2011年01月24日

聴かずに死ねるか!#18 JUDEE SILL / S.T. / Heart Food

昨日の夜(1月23日(日))の事だった。見たいテレビも無く、漫然とザッピングをしていたら、CX系列の「堂本兄弟」(あぁ、蘭丸…(涙))で、三井のリパークのCMで、「なんとなく寂しそうだなぁ。この子」と、どこかココロのスミッコにひっかかっていた少女(夏帆さん)が、ゲストで出演していた。

それも、事もあろうか、本番組で、「Judee Sillが好き」(正確には、星野源、フィッシュマンズ、ハナレグミ、つじあやの…他にもいたかも…)と、のたまっているではないか!

夜中に鈍器で殴られる位の衝撃を受けましたよ。V.J.は(笑)
  
  
  
  
まだ10台で、どことなく影のある少女が、明るさしか取柄の無い様な番組で、Judee Sillを愛聴している事をCome Outしている…

それも、源ちゃんがゲストで『ばかのうた』を披露してるぢゃないですか!
一瞬、Twitter上も騒然としていました(笑)
そりゃそうでしょう。
僕もですww

そういえば…
Judee Sillって
途轍もなく好きな割りに、本ブログで紹介した事無かったな。
と気付いた次第。

約5年ぶりに、「聴かずに死ねるか!」カテゴリーへの投稿です。
このブログのメインコンテンツになるはずだったカテゴリーでした。
ま、そんな事はどうでも良い。

まずは、簡単にJudee Sill嬢の説明をば。
・アルコール中毒に冒される両親から暴力を振るわれ、安らぎを求めるが故にヘロイン中毒に。
・ドラッグのみならず強盗等を働き逮捕、感化院での矯正プログラムを受ける。
・入院中に施設内の教会に置かれたオルガンでゴスペルのコード奏法を習得。
・退院後、ソング・ライティング・コンテストに出場して優勝。音楽の才能を開花。
・地元のバーで歌い始めこのままSSWへの道へと進むかに思われたのも束の間、またもドラッグへ。
・ジャンキーとなりクスリを買うために身を売ることもあったとの事。
・再び逮捕され、遂に中毒症状から脱す。
・薬物療養施設で知り合った弁護士と結婚するもうまく行かずすぐに離婚。
・タートルズへの「Lady-O」の楽曲提供/グレアム・ナッシュ、デヴィッド・クロスビーのオープニングアクトに。
・その後、デヴィッド・ゲフィンに見初められ、後にSSWの総本山的な位置づけとなる、Asylum Label第一号アーティストとなる。
・Judee Sill / SAME を発売(1971)

デビュー至るまでの壮絶な半生は、Wikiや色々な方のBlogに記載されていますが、敢えてここで書いています。

やっぱり、彼女のデビューまでの壮絶な半生を踏まえた上で、このアルバムを聴くと、聴かないとでは聴こえ方も異なって来ます。。。

Judeeの音楽は、対位法的。4度のコーラル/フーガ形式と言われています。確かに、極めて宗教的な響きを持つのですが、単なる神への賛歌ではなく、もっと、極めてパーソナルな『祈り』、音による『赦し』に聴こえるのです。

多重録音によるコーラス
流麗なオーケストレーション

で構成されているのにも関わらず、
彼女の声しか聴こえない。
そんな錯覚に陥ります。
その位、声に意志を感じるのです。


貴重なライヴ映像です。
声がまっすぐに届いて来ます。

ファースト・アルバム Judee Sillが商業的な成功を得られない中、2ndアルバムは制作されますが、1曲に1年かかるとも言われる位、レコーディング作業は遅々として進まなかったそうです。
難産の末産み落とされた、Heart Food(1973)は、1stの延長線上にある音作りですが、C&W的な新たな要素も見られ、多少バラエティに富んではいますが、祈りにも似た音の説得力は普遍的なものがあります。

2ndを代表する曲はThe KISSでしょう。


 愛が靄の中から昇ってくる
 私にこのことだけを約束して欲しい
 聖なる息吹が風の歌のように私を掠める
 甘いキスを交わすように

 太陽が闇を明るく変えていき
 その姿を現して光が私に届く
 静かに上空から私を照らして
 素直になる方法を私に示す

 私が眠っている時
 澄み切った声の聖歌隊が現れて私の名前を呼んだ
 彼らが「死がなされた」と言って近付いてきた時
 新しい歌が歌われた
 いつの間にか私たちの呼吸が一つに合わさったのだ
 いまだに私にはその囁きが聞こえる

 空は星でいっぱいになる
 新星が物悲しく爆発するのが聞こえる
 記憶が揺らめく
 ここに来て私を抱きしめて
 あなたに飛び方を教えて欲しい

 近頃天体群がきらめき
 私の夢は照らしてくる炎のような光線で満たされる
 私にはその光線の束がはっきりと見える
 そこに私たちは弱った体を横たえる
 私たちを優しくなだめて言う
 「あなたたちの涙を全て拭いなさい」
 いまだに私はその囁きが聞こえる

The Kiss(以下より引用)

結局、セカンドアルバムも商業的な成功を得られず、バッキング・ミュージシャンとして糊口をつないでいたらしいですが、再び、ドラッグに手を染め、オーバードゥースにより、ひっそりとこの世から姿を消してしまったとの事です。

彼女の人生と音を重ねてしまうのは、本意では無いのかもしれませんが、陽炎の様にたゆたう音世界は、全てを悟り、諦め、でも、そんな中にも一筋の光が指している。そんな情景が思い浮かんで来ます。

彼女は歌の先に何を見ていたのでしょうか。

波乱万丈に生きたいと思う人なんてこの世にはいません。
しかし、自身の意志の及ばない力は、壮絶な試練を与えます。
彼女は、そんな試練に対し、この世のものとは思えない程美しいアルバムを2枚も残してくれました。

彼女の『希望』を聴いて欲しい。
そんな、アルバムです。



久々にレコのおはなし。
JUDEE SILLの1stは、USプロモ盤と、UKファーストプレスを所有しています。

resize0243.jpg
下US ASYLUM PROMOTIONAL COPY
上UK ASYLUM ORIGINAL

白ラベプロモのUS盤は、本当に純度の高い音がします。
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UK盤1stプレスは、US盤とはテイク違いが収録されていると言われています。Gramophone Rim White Croud Labelです。
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2nd Album Heart Foodは、USオリ盤が欲しいのですが、何故か手元はUKオリジナル盤があります。(VINYL的には、当然、UKオリジナル盤のほうが、レアではあるのですが…)
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よく、ジュディ・シルは、キャロル・キングや、ローラ・ニーロと比較されている様ですが、僕には全く別物に響きます。

強いて言うなら、初期のジョニ・ミッチェルに近いとも言えなくも無いですが、ジョニとも違いますね。

彼女のアルバムから
希望
を聴きとるか
寂寥感
を聴きとるか
によって、捉え方は異なりますが、僕は、Judeeを聴いた後は、何故か、RUTHANN FRIEDMANが聴きたくなります。

resize0248.jpg
RUTHANN FRIEDMAN / Constant Companion US Reprise Original

アコギ一本でアシッドな世界観は、初期のジョニの直系ですが、
Judee Sill
 ↓
初期のJoni Michelle
 ↓
Ruthann Friedman
 ↓
金延幸子

と、音の旅をするのも良いかと。。。


Judeeよりも発売は前ですが、そこはご容赦を(笑)


まさに、ジョニ・ミッチェル直系。
今や懐かしい、オザケンがライヴのオープニングSEで流していた事で一躍有名に。

こうして、YOUTUBEで、女性SSWを拾えば、拾う程、JUDEEの孤高な美しさが際立つ結果に。

やっぱり
彼女は
特別なんです。

The Asylum Years [Import, From US] / Judee Sill (CD - 2006)
2枚のオリジナルアルバム全曲に、ライヴ等レアトラックを収録したこのCDが良いかな。

Dreams Come True [Import, From US] / Judee Sill (CD - 2005)
ジム・オルークが余計な事をしやがった、幻の3rdアルバムの断片を集めたCD


ジム・オルークよ…



気を取り直して(笑) 
ジョニならば…
Blue [Import, From US] / Joni Mitchell (CD - 1994)
本当は1stの方が好きかも。でも、初期の代表作。世界中の女性が泣いた、「Blue」
 
 
Constant Companion [Import, From US] / Ruthann Friedman (CD - 2006)
 
 
み空 / 金延幸子 (CD - 2008)
  
  
  
posted by V.J. at 23:54| 東京 ☀| Comment(24) | TrackBack(0) | 聴かずに死ねるか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジュディは実はファーストをCDで持ってまして、買ったいきさつというのが、CD屋バイト時代に売上が足りないので何か買え、という用命を受け、ジャケ買いで買ったのがこのファーストだったんです。

先入観なしに聴いたのが幸いしたのか、ジャケ買いしたものから素晴らしい曲が流れてきたのでガツンときたのを覚えてます。

レコードで見つけたら、改めてガッツリ聴き直そう、と思い続けているんですがレコではいまだ手に入らず…

それにしても、このジム・オルークの動画w レッスン曲がちあきなおみの曲というのもどこかアングラ界隈のミュージシャンらしいチョイス…
Posted by いたち野郎 at 2011年01月25日 02:08
キャロル・キングのTapestryが私のお気に入りだと話したら、「じゃあこれは?」と友達から紹介されたのが
ジュディ・シルとの出会いでした。

キャロルキングは窓から差し込むやわらかい日差しなら
ジュディ・シルの光は神々しくて、眩しく、そして厳かだな・・・と思っていました。

このブログで初めて彼女の半生を知り、そうだったのか・・・と悲しくなったのですが
納得できた部分もあり・・・

もし彼女が平穏な人生を歩んでいたら、この歌も生まれなかったのかなと思うと
胸がしめつけられる思いで、なんだか複雑な心胸です。

1971年は私が生まれた年。
もうすぐ、2度目の成人式だわ〜www
Posted by Kurumi at 2011年01月25日 21:50
渾身のエントリっすね、日曜夜の衝撃を思い出します。私の場合はV.J.さんから伺っただけでしたけども。
冷静になって考えてみれば年齢的にもV.J.さんにお子さんがいらしたら夏帆さんくらいでしょうし、親の背中を見てJudee Sillにハマるのも順当なんじゃないでしょうか〜。(これはこれで冷静どころではないすか?)

いたちさんの出会い方も運命的ですねぇ。
実はRuthann Friedmanの方を再発CDで先に聴いていまして旧ブログにエントリ済みなので今度、転載しようと思います。

さすがリハウスガールと思い出させていただきましたが、それにしてもタグを作ってどーするおつもりですか?続きがあると!?
Posted by 北沢オーストラリア at 2011年01月26日 00:23
>いたちさま

コメントありがとうございます♪

>売上が足りないので何か買え、という用命を受け、ジャケ買いで買ったのがこのファースト
出会いはともあれ、出会えた事が嬉しいっす!

>レコではいまだ手に入らず…
やっぱ、タマ少ないみたいですね。特に2nd。UK盤でNMコンディションなのですが、実は結構、思い切った額を出して手に入れてます。ちょっと、値段は言えない(笑)

>ジム・オルークの動画
話の流れ的に、シリアスで押し通そうと思ったのですが、やっぱり、食いついて下さり恐縮です(苦笑) 全く、日本住み着いて何やってんの?って感じですよねww
Posted by V.J. at 2011年01月26日 01:41
>Kurumiさん
コメントありがとうございます♪♪♪

>キャロルキングは窓から差し込むやわらかい日差しならジュディ・シルの光は神々しくて、眩しく、そして厳かだな・・・と思っていました。
そうですね。
うん
そんな感じですよね。「厳か」ってのがピタッと来ます。背筋が伸びると言うか、聴き手に、緊張を強いるというかね。。。

>もし彼女が平穏な人生を歩んでいたら
それにしても、ここまで試練を与えなくても…と、思ってしまいます。僕だったら立ってられない。。。きっと。
どの音楽も、作り手が「血肉を削って」作り出すものなのですが、やっぱり、彼女の音は、そうした壮絶さを超えた所に存在する事が、また、凄いなぁ。と、改めて思う次第です。
Posted by V.J. at 2011年01月26日 01:48
>北沢オーストさま
(変なトコで省略しすぎ)コメントどもども♪♪

>年齢的にもV.J.さんにお子さんがいらしたら夏帆さんくらいでしょうし、親の背中を見てJudee Sillにハマるのも順当なんじゃないでしょうか〜

いたっちゃんが、僕の子だってオカシク無いんだから、夏帆さんなんて、モロ、自分の子供世代っすよww まぁ、僕が普通に聴いてりゃ、自然に耳に入るよね。不思議でもなんでも無いんでしょうけど、やっぱ、堂本兄弟って言う、「あんな」番組で、Judee Sillの名前を聞いた事の驚きはね〜

>実はRuthann Friedmanの方を再発CDで先に聴いていまして

おぉ、そうでしたっけ?!
サイケまみれのジャケに比べ、内容は良いですよね♪ ACID臭は当然プンプンしますけどね♪


>それにしてもタグを作ってどーするおつもりですか?

これから、当ブログは、アイドルブログに看板を架け替えますので、あしからずww
Posted by V.J. at 2011年01月26日 01:55
The KISSを初めて聴きましたが、彼女は天使そのものだったのでしょう。。生きて居ればニックドレイクといい友達になったんだろうな。。
Posted by UK at 2012年09月17日 06:48
UKさん
コメントありがとうございます☆
初めましてですかね?某所でもしかしたら?

いづれにしても、こんな永久凍土の様なトコまでお越し頂き、コメントまで残してくださりありがとうございます♪ とても嬉しいです

>生きて居ればニックドレイクといい友達になったんだろうな。。

きっと、ジュディが生きていても、ニック・ドレイクが死んじゃってるかと…(´Д` )
うん、でも、確かに同じものを感じますね
Posted by V.J. at 2012年09月17日 21:49
鋭いツッコミありがとうございます。
苦笑しています。
そうなんですよね。
そういえばニックドレイクの方が先に死んでいるんですよね。
繊細過ぎて死んでしまうアーティスト・・・尾崎豊もニック・ドレイクもジャニスジョップリンもジミヘンもそしてここで取り上げられているジュディシルも本質は同じ気がするんですよね。。

後、同じ精神性のあるミュージシャンではマイケルシェンカーかなあ。
http://www.youtube.com/watch?v=grpsbzhAlpg

ジョーンバエズもボブディランもそれを感じます。
ジョンレノンのジョンの魂発表近辺も精神崩壊寸前の精神があるんですよね。
http://www.youtube.com/watch?v=0m5aRpQmiGc

自分はVashti Bunyanが凄く好きなのですが、この人はJust Another Diamond Dayだけを発表後に音楽業界を去るんですが、居続けたらドラッグに巻き込まれていたかもしれないと思うと野に下る人生もアリだったのではないかと思います。
Posted by UK at 2012年09月18日 11:30
>UKさん
どうもです☆

>マイケルシェンカーかなあ。

UFO時代から精神病んでますもんね…
ただ速いだけじゃない彼のギターは好きでした。ロックボトムとかイントゥジアリーナとかコピりましたよ(笑)
貼って頂いたYouTubeの曲を聴きましたが、すっかりハードロック然していた当時からは想像できませんが、ダークな陰影のある音像の本質は変わってないのかな?なんて思った次第

>ジョンの魂の発表近辺

昔は、無邪気にジョンの事好きだったんですけど、なんとなく最近はシンドクて、避けつつあるアーティストです。
思った以上にタフで計算含め自己演出過多のうがったイメージすら持ちつつあるのが正直な所です。

>Vashti Bunyanが凄く好き
>野に下る人生もアリだったのではないかと思います

ですね…
Vashti嬢のAcid感は、あのまま旅に出て帰って来なくなるのがなんとなく理解できる声(なんじゃそれw)ですよね。

UKさんもおっしゃってましたが、ニック・ドレイクが一番やっぱ近いかも…

で、ジュディと声質や音は対極ですが、実際にロードでのたれ死んだと言われているカレン・ダルトンが、女性Vo.の中の最高峰なのです、僕にとっては。
どっちも祈りに聴こえてしまいます

http://www.youtube.com/watch?v=oaZXSBTv8mk&feature=related&fmt=18
Posted by V.J. at 2012年09月20日 09:57
UKです。返信ありがとうございます。
カレン・ダルトンですか・・・ブルース系ですが、めちゃくちゃいい音楽じゃないですか!?
こんなアーティスト居たんですね。

レインボーとかイングウェイ、マイケルシェンカーといったハードロック系ばかり聴いていた日々がVashti BunyanのCDに出会い、ハードロックCDを売却してトラッド系しか聴くものかと今に至っています。ジュディシルのCDは1stと2ndが一体になった奴が某WEB系通販CDサイトにあるのでそれを手に入れるつもりです。
Posted by UK at 2012年09月21日 06:02
カレン・ダルトンを聴くとジャニスジョップリンの系列の声ですよね。

本当にいい音楽をやっていると思います。

トラッド系だけを聴いていると久しぶりにRAINBOWを聴きたくなるんですよ。
RAINBOW良いんですよねぇ。
でも、ああでもやっぱりトラッド系を体が求めているのを感じるんです。

Linda Perhacsって知っていますか?
http://www.youtube.com/watch?v=Qb59WCJTs_Q

このアーティストは最近知ったのですが、ブリティッシュ・フォーク&トラッド・ロック 増補改訂版 (ストレンジ・デイズ・アーティスト&ディスク・ファイル・シリーズ VOL) には載っていないんですよね。
やっぱり、イギリスのフォークだからジャンル漏れしちゃったのではないかと思います。
Posted by UK at 2012年09月21日 15:09
UKさん

>ジャニスジョップリンの系列の声ですよね。

声質は似てますが、音楽性は全く異なり、全くエモーショナルにならない、青白い炎の様な抑制の効いた声ですかね☆

>Linda Perhacsって知っていますか?

CD持ってます!
ACID FOLKの名盤ですね♪

UKさんは、ACID FOLKのジャンルにはまるのが多い気がしますぜ☆
Posted by V.J. at 2012年09月21日 22:10
鋭いです。。
言われれば、ずばりそうですね。
Catherine HoweやSAFFRON SUMMERFIELDも大好きですね。勿論、CD持っていますよ。。
でも、トラッドにどっぷりつかるぞと決意させたのはVashti Bunyanですね。
これのJust Another Diamond Dayです。
RAINBOW RIVERという曲が特に好きな曲ですね。

Posted by UK at 2012年09月21日 22:54
UKさん☆

>Vashti Bunyan
なんか、久々に聴きたくなっちゃいましたよ(笑)

英トラッドと言うと、フェアポートをまず思い浮かべますが、僕はペンタングルのほうが好きです☆
スティーラィスパンはちょっと苦手です…
Posted by V.J. at 2012年09月23日 13:02
ああ思っていること本当に一緒だなあと感じますよね。ペンタングルはトラッド寄りだなあと感じるけど他の2つはフォークロックなんですよね。
もうモロにロックじゃないですか。。
トラッドじゃないじゃないみたいな。。
こういうのを防ぐために、近年に発売されたトラッド系のバンドより70年代近辺に発表された作品を選ぶようにしたらそういう『ああ違うんだよな』はなくなりました。
Posted by UK at 2012年09月24日 09:38
UKさん

残念ながら70年代近辺のバンドのほうが、今の音よりも沢山の発見がありますよね…

なんか不幸な気がします(苦笑)
Posted by V.J. at 2012年09月25日 22:30
ようやく Judee SillのCDを注文しました。決断するのに時間掛かりました。

The Zombies - Odessey and Oracle
The Beatles - Please Please Me
というアルバムをYOUTUBEのリピート機能で聞いていますね。
トラッドもいいですけど、60年代のポップというのも素晴らしい物が多くあります。
Posted by UK at 2012年11月02日 10:21
おぉ、SILLのCD注文しましたか☆
感想をまた聞かせて下さいね♪

ゾンビーズは去年、奇跡の来日を果たして、今年も来てくれましたよ!
オデッセイからの諸作もやってくれました♪

コリン・ブランストーンは全然声出ていてびっくりです!

僕は、一番好きなのが60年代のBritish Beatなのです!
Posted by V.J. at 2012年11月03日 00:13
sillのCDは1stと2ndの2枚組の奴ですね。
やっぱり、トラッド音楽を主体に集めるつもりです。
The ZombiesはVJさんもご存知だったんですね。
今の時代YOUTUBEがあるから、YOUTUBEを聞いて良ければ買うというスタイルが確立しつつありますよね。物凄くいい音楽しか売れないんだろうなと思います。それにしても60年代って、POPの花の時代でもあったんですね。ビーチボーイズとかヤバイですよね。
Posted by UK at 2012年11月03日 13:14
Abracadabra: The Asylum Years というJudee Sillの1stと2ndのCDが2枚組になった物を買いました。これは捨て曲が無いです。声質はカーペンターズやBlackmore's Nightに近い気がしました。。聞いていて落ち着くんですよね。
このことはとても大事なことだと思います。
Posted by UK at 2012年11月05日 15:43
UKさん。
アブラカダブラは僕も持っています!
ブラックモアズナイトは聴いた事ありません(苦笑)

>聞いていて落ち着く
たしかに、それは大切ですね♪
って言うか、最早刺激よりも癒しを求めているかもです、音楽に。
Posted by V.J. at 2012年11月06日 23:13
お久しぶりです。UKです。
Abracadabra: The Asylum Years というJudee Sillを久しぶりに車内で聞いたのですが、いい買い物したなと心底思いますね。
理由は冬の車の中の雰囲気に物凄く合うんですよね。冬になるJudee Sillがヘビーローテーションになっていますね。
Posted by UK at 2014年02月07日 18:59
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