2011年06月19日

2011.06.18 佐野元春@東京国際フォーラム

resize0539.jpg  3月11日の東日本大震災により、3月12日に実施予定だった、佐野元春30th Anniversary Tour "All Flowers In Time" FINALが、6月18日、19日に延期されて開催された。
 3月12日は、国際フォーラムは帰宅困難区民達に開放され、イベントどころの騒ぎでは無かった。せっかくの30周年記念ライブも中止かな…と、残念に思っていたが、無事、延期で済んだ。

 多分、V.J.はSee Far Miles Tour(パート1か2か思い出せない)のが、最後の元春のライブだ。
旧友に逢いに行く様なキモチで、雨の中、有楽町の東京国際フォーラムへと足を運んだ。
  
  
  
  
開演ギリギリに到着し、ツアーグッズ等を見る暇も無く、急いで席へ。
席についた途端に、フランク永井の「有楽町で逢いましょう」(笑)
続いて、わたせせいぞうの絵にでも出てくる様な、80年代に青春時代を迎えたカップルが当時を懐かしむ様な、しゃれた(笑)会話のMC…

まだか、まだか。

と思わせて行く中、Al GreenのLet's Stay Togetherがかかる。
ずっと一緒に30年間歩んで来たんだぜ。
って、元春からの粋なメッセージ。

始まる前から、ちょっと涙ぐんでしまう演出。

やっと幕が開き、今の元春のバンド。THE HOBO KING BANDの芳醇な演奏で、ソウルナンバーChangesで、ステージを暖めてから、元春の登場。

大阪の30周年記念ライブはTV放送をしていたが、なるべく目に入れないように。事前に大阪のセトリなどを見ないようにしていた。

で、1曲目である。

君をさがしている(朝がくるまで) だ…

往年のライブでも必ず演奏するお約束の一曲。
「でも今夜はいつもの夜とは違う 君に逢えそうな気がするのさ 朝が来るまで君をさがしている」

いつだって元春は、各地でそう歌って来た。そう、今夜はいつもの夜とは違う。
ってね。

続けざまに、Happy Man〜ガラスのジェネレーションと、初期の曲を立て続けに演奏してゆく。
嫌でも気持ちは盛り上がる。

V.J.は68年産まれだ。
元春は80年デビューだ。
俺が12歳の時だ。
元春の代表曲SOMEDAYは、82年発売だ。
俺が14の時。中学3年時だ(早産まれだからね、俺はw)

多分、歌謡曲的なもの、ニューミュージック的なものから、「ロック」的な音楽を初めて教えてくれたのが元春だった。

当時、桑田のふざけたTVへの露出が嫌だった記憶がある。
残念ながら、サザンは、コドモからオトナになりかけのV.J.の胸には届かなかった。
でも、元春の歌は、青くで甘酸っぱくて、ちょっとだけ背伸びしたい年頃のV.J.に直接突き刺さった。

「つまらない大人にはなりたくない」(ガラスのジェネレーション)

「明日からの事も解らないまま 知りたくないまま But It's Alright Yes He's A Downtown Boy」(ダウンタウンボーイ)

「Happiness & Rast 約束してくれた君 だからもう一度諦めないで 真心が伝わるその時まで」(Someday)

本当に、中途半端な大人でも子供でも無い、そんな時期に、元春の歌は、他の誰の歌よりも「リアル」に俺の中で鳴っていた。

そんな元春が、30年経った後、目の前で、「つまらない大人にはなりたくない」って歌っている。

もう、最初っから涙ぐんでしまったよ(苦笑)
薄目のサングラスをして行って良かった。
そんなセンチメンタルな思いを抱えながらも、元春は、「今日は昔からのファンも沢山来てくれているので、80年代、90年代の曲を沢山やるから、楽しんで下さい。」ってゆって、VISITORSの曲を立て続けて演奏してくれた。

トゥナイト〜カム・シャイニング〜コンプリケイション・シェイクダウン

と続けてゆく。
当時のLiveだと、VISITORSの楽曲は、大胆にデフォルメされた演奏だった記憶がある。
でも、今回のライブでは、原曲に忠実なアレンジで目の前で繰り広げられている。

古田たかし(Drum)
井上富雄(Bass)
スパム(Percussions)
Dr.kyOn(Keyboard)
長田 進(Guitar)

で構成される、現在のTHE HOBO KING BAND
Heartland時代からずっと、元春を支えている古田たかしは言うまでもないが、トミーと、スパムからなるリズム隊は鉄壁だ。

全く乱れない。
ファンキーに演奏を支える。

凄いよ…
全く懐メロにもなってない…

なんて思いつつ、カラダは勝手に踊っている。

次から次へと楽曲を演奏して行く。
客席から「元春!」って歓声があがるたびに、「ありがとう」って、丁寧に答えてくれる。
MCは少なめだ。

とにかく、沢山沢山沢山、ここに来てくれた旧友に、音を届けよう。

そんな元春の想いが伝わって来る。

ライブも進んで行き、最初のクライマックスは、

ロックンロール・ナイト〜約束の橋だ(涙)

やっぱり、古くからの元春のファンにとっては、ロックンロール・ナイトは特別な曲だ。
B.Springsteen的な曲の最右翼だが、昨夜、Clarence Clemonsが亡くなった。
そんな日に、極東の島国で聴くロックンロール・ナイト。
泣けて来る…

後半、元春は少しずつ、話しだした。
何度も何度も、Heartland、The HOBO KING BANDと、自身を支えてくれた、このステージに立っていないメンバーへの感謝のコトバを。

そして、30周年のライブを様々な形で行ってきて、今、ファイナルのここに立てている事に対する、スタッフへの感謝のコトバを。

嫌が負うでも、3.11の事が頭をよぎる。
でもね、元春は、たった一言、「東北地方から今日この場に観に来てくれている人から手紙をもらった。どうせなら、楽しくなきゃね!」的な事をゆってたと思う。

頑張ろう
とか
ココロを一つに
とか
立ち上がれ

なんて、コトバを一切使わない。
一曲、一曲にココロを込めて。
特別な時間をここで共有出来る事の喜びを共有しているようだ。

警告 どおり計画どおり

なんて曲もあるけど、そんな歌は一切歌わない。
希望を見出す歌で、セットリストは占められている。

ナポレオンフィッシュと泳ぐ日の中に、新しい航海。って曲がある。
昨日、その曲をやってくれた。

「ガレキの中に 荒れ地の中に 君が見えてくる 君が見えてくる…」
って歌だ。

それだけで十分だ。
瓦礫の中から、君が見えるよ。
希望は捨てるなよ。
なんて、V.J.には聴こえた。
また、目が熱くなった…

そして、SOMEDAYだ。
本当は、Heartbeatに収録したかったけど、サビが書けずに、半年かかったそうだ。
表現者として、良い曲を作る事も大事だけど、みんなの元に届く歌が作れて嬉しい。
ってゆってたと思う。
でも、時々、歌うの飽きちゃった事もあったけどってゆってたね(笑)

元春にとっても、会場にいるみんなにとっても、もちろん、V.J.にとっても、大切なSOMEDAY

やっぱり特別な曲だよ。
EVERGREEN
ってコトバがあるなら、それは、SOMEDAYって曲のためにある。
そんな気がする。

会場も最高潮に達した所で、悲しきRadio♪
昔から(25年前からだよ!)会場とのCall & Responseを行う、ライブでは欠かせない曲だ。

「こんな夜にぴったりなビートを探して」って元春が歌う。
観客が、「ムード盛り上がれば!」って全員で応える(笑)

「愛するキモチを分け合えりゃ、I Love You」って元春
観客が、「You Love Me」って応える(笑)


俺、何年ぶりだろう? このやりとりしたの
昔のスタイルのまま、そんなやり取りを通じて、会場が一つになってゆき、盛り上がりも最高潮に達した所で終了。

アンコールに応えて出てきた元春は、最後に、当然、お約束の「アンジェリーナ」を歌う。
みんな喉をからして大合唱だよ(笑)

オー、アンジェリーナ
君はバレリーナ
NYから流れて来た 寂しげなエンジェル

気恥ずかしくなる様な歌詞だ。
でも、日本語をロックのビートに乗せた先駆者の輝かしい最初の1曲だ。
マシンガンの様に早口な日本語によるビートは、元春がいるから、今当たり前になってるんだぜ。

ラップだってそう。
日本語を16に乗せたのなんて、元春が最初なんだぜ。

ポエトリー・リーディングもそう(笑)

目の前にいる、佐野元春って男は、常に、日本と言う国の中で、ロックミュージックと言うフォーマットの中で、新しい航海をし続けて来た男だ。

そんな元春の航海の30年目の寄航に立ち会えた幸せをかみしめたい。

最後に元春は、HOBO KING BANDのメンバー紹介だけでなく、P.A. 照明 舞台 ローディーと、裏方スタッフの名前を一人一人全員紹介してくれた。

みんなで、30年目の寄航を祝福している。
船長である元春は、全ての乗組員を労って、このライブをしめた。

元春らしい、Heartwarmingな時間だ。
この人のこの誠実さに誰もがみんな敬意を表している。
ファンもそうだ。

誠実でいつづける事は難しい。
V.J.も、誠実でい続けたい。
これから先も。

25年前に初めて見た元春のライブと同じく、自分のスタンドマイクを客席に向けて、ステージを後にする。

思春期に元春に出会えて良かった。
今までずっと音楽が好きで良かった。
そんな気がした、3時間だった。


セットリスト
1.CHANGES
2.君をさがしている
3.ハッピーマン
4.ガラスのジェネレーション
5.トゥナイト
6.カム シャイニング
7.コンプリケイション・シェイクダウン
8.99ブルース
9.欲望
10.ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
11.ジュジュ
12.月と専制君主
13.レインガール
14.SPIDER CODE
15.ヤングブラッズ
16.観覧車の夜
17.君を連れてゆく
18.ロックンロール・ナイト
19.約束の橋
20.ヤングフォーエバー
21.ニュー・エイジ
22.新しい航海
23.SOMEDAY
24.悲しきRADIO
 
-encore-
  
25.アンジェリーナ


posted by V.J. at 15:21| 東京 ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | LIVE観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回のライヴも、大阪のライヴも行かなかったけど、佐野元春は初めて聴いた中学生の頃も、そして今も変わらず大好きです。
そしてSAMEDAYの歌詞にあるように
若すぎて何だかわからなかったことが
リアルに感じてしまうこの頃さ
ということを正に聴くたびごとに感じ
そのたびその曲の意味が僕の中で更新されていきます。
そう、彼の音楽は常に今をリアルに感じさせてくれるのです。
だからこそ佐野元春の音楽は懐メロにはならない。
なんて思ってます。

コメント長かった?
Posted by 名盤! at 2011年06月19日 16:53
>名盤ちゃん

コメントありがとう♪

>そのたびその曲の意味が僕の中で更新されていきます。
>そう、彼の音楽は常に今をリアルに感じさせてくれるのです。

うん、そうだね♪
いくつになっても、その時々に、僕たちの見る景色がリセットされても、また新しくリアルに響くんだよね。

なんだろうね。
元春って凄い。

陳腐な言い方になっちゃうけど、そう感じたよ♪
やっぱ、特別だよ。
Posted by V.J. at 2011年06月19日 21:19
再びここにコメントができることを嬉しく思います。

私は19日に行って来ました。セット・リストを見ると、おそらく2日間とも同じだったように思います。立て続けに曲が飛び出してくる様は圧巻で圧倒的でした。「ロックン・ロール・ナイト」で少し泣いちゃった(笑)。

多感な時期に彼の音楽に出会えたことに感謝です。中でも「SOMEDAY」は産声をあげたときに立ち会えていますから、特別中の特別です。
Posted by Blue at 2011年06月19日 22:26
始めまして。
昨日私も幸せなあの場にいました。
最初から18歳の私にタイムスリップしてしまい、涙ぐんでしまったのも、SOMEDAYが私にとって大切な特別な曲であることも 同じくです。

ロックンロール・ナイトでは号泣してしまいました。
あんなにこぶしを突き上げシャウトするとは自分でも思いませんでした。
悲しきRADIOも声がかれるほど。

アンジェリーナ まだだよ。まだ歌ってないよって誰彼構わず話したい気分 でアンコール。

本当に楽しくて ユーモアと暖かいハート とにかくカッコイイ元春がいて、生きるって素敵だなと思いました。
Posted by u-たん at 2011年06月19日 22:32
>Blueさん!!!
おかえりなさい^^

コメントありがとうございます。
本当に嬉しいです!

>私は19日に行って来ました
そっかぁ。今日だったんですね♪
元春のBirthdayだったはずなんだよね。ホントの今日は・・・(涙)

取れなかったんですよ。今日のチケ
でも、昨日も今日も同じ位素晴らしい夜になったみたいで嬉しいです♪

>「ロックン・ロール・ナイト」で少し泣いちゃった(笑)
僕は、じじぃになったのかなぁ、最近涙もろくてさ(苦笑)当然の様に泣いちゃったよ…

>多感な時期に彼の音楽に出会えたことに感謝です。中でも「SOMEDAY」は産声をあげたときに立ち会えていますから、特別中の特別です。
うん♪
僕は、ちょっとまだ子供だったけど、やっぱり、あの時、元春に出会えた事に本当に感謝してます。

今から、Blueさんに会いに行きますね♪(笑)
Posted by V.J. at 2011年06月19日 22:53
>u-たんさま

こちらこそはじめまして♪
コメントありがとうございます。
嬉しいです♪

>本当に楽しくて ユーモアと暖かいハート とにかくカッコイイ元春がいて、生きるって素敵だなと思いました。

うん!
本当に、ユーモアがあって、あったかくて、とっても大切な時間を元春にもらった。って気がしますね♪

カッコ良かったなぁ、元春。
本当に、元春と同じ時代に生きられた事に、大げさじゃなくて感謝ですね♪

お互いに大泣きですね(笑)
君は何でそんなに泣いてるんだい?
なんて、おどけた調子で元春が語りかけてくれる気がしちゃいます(笑)

これからも、やっぱり、元春を好きでいよう。
そう思わせてくれましたね♪
Posted by V.J. at 2011年06月19日 22:59
はじめて、コメントします

あの素晴らしい曲、
al greenの曲だったんですね。
教えて下さり、ありがとうございました。
さっそく、itunesで購入したいと思います。

ではでは
Posted by ひかり at 2011年06月20日 09:07
>ひかりさま

はじめまして
コメントありがとうございます。

ひかり様のHPに先程伺いました。
文中リンク恐縮です・・
大阪は当然として、ここ最近の元春をずっと追っておられるのですね。

僕は、久しぶりの再会になってしまいました。
でも、本当に行って良かった。
そんな想いでいっぱいです。

>al green
そうです♪
粋なはからいですよね♪
あれだけで、涙ぐんでた僕はどんだけ…(苦笑)
ってね。

今後とも宜しくお願い致します♪
Posted by V.J. at 2011年06月20日 10:44
V.J.さんが、わたしと同じような思いをされていたことを読ませていただいて、驚きました。
また『ロックンロール・ナイト』で泣いていた方が、他にたくさんいることにも。

V.J.さんのように臨場感たっぷりとはいきませんが、わたしもブログを更新しました。

思いがほとばしりすぎて、本当に素晴らしいライブでしたとしか、言いようがなくなりました。(笑)
Posted by プロトタイプ at 2011年06月20日 16:51
>プロトタイプさま

コメントありがとうございます♪
みんな、それぞれの元春への熱い思いがあって、その想いが通じ合った奇跡の様な時間でしたね♪


>思いがほとばしりすぎて、本当に素晴らしいライブでしたとしか、言いようがなくなりました。

うん♪
それが正解だと思いますよ〜
僕は、調子に乗って書きすぎました(苦笑)
でも、本当に素晴らしかったですね♪

今から、プロトタイプさんのトコへお伺いします!
Posted by V.J. at 2011年06月20日 22:29
はじめまして。
素晴らしい、本当に素晴らしい、コンサートでした。
集まっている皆様が 同じ気持ちで居たと思い、その事に 疑いは全く無くて、あなたのブログを読んで、文字で見たら 更に 更に 確かに感じました。
今回は 日付が変わっているし、とにかく状況が変わっているし、隣の席の方が来ない事が心配で、いらした時は「間に合って良かったですね!」と声をかけ、女性お一人様どうし 微笑み合いました。
私は、会社のブログで、町の観光案内などをお話する場なのに、我慢できずに コンサートの事を書いちゃいました。ちょっとだけ。
Posted by 温泉オタク at 2011年06月20日 23:47
>温泉オタクさま♪
コメントありがとうございます。
嬉しいです♪

>集まっている皆様が 同じ気持ちで居たと思い、その事に 疑いは全く無くて…
本当ですね♪
僕も、あの場に居て、みんなと同じ気持ちを分け合えた事に今でも本当に嬉しく思っています。

そして、拙いながらも、キモチを書き留めた事で、次の日に行った人も、大阪に行った人も、今回のLIVEに行けなかった人とも、みんな、元春への想いを分け合えた。
そんな気がします♪

>「間に合って良かったですね!」と声をかけ〜
素敵ですね♪

P.S. お宿のHP拝見しました♪
素敵なお宿ですね!
今度、嫁とゆっくりと行きたいなぁ〜(笑)
  
Posted by V.J. at 2011年06月21日 00:27
コメントへ お返事を頂き、有難うございます。
ロックンロール・ナイトの時に思いました。吠えている!
それまでも、もちろん 素敵な歌声を聞かせてくれていたけれど…最初の最初から 感極まっているような、歌を絞り出しているような印象でした。
吠えてから、こそ、益々 美しくなる声に、ライオンだ!と思いました。
「MOTO LION」って、誰が最初に言ったのかしら?ご本人?ファン?
彼に会えて、本当に良かった。彼の音楽を愛して、本当に良かった。と思います。
Posted by 温泉オタク at 2011年06月21日 18:59
>温泉オタクさま
またまたありがとうございます♪

>MOTO LION
そういえば、随分前からそう名乗ってますよね(笑)
なんとなく、自然に、そういう呼び名。って事で、自分の中で定着してました(笑)

で、アルバムのクレジットに、MOTO LYON SANO
って自ら名乗ってますね♪(手元にあったVISITORSで確認)

僕は、最近の元春のライブは、本文でも書いた様に久しぶりだったのですが、TVなどで目にする以上に、声が出ていたのに驚かされました♪

いやぁ〜
いまだに、良かったなぁ〜
って思っちゃいますね♪
Posted by V.J. at 2011年06月22日 01:11
度々 お邪魔してしまい、すみません。
LYONとLION、スペルを間違えてしまったのですね、私。
でも、元春さんが『Holland Rose』と名乗った時、「ラジオのリスナーの聞き間違えが 気に入って、それを そのまま 自分のペンネームにしてしまった」と言ったのを、ラジオで聞いたのか?雑誌で読んだのか?そのエピソードが好きで…きっと 私の スペル間違いも許して下さる、懐の深い方だと 思っています。勝手に。
私、すごい体験が ふたつ有るんです!元春さんと会話した(応えてくださっただけとも言いますが)ことが、2回有って、私の 心の たからものデス。
Posted by 温泉オタク at 2011年06月23日 19:24
>温泉オタクさま

凄い♪
元春としゃべった事あるんですかぁ〜♪♪
ライブのMCや、ソングライターとかでみるあの調子なんですか?(笑)

ライブ以外では、遭遇した事すらありません…
いいなぁ〜

スペル違いなんて関係無いですよん♪
Posted by V.J. at 2011年06月24日 01:10
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。