2006年08月01日

レース三昧な週末(鈴鹿8耐/F1 ドイツGP)

8taikyu.jpg
この週末は、TVの前でレース三昧の週末。
そう、年に一度のお祭り、『鈴鹿8耐』の開催です。

ガキの頃からYAMAHA党である、V.J.の見所は、当然、STOP THE HONDA!に決まってます!

YAMAHAもmotoGPからC.エドワーズ、WSBKから芳賀紀之と、世界最高峰レベルのペアで、HONDAのバカ軍団に真っ向勝負を挑みます♪
後は、北川『耐久王』(多分同級生)圭一の日本での引退レース。
などなど、それなりに楽しみの多いレースです!(正直、昔程盛り上がりませんが…)
  
  

  
  
最早、鈴鹿の地に8耐参戦をしなくなって随分経ちます。
前日夜から、東名飛ばして、東名阪飛ばしてノンストップで鈴鹿に着いて、炎天下の中10時間以上外でがっつり観戦して、また帰る…
見る側にも耐久を強いるレースです。

さすがに、参戦は、もてぎでのmotoGPとINDYがメインになっちまいました…
歳には勝てません。

とはいえ、今回も出てる出てる♪
同世代ライダー達(笑)
今や世界は、10台前半で世界戦に参戦し、20歳そこそこで、最高峰にチャレンジするのが常。
しかし、ここには、そんな世界の常識が通用しません♪

HONDAのエース?、岡田忠之…S42年生
今回で引退を表明。耐久王 北川圭一…S42年生
なんと優勝! 伊藤「未だに色男」真一…S41年生
S43年早生まれのV.J.とほぼ、みーんな同級生(笑)

第一線で走っているのに、こちとら、TVの前でワインを空けての観戦です♪
今回は、スカパーのPPVって事でしたので、我が家では見れないため、友人宅にてTV観戦でした。

一応、敬意を表して、それなりにちゃんとしてるワインをがぶがぶ
(断じて、敬意は表していない気がする…)

まずは赤。
「シャトー・マルゴー・パビリオン・ルージュ」
こいつは、有名な、マルゴーのセカンドライン。お手軽な値段で、結構ちゃんとした味♪
がぶがぶ飲むには、ちぃと重いが、そんなもん関係無し♪

がぶがぶがぶがぶ

さぁ2本目♪
邪道といわれよーが何と言われようと、白♪

「ドメーヌ・ヴァインバック  リースリング・キュベテオ・クロ・デ・キャプサン」

もうね、ワインなんて全くわかんねーV.J.が今、一番お気に入りの1本♪
うまいうまいうまいうまい!
めちゃくちゃドライで、「一口飲むと口の中に香りが30秒は残る」って言われてるワインです。
これ、ホント、うまい。
ちょっと、ワインの常識を変える位旨い♪

がぶがぶがぶがぶがぶがぶがぶ
がぶがぶがぶがぶがぶがぶがぶ…

気付いたら、ラガヴリン(あ、アエラね)飲んでました♪

なんか…
masa兄ィのBlog状態になって来ましたが、そうなんですよ…
飲まずにいられない結果だったのですよ(涙)

冒頭でも述べましたが、今回の8耐の見所といえば、STOP THE HONDA!
YAMAHAの栄光よ再び!(8耐でYAMAHAの栄光なんて…)

でしたが、スタート2周目で、コーリン転倒…
その後、気を取り直して数週、鬼の様な走りで、素人に毛が生えたライダー達をぶっちぎって行きます♪

おぉ
おぉ
おぉ
えっ…

止まってます。
さすが、世界最高峰のライダーです。
鈴鹿の夏よ。
感動をありがとう。

てな訳には行きません。
ピットまで押す事など全くする気無し。
その場でバイクを留めてリタイア決定…
ハガノリ、1ミクロンもTVにすら映らず仕舞い…
「今年は楽勝だ」と言っていたはずなのに…

うげー
なんのために、PPV、金払ってみてるの???
プライベイターの勇、モリワキも1周目に大クラッシュで、ライダーの息子?ピクリともしません…

こうなりゃ、耐久王コンビだけが頼り…
あっと言う間に、北川の相棒がひっくり返ってます...

がぶがぶがぶがぶがぶがぶがぶがぶがぶがぶがぶがぶがぶがぶ

なんか、順位を見ると、ホンダホンダホンダホンダ

おぃ!マッドネスのCMぢゃねーんだよ!
     ↑
    古すぎ

結果、ワークスを蹴散らして、プライベイターが1,2でしたが、それもHONDA
3位になんとか、ヨシムラが…

らしいです。

真昼間から飲みすぎて、ラスト、寝てました(笑)
鈴鹿の夏が終わりました。。。

酒飲んだ事しか覚えてません…

とぼとぼ家に帰り、飲み直しながら、F1観戦。
フェラーリ1,2!!
逆襲のシュー!またもTOP♪

らしいです…

これも寝ちまいました(笑)

レース三昧ぢゃなくて
飲み&昼寝三昧

にタイトル変更ですね(涙)
  
みなさま。
飲みすぎには注意しませう。
  
P.S. おまけ
8耐の関連記事を検索していたら、こんな記事が…
伊藤優勝オメデトウ!!!
http://osaka.nikkansports.com/news/p-on-tp2-20060731-68725.html
 ↑
どこが伊藤やねん!
  
  

  
タグ:F1 8耐
posted by V.J. at 00:10| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | motorsports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 V.J.さん、こんばんわー。無事、鈴鹿から帰宅しましたよー、日付変わって、真夜中の2時着(爆)。ちなみに今日はふつうに仕事。でも、昼間に抜け出してマクドナルドで30分、爆睡してしまいました・・・アホです。(--;)

 残念ながら、宮城光氏に直接、声を掛けることはできず、次回の楽しみに(涙)。その代わり、玉田誠選手に会って「表彰台頑張ってよ!!」と言うと「頑張りまーす!!」と明るく答えてくれました。思ったより、小柄でした。でも、レース残念・・・あとコーリンや清成くん、ほかたくさん会いました。あ、motoアカデミーの中上くんにも。

 それにしても・・・レースは伊藤真一、ビックリですね、速過ぎ(爆)。真ちゃんにも決勝後に会ったんですが、彼が「いつまで走るの?」と聞くと、苦笑いしてました。近くで見ても、まだまだ男前でしたね☆

 暑さは、金、土、日と、どんどん涼しくなっていったというか、全然マシでした、私が思うに。観客も、決勝日ですら7万ちょっとだし、もらいグッズもいろいろGETできて、やっぱりおいしい。サインもよくもらい、写真もいっぱい撮りました。

 あ、中野くんですが、イベント会場で30分以上前から陣取り、炎天下で日差しが照りつけようが、夕立が降ってこようが、じっと待ってました(爆)。最前列中央で「56」の帽子をかぶり、FASTERの中野Tシャツを着ていたら、ピエール北川さんに言われ、中野くんと目が合った(と信じている)・・・待った甲斐ありました(涙)。でもそれから待たずともパドック裏で何度も会う事態になるとは・・・リュック背負ってスタスタと、“素”で歩いてました、周りは誰も気づいてないし(爆)

 ちなみに私の優勝予想、V.J.さんと同じ、#45でした、期待も込めて。いきなり、どん底に落とされました・・・その時、グラスタで呆然と立ち尽くしていた女は私です。
Posted by AKI at 2006年08月01日 01:15
いいですね〜 酒を飲みつつ8耐観戦。
なんか外国のレースファンみたいでカッコイイ。
>マッドネスのCMぢゃねーんだよ!
ホンダ・シティのCMにマッドネス使われたのは知ってますが、さすがにCMは見たことないですね。
モトコンポが欲しいです。
Posted by しょーた at 2006年08月01日 01:29
>AKIさん
お帰りなさーい♪
無事天気もOK♪
楽しんでこられて何よりです!

>ちなみに今日はふつうに仕事
さすが!
それがきっと出来なくなったので、参戦をあきらめています(笑)

>中上くん
おぉ
彼もいましたか!
しっかりサインゲットしましたか?
青田買い(笑)
ワールド・チャンプをもし取ったりしたら、そのサイン貴重ですぜ♪

>7万ちょっとだし
昔に比べると、隔世の感があるよね。
ヨシムラ、モリワキの全盛時代。
ワークスをプイライベータが食う構図(ま、今年はそうっていっちゃそうですが)
島田紳助のとこみたいな、真剣に参戦する芸能人。とかとか…

そういえば、その日にあったF1ドイツGPも、シューの凱旋帰国なのに、結構、スタンドがらがら。
世界レベルでモータースポーツが盛り下がりつつあるのかなぁ…

>ピエール北川
そうそう、本編に書き忘れたけど、今回はサーキット内実況と同じ放送が、スカパーに使われました。
やっぱ、鈴鹿マイスター(笑)ピエール北川と、motoGPからWSBKにステップダウンして、やさぐれ解説も身についてきた、八代俊二、ゲストの克明。これは、G+に聞かせてやりたい程、良かったですよぉ〜

>#45
まぁ、コーリンぢゃしょうがないよなぁ〜
押して帰って来ないでしょ…
炎天下で、直接あの日差しを浴びたら、もっとハゲちゃうだろうし(爆)

とにもかくにも、お疲れ様でした!
やっぱ、TV観戦ぢゃねぇ…
Posted by V.J. at 2006年08月01日 13:04
>しょーた坊
コメントありがとう♪

>なんか外国のレースファンみたい
あれ?
言わなかったっけ?
俺、向こうの生活が長かったりしてさぁ、で、クォーターだったりするだけどね。

どーりで、日本語が変だと(笑)
んな訳ねーよ。(ひとりつっこみ)

>さすがにCMは見たことないですね。
うぁ、若者…
マッドネスの連中が、ホンダホンダホンダホンダってむかで歩きしてるの(笑)
しらねーか
しらねーよな
しってるはずねーよな
どーせじじぃだよ!

>モトコンポが欲しいです
今でもレース場とかに観戦に行くと、時たま見かけます。とっても広いサーキットの観戦ポイントを渡り歩くのに、使っているのでしょう。きっと。
今でも、あれ、人気あるんだ…
つーか、今だからこそ、なんかいけてる感じするよね。確かに。

しょーた坊も、自分の車いじってぱっかりぢゃなくて、たまには、レース見るように(笑)
Posted by V.J. at 2006年08月01日 13:09
V.J.さん こんにちは
>YAMAHAの栄光よ再び!(8耐でYAMAHAの栄光なんて…)
駄目ですよ、ヤマハ党が鈴鹿8耐なんて見ちゃ (^^;)
過去29回の中で美味しい(優勝)思いが4回しな無いんですよ。
それは置いといてぇ。
「鈴鹿8時間スプリントレース」と言われて久しい鈴鹿8耐ですが、ライダーが速いだけでは勝てませんねぇ。
一発勝負だけに運も必要なんですね。
Posted by ふなじゅん at 2006年08月01日 15:07
8耐でYAMAHAAといえば、平忠彦とケニー・ロバーツ。
最近はよく知りませんが。
僕はFIよりバイクの方が好きです。
FIでは抜きつ抜かれつがなく、ピットインのときが最も興奮するポイント。
だから同じレースでもバイクとFIでは楽しみ方が全く違うのではと思うのですが、どうなんでしょうか?
Posted by 名盤! at 2006年08月01日 23:48
>ふなじゅんさん
>駄目ですよ、ヤマハ党が鈴鹿8耐なんて見ちゃ (^^;)
あはは…そうでした(汗)

>4回しか無い
そんなもんでしたっけねぇ〜
改めて…
HONDAによるHONDAのためのレースに成り下がっちまいましたからねぇ〜
まぁ、菅生で8耐やられても。。。つーのもありますが(笑)

一時は、ヨシムラ、モリワキのためのレースだったりした時代も…
今は昔です。

>運も必要
そうですよね。
あんなもん、運以外の何者でも無いっすよね!
Posted by V.J. at 2006年08月02日 01:00
>名盤ちゃん
おぉ、モータースポーツの記事にコメありがとうございます♪

>平忠彦とケニー・ロバーツ
平は、引退した後も、C.サロンとかと組んで、熟年コンビで出場とかしてましたよ♪
まぁ、僕達の年代だと、圧倒的に、TECH21、汚れた英雄の平と、キング・ケニーですよね♪
あ、あと、スペンサー!
ヤツが昔してたCMで、まじぃDr.ペッパー無理して飲みましたから(笑)

>同じレースでもバイクとFIでは楽しみ方が全く違うのでは
うん。
確かにそうですね。
僕も、ライダーの技量と、運動神経に直結しているバイクレースの方が全然好きです。
F1は、チームの総合力の方が大きい。
そんな中で、時々、そういうセオリーを越えたトコロで、異分子の様に、圧倒的にコース上でケリを付けようとするヤツが現れたりするんで気が抜けません。

ふるーい話ですが、アレジが、モナコでセナ(だっけ?)のケツを追っかけまわした時とか、ホント、ドキドキしました♪

4輪で、ピットだけぢゃなく、コース上での抜きつぬかれつが楽しめるのは、やっぱ、アメリカのレース達ですよ!
当然、ピットの作戦が大きな要素なんですけど、すぐに、セーフティー・カーが入って、築いた差なんて無くなるし…
更に、NASCARって言うストック・カー・レースは、後ろからひっかけて、前の車をスピンさせて抜いたりとか、もう大変だよ!

別の意味で一度真面目に見たら、もう抜け出せません(笑)
個人的には、4輪は、
NASCAR>INDY>F1
です。僕の中では!
Posted by V.J. at 2006年08月02日 01:09
V.J. さん こんにちは
>ふるーい話ですが、アレジが、モナコでセナ(だ>っけ?)のケツを追っかけまわした時とか、ホン>ト、ドキドキしました♪
セナがモナコでケツを突付かれたレースだと、私はフェラーリ時代のマンちゃん(N.マンセル)を思い出します。
マンちゃんが独走だったのに最後の最後でタイヤがスローパンクチャー。
残り5周(?)タイヤ交換の為にピットイン、その隙に2位のセナに抜かれちゃってぇ。
キレたマンちゃんがゴールまでセナのケツを突っ突きまくる!!
面白かったです。

当時のF-1は今よりのパッシングシーンが多かった気がしますよ。
Posted by ふなじゅん at 2006年08月03日 10:15
>ふなじゅん様
お返事遅れてSORRYです。

>私はフェラーリ時代のマンちゃん
おぉ、そんな事ありましたっけね!
なんか、セナプロの鈴鹿1コーナーの接触とかを境に(かなぁ?全く記憶あやふや)だんだん、ツマラナクなって来た気がします>F1

>当時のF-1は今よりのパッシングシーンが多かった気がしますよ。
同感ですね!
テクノロジーの進歩が大きすぎて、ドライバーの腕の部分よりも、チームの技術力(資本力)が優劣につながるのがつまらなくさせている気がします。

そういう意味では、NASCARの様に、テクノロジーの進化をレギュレーションで禁止して、ドライバーの腕と度胸。がレースを左右する様にしているところ。めちゃくちゃローテクですが、やっぱ、見ている側を熱くさせる何かが、NASCARにはあります(アメリカン・プロレスと同じぢゃねーか!って言う向きもありますが…)

4輪は、F1よりも、やっぱ、アメリカのレースのほうが圧倒的に今は好きですね。
記事かかないのは、NASCARは毎週ある事がネックかなぁ(笑)
INDYもそうですが、知名度が低すぎるってのもありますが(苦笑)
Posted by V.J. at 2006年08月04日 23:56
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