴らが沢山隠れているんだろうなぁー、と思うと、まだまだ音楽の旅は続きそうです。

GRAHAM BOND ORGANIZATIONについてはクリームの歴史を文章で追っかけると名前だけは当然のように出てくるので知っていても、なかなかまともな音盤の復刻をしてくれないので、V.J.さんがピックアップされた2in1で今のところは我慢していますが、ARTWOODSは来月国内でも紙ジャケで出るそうですよ。
Posted by lonehawk at 2007年03月14日 00:05
>loneさん
どもども。
おぉ、古い記事にコメトラありがとうございます♪

>さらに、今年になってBIRDSやCREATIONにARTWOODSをまともに聴くようになりました。
(それにACTIONもです)
そうでしたよね!
この辺が僕のドストライク・ゾーン。守備範囲ど真ん中です(笑)
やっぱり、British Beat〜Freak Beat〜Mods
このLondonの裏道で花開いた、イカシタR&Rは永遠に僕のど真ん中だと思います(笑)

>ARTWOODSは〜
そうなんすか…
全く知りませんでした(苦笑)
やっぱ、かっちゃうんだろうなぁ…
ちょっとちゃんと、発売をチェックしなきゃ。
ありがとうございます!
Posted by V.J. at 2007年03月14日 22:51
V.J.さん、お元気でしょうか!?ご無沙汰しております。

拙い文章ですけれどトラックバックさせてください。
もうね、ホントに参ってしまいましたよ。格好良過ぎです、この音!
Posted by chitlin at 2007年05月19日 23:10
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