2011年01月14日

SONIC EXECUTIVE SESSIONSは現代のQUEENになりうるのか…

マイスペ等でそのPOP職人ぶりが、好事家の間で話題になっていた、The Sonic Executive Sessionsだが、遂に、日本盤デビューと相成った。
  
  
  
  
いやこれが、また、なんて言ったら良いのか…

ゲストにBrian Willsonを迎えて、10CCのメンバーがQUEENをコピーしたアルバムを、トッド・ラングレンがプロデュースした。

とでも言えば良いか…


百聞は一見にしかず




QUEENのオマージュバンドくれぇの位置づけしかV.J.の中では無い、JELLYFISHのトリビュートにも参加している
 


 
もうね、ここまで来ると、掛布のマネする松村邦弘(この例えばっかり)ですよ。
本家がどんなんだったか、思い出せなくなる(笑)

いやでもさ
2011年に、こういう音が出てくる
そんな音楽シーン自体が
やっぱり
終わっている。

そんな感じ。

先達 L・O・V・E 

は分かるんだけど、パスティーシュもここまでくるとさぁ〜

でも、ロックなんてそんなもん。
STONESも拙いながらも、R&Bのモノマネからスタートして、ホンモノから、「プラスチック・ソウル」と揶揄されながらも、彼等にしか紡ぎ出せないグルーヴをモノにした。

そういう意味で、The SONIC EXECUTIVE SESSIONS が、彼等にしか紡ぎ出せない2000年代のグルーヴをものに出来るのか?
って事にかかって来ると思うんだけど…

こう言うバンドは、結局、好事家の間でのみ愛好され、本人達も趣味の世界から出ないんだろうな〜

「箱庭ロック」

やっぱり、ニヤリと笑い、眼を細める様なバンドは次々と現れても、呆気に取られる様なバンドは、出て来ないんだろうなー

と、アルバムを聴いて思った次第。

V.J.は、基本的には、「こんな時代にこんな音出してたヤツがいたんだ!」と、貝塚をほじくっている考古学者的な音の付き合い方が多いけど、たまには、

現在進行形の過去

に、眼を向けて見るのも悪かねーな。

なんか
全然
まとまってない文章ですが

嬉しいやら
哀しいやら

複雑なヤツラの登場です。

彼等のMySpace ここで楽曲が聴けます
 
 
ザ・ソニック・エグゼクティヴ・セッションズ / ザ・ソニック・エグゼクティヴ・セッションズ (CD - 2011)

デビューアルバムです!
是非、自身の耳で判断してみて♪
 
 
posted by V.J. at 20:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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