2006年08月09日

追悼、Arthur Lee … LOVE

DSC_1445.JPGV.J.が敬愛して止まない喧嘩相手?!(笑)のevergreen様の記事で、元LOVEのA.リーが亡くなったNEWSを知った。

V.J.が圧倒的に好きな『黒人になりたかった白人』の奏でるSOULFULLなBAND達と真逆。『真っ白な黒人』A.リーは、個人的には、B.ウィルソンに匹敵する「内なる宇宙でなり続ける音を形に残せた」類稀なる『狂人』のひとり。

どうしても気になってしまう変なヤツ…
そんなヤツが、また一人…
  
  
  
  
LOVEを聴いていつも感じる事。

「喉に刺さった小骨」
「いつも通っている真っ直ぐな1本道なのに、何故か道に迷っている自分」

「違和感」
と言うコトバが一番端的かなぁ〜

永遠の名作。
PSYCHEでACIDでSOFT ROCKでGARAGE PUNKな1枚。
FOREVER CHANGES
が語られるLOVEですが、やっぱり1枚目から「違和感」が…

DSC_1442.JPG
LOVE / SAME US ELEKTRA ORIGINAL(66年)

今にも崩れ落ちそうな、石垣?に佇む黒人・白人混合の5人組。
やっぱり、フロントマンが黒人ですから、当然、真っ黒いSOULな音を期待するのが普通です…

で、いきなり、1曲目がB.バカラックのMy Little Red Book(笑)
記念すべき世間との最初の接点がバカラックです…
その他の曲は、浮遊感漂うギターに乗せ、誰がどう聴いてもBYRDSにしか聴こえない曲調…
で、何気に、ジミヘンのHey Joeが、ガレージぽい荒々しいサウンドで挿入されている事実。

声は、へなへな
黒さのカケラも見当たりません。
UKのバンドのVo.に良く聴かれる声です。
にもかかわらず、メンフィス出身と言う事実…
絶句です。

世間的には、LOVEの美しさや繊細で壊れそうな魅力がまだ、1stでは表現しきれていない。と、言う評が多いようです。
楽器も普通のROCKバンドのフォーマットです。

でもね、いきなり1発目から、COME OUTする潔さ。
どう考えても繋がらない音楽的背景が、A.リーの中で一つに繋がっている気持ち悪さ。
ある意味、この1stに、A.リーの音世界が全て詰まっている様な気がします。
まずは、履歴書を提出。
そんな感じの1枚かな。


で、翌年発売された2nd
DSC_1443.JPG
LOVE / da capo US ELEKTRA ORIGINAL(67年)

なんか、ちょろちょろと、チェンバロみたいな楽器を引っ張り出してきて、音に装飾を付け始めています。
曲調も、ニセBYRDSから脱皮し、変なフレーズをちりばめ始めています…

で、使っている楽器は、モズライトにVOXのアンプ♪
グループサウンズぢゃん♪
そんなサーフでBRITなぺけぺけ楽器を使って、サイケな音世界を展開するA面。
で、B面をひっくり返すと…
長尺ナンバー。B面全部を使って、いきなりの、FOLK ROCKやSOFT ROCKとは異なる方法論でのサイケ的展開。
そう、BLUES系バンドが展開する様な、ゴリっとしたBLUES調のROCKをいきなり披露!
あっ、黒人だったんだ…

でもね、曲が終わるに近づくにつれ、我慢出来ずにチェンバロみたいなフラワーな音が…

なんか、とっても違和感しか残らないAlbumだったりします。
『狂』度が高まって来てます。
内なる宇宙のカオスをまだ持て余している様です。

そんな、ぐちゃぐちゃしている内なる世界をそのまま提示した2ndから時を置かずに、同年発売されたのが、ROCK史に残る永遠の金字塔、FOREVER CHANGES
DSC_1441.JPG
上:UK ELECTRA 2nd PRESS(RED RABEL)/下:US ELECTRA ORIGINAL (67年)

ニセBYRDSから、たったの1年…
ここまで美しくて、キモチの悪い音をモノにした、A.リーってナニモノ??

このアルバムは、全編、管楽器、弦楽器で覆われた音の波の中を、美しいフレーズが流れて行きますが、時々、美しいメロディを遮る様なキモチ悪いフレーズが挟み込まれます。

なんで、ここで、そういうメロディ・ラインを取るの??
いちいち気にしているうちに、いつしか、それが必然の様な気になって来ます。
決して必然では無いと思いますが…

じらされ
弄ばれ
ナジラレ
結局、イカサレテしまいます(笑)

キモチ良いメロディにキモチ悪いフレーズが、つづれ織りの様に、丹念に編みこまれて行く様は、非日常そのものなんですが、非日常の幕の内弁当を食い続けると、これが日常に思える瞬間が現れます。

これこそが、サイケデリック。
なのかもしれない。。。

でもきっと、A.リーは、ドラッグの力を借りずに、この複雑なフレスコ画を描き切っているとオボシキトコロが、これまたキモチ悪い。
FOREVER CHANGEのDXエディション(CD)が発売されているのですが、その中のデモバージョンで、ギターの入るタイミングやフレーズに対し、延々とダメだしを出し続ける様が収録されています。

自分の頭の中で鳴っている音世界を緻密にスタジオの中で構築して行く作業の一端を聴くと、益々、PET SOUNDSのB.ウィルソンの頭の中の音世界を孤独にスタジオの中で、演奏出来ないBeach Boysのメンバーを尻目に作り上げた狂気と同じものを感じます。

出来上がった作品も、PET SOUNDSと同様に、とても美しく繊細。
でも、細かいところで、キモチ悪い罠を沢山しかけているだまし絵。。。

そんなFOREVER CHANGESの種が、凡そ20年の歳月をかけ、遥か大西洋を渡り、イギリスの地で芽生えて行く。


THE GOOD HUMOR MANは、Pale FountainsのJust A Girlに…(イントロそのまんま)

A HOUSE IS NOT A MOTELの「ヒーロー戦隊モノのテーマ曲」的曲調は、monochrome setのJET SET JUNTA に…

バカラックの様な非ROCK的表現をベースに、UK裏街道と、US裏街道が繋がっている事実。

こうした、音楽の持つ、からくり(相互作用)が見えた時、パズルのピースがピタッとハマル快感って言うのかなぁ…
自分が泥沼に腰まで漬かっている事に気付くけど、もう、出れない事にも気付かされたりするんだよね(笑)

泥の底。
深い闇。
そんな所に、LOVEが横たわっている…

いや、凄いバンドだった事に改めて敬服。

凄いバンド?
LOVEは、バンドの形態を取ってきているけど、やはりバンドぢゃないよね。
メンバーは、A.リーの頭の中を具現化するための道具?
それにしちゃ、出来の悪い道具だったりする(笑)

ま、そんなこんなで、FOREVER CHANGESみたいなAlbumをつくっちゃうと、出来の悪い道具は新調って事になっちまうのも必然だったりする。


てなかんじで、A.リー以外の全てのメンバーを入れ替えて制作された4th
DSC_1439.JPG
LOVE / FOUR SAIL US ELECTRA ORIGINAL(69年)

うむ…
なんか1曲目なんて、Pグレの匂いのする、ハード・ロックぽくもあるサイケ…
そこいらに居る当時のバンドに歩み寄っている気がしなくも無いです(笑)
2曲目は、ビーぽさのする、POPで軽快(でもない)POPチューンです。
FOREVER CHANGESで、自分のアタマの中の宇宙を吐出した後ですからね♪
これはこれで、良しとしましょう。

ちょいと番外編。
こんな変態バンド、LOVEを飼っていたのが、変態レーベルのELECTRA
イギリスで一稼ぎして、アメリカで立てたレーベルと記憶。
変態レーベルの面目躍如の1枚を紹介。
  ↓
DSC_1440.JPG
SELECT ELEKTRA / V.A. UK ELECTRA ORIGINAL

DOORSとLOVEが2枚看板…
脇を固めるのが、Incredible String Band(過去記事
TIM BUCKLEY
JUDY COLLINS
etc…

いやぁ、濃いと言うかなんと言うか。

本題に戻ります。
と、言っても、こっから先は全く聴いていませんので何も分かりません。
彼のSOLO UNITと化したLOVEは、ちょろちょろ活動を続けていたみたいです。。。
FOREVER CHANGES再現LIVEとか、まさに、B.ウィルソン状態の活動だったみたいです(よね?)

やっぱ、LOVEとA.リーの歩みを見ると、B.ウィルソンと対比させて考えてしまうなぁ…

自身の内なる世界を表現。
バンドと言う枠の限界。
自身が作り上げた自身の分身が亡霊の様に付きまとい続けるその後。

たったひとつだけ違うところ。

ワンマンバンドとして、メンバー全ての首を切る事の出来るA.リー
理解出来ないメンバーに振り回され、自身が潰されてしまうB.ウィルソン

生き残ったB.ウィルソン
警察沙汰を何度も繰り返して、あっちの世界に旅立ったA.リー

ROCKの奥深さ
ニンゲンの奥深さ

キモチイイ
キモチワルイ

違和感…

返す返す、不思議な音です。




全ての始まり。全ての終わり。
Forever Changes

狂人の奏でる美し過ぎる内なる世界を。
Pet Sounds  [from UK] [Import]

深い水脈で繋がる源泉
リーチ・アウト(紙ジャケット仕様)

20年後に異国の地で芽吹く狂気
ヴォリューム、コントラスト、ブリリアンス
  
  
Longshot for Your Love
  
  




posted by V.J. at 02:17| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(1) | ARTIST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やってまいりました、けんか相手のeverですが(爆)
すご〜い!久し振りに、
自分以外の記事で濃〜〜〜い記事読んだな〜
(爆、爆、爆)

でまず、自分の記事で間違い発覚four sailって’69年だから4枚目だね!2枚目だと思ってた、有難うございます、いいかげんです、私。お恥ずかしい。音が違うと思った(爆)

私もね、かねてからこのバンドいやアーサー王国は、正体不明なんだよね!
1枚目今聞いてるんだけど・・・(大きなお世話なMONOとSTEREOとおまけにボーナスが入ってるCDですが)・・・

V.J.さんの”まっしろな黒人”・・・コレ凄いよ・・・これ逆コンプレックスの逆だよ!屈折して、逆に黒人突出なんだよ・・・
ここに、全てのこたえがあるよね!きっと。
でも、この1枚目・・・いいね〜
これだけでいいや〜充分だよ、
黒人に憧れる白人に憧れちゃってるよ・・・もう、何でここに注目できなかったんだろう・・・

凄いよ、V.J.閣下〜〜〜
だてに、この辺の’60年代中期聞きこんでるわけじゃないね!
これね、STONESファンだから解ったんだね!

あと、時代的に、意識的に、何かやらなきゃっていう競争意識があってさ・非日常をいかに日常にするかって言うゆがんだ上昇志向(爆)が色んなものを生んだんだと思うんだよね!
この幕の内弁当のくだりもいいね〜

>キモチ良いメロディにキモチ悪いフレーズが、つづれ織りの様に、丹念に編みこまれて行く様は、非日常そのものなんですが、非日常の幕の内弁当を食い続けると、これが日常に思える瞬間が現れます。

ほんと、これがサイケデリックだよね!白人サイケ。

ああほんと凄い記事だね〜・・・
雑誌でも、こんなアーサー王国を描いたレヴューはないよ!
エレクトラのお話は最後ちょっと自慢大会で、笑わせてくれるしね!(爆)

皆に読んでほしい記事です。
がんばったね!(爆)SORRY!

ほんと素晴らしい、もっとここに書きたいくらいだけど、^^〜〜
1枚目・・・これがほんと良くわかる、FOREVER・・・じゃなくって1枚目聞いてほしいね!

TB有難うございました。私も、粗雑な記事ですがTBさせてくださいね!
Posted by evergreen at 2006年08月09日 23:54
「フォーエヴァー・チェンジズ」しか持ってませんが、愛聴してます。

今の時代、白人は白人らしく、黒人は黒人らしい音楽を聴けって傾向になりつつありますよね。オマケに日本人は和風に走ったりして。そーいうの好きじゃありません。国家の品格ってなんやねん。

英国の若者が黒人ブルースマンに憧れたように、バカラックやブライアン・ウィルソンに憧れる黒人がいたっておかしくありません。アーサー・リー、素敵です。

アズテックの3rdはこのバンド名からタイトル取ったんですよね。
Posted by カナ at 2006年08月09日 23:59
はあはあはあ、力を入れて読んでしまいました。すごいねえ、褒めると怒られるからあまり言わないけれど。

A.リー・・・Loveのレコードで左右から違う音(当たり前)が出てきた時の驚きをいまだに覚えています。左からギターが、右からベースが・・・これって?凄くない?あまりにもはっきりと分かれていたあの音。モノラルをステレオにしたからああなったのかな?遠い高校生のあの日のことを思い出します。

黒人が白人に憧れる・・・いつの時代も自分にないものは素敵に見えるものです。
Posted by ぷくちゃん at 2006年08月10日 18:43
>everさま
過分なお褒めのコトバありがとうございます。
書いた甲斐があるってもんです♪

>これね、STONESファンだから解ったんだね!
あはは。
やっぱ、そこに結び付けます?
ever様=Pグレって僕もすぐに、そこに結びつけますから、おあいこ♪
まぁ、どっちも「極端」なんでしょう。きっと。
それが個性。つーことで、ひとつお願いします。

>ちょっと自慢大会
ちょっとねぇ〜
一応、ここの趣旨は、VINYLを紹介する。ってのが目的なんで、自慢じゃないつもりなんだけどねぇ〜
自慢ってのは、音楽サイトの形を借りた、アナログ関連のサイトを一度覗いて見て下さい。
凄いっすよ。ほんとに。
こんなもんぢゃない。凄いを通り越して酷い。。。
『この僕』がみても、変質狂の巣窟…
今度そういう記事書きましょうか?
これぞ!てやつ(笑)

>がんばったね!
ありがとう。
この記事を書くきっかけを与えて下さったever様に感謝してます♪

この記事の前にchitlinさんから頂いたコメントを読んで、「アナログ(UKオリ盤中心)の紹介をからめながら、バンドやアルバムについて、極めて個人的な解釈で、良いも悪いも好きも嫌いも、攻撃を恐れずに書き殴る」って言うのが、僕の基本スタイルである事を思い出した次第なんですよ。

なら、毎日は書けないまでも、何回かに1回は、きちんと、極私的レビュー(全く人の評論は読まない。基本的には、年代や歴史的背景意外はググらない。が基本線)をアナログ紹介を交えて書く。ってのをしないと、看板に偽りあり。になるかなぁ。って思ったんですよ。

で、こういう記事(前回含む)で、きちんと共感して下さる方がいる。って事が、励みになるし、ここで、お話が出来る事で、マスターベーションじゃなくなるしね。

なんで、これからも、極力がんばります(笑)
厳しい反論、暖かい同意
そんなこんなを今後とも宜しくお願い致します。

>もっとここに書きたいくらいだけど、^^
基本的には、3行でアマかどっかのレビューをかっぱらってきたり、どっかのNEWSをコピペした記事に、2行のレス。
そんなのこそが、サーバーの無駄だと思っている勘違い野郎(基本的に、長文こそが無駄なんだけどね(笑))なので、本文は基本的に長文です。きっとこれからも。
レスも長文大歓迎♪
そんなかんぢ(笑)

>1枚目聞いてほしいね
そうですね♪
これが、きちんとFOREVER CHANGESに繋がっている事を理解できる人とお友達になりたいです♪
Posted by V.J. at 2006年08月10日 23:42
>カナさん
おぉ!『大名古屋連合』の襲撃だ!

新職場でお疲れのところ、わざわざありがとう♪

>白人は白人らしく、黒人は黒人らしい音楽を聴け〜中略〜そーいうの好きじゃありません
ははは。
ニュートラルでリベラル。
でも、ちょいとヒネテル。
カナさんらしくて◎♪

数年前から、ミリオンセラーが何枚も出るけど、CDソフトの売り上げが落ちている現実…
全体主義。無個性。枠にはめられないと不安で仕方無い。無個性が個性と信じる事でしかやって行けない『拠り所の無さ』

これぞコッカの品格が無くなって行く。って事なのかな?
当然、そんなタイトルのベストセラー読んでません(笑)

>アズテックの3rdはこのバンド名からタイトル取ったんですよね
へぇ〜♪
プチトリビア♪
知らんかったっす!
やっぱ、ネオアコ勢に与えたLOVEの影響は凄まじいものがありますねぇ〜
汗だらだら、こってりギトギトと正反対。
でも爽やか系とも違う。
それでも、P.FountainsとA.Cameraに影響を与えたんだから、やっぱ、ネオアコの父ですね〜
Posted by V.J. at 2006年08月10日 23:54
>ぷく師匠
おぉ、『大名古屋連合』+『東海義勇軍』の登場ですね…
潰さないで下さい、ここ(爆)

>褒めると怒られるからあまり言わないけれど。
あぁ
以前、お褒め頂いたにも関わらず私がキレた事を根に持っておられる…
あの時は、結構、Blogネタで、面白い記事を書かなきゃ、読み手をアッと言わせる含蓄のある事かかなきゃ。と、強迫観念にかられていたのだと思います。休んで、リセットして、自分のペースで書きたい事だけ書く。そんなスタイルを基本に考えている今は、お褒め頂く事大歓迎です!(あつかましいにも程がある攻撃!)

>左からギターが、右からベースが・・・これって?凄くない?
あはは。
やっぱ、師匠はクラの人だ♪
やっぱ、クラ・オーディオは、音場(サウンド・ステージ)が全てですもんね。
ホールのステレオイメージをどう、家で再現するか?
これが、命題であり、オーディオの行き着く先でしょう。きっと。

ROCKは、あるいみ、コトバの使い方完璧に間違っていますが、音像(ピンポイントで音の実体感を表現する。って事を言いたいのですが…ホントのコトバの使い方としては、音の位置関係、奥行き等をピンポイントで表現する事かもしれません。。。良くわかりません。実は(爆))の正確さ。みたいなもんも重要かなぁ?

そうすると、縦横方向の正確さ。なんかよりも、そのギターが!そのベースが!
みたいなので全然OKなんぢゃないかなぁ〜
なんて思う次第。
初期のビートルズのステレオ盤が、いわゆる「泣き分かれ」と呼ばれる、左と右に完璧に分離されて、真ん中がすっぽりと無い音つくりをしています。
ステレオ技術の貧弱なロックの録音環境なんて、そんなもんすよ。60年代半ばまでは(笑)

音楽再生のどこに、喜びを置くか。で、随分右はギター、左はベースに対する感じ方は違う気がします。

>自分にないものは素敵に見えるものです
それを認め、ステキと言えるのは大人ですね。
やっぱ、自分の理解を超えたり、もたざるものに直面したとき、殆どの人は、怒る。とか理解を止める。そんな感じぢゃねーかなぁ。
なんて思います。

オジキとオヤジは、そこが凄いんだろうな。きっと…

おぉ、コメント、超長文になってしまった(笑)
↑で宣言したとおり(爆)
Posted by V.J. at 2006年08月11日 00:11
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追悼 アーサー・リー LOVE ”FOURSAIL”
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Tracked: 2006-08-09 23:57
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