2010年11月03日

「赤盤」、「青盤」なんて言ってる場合ぢゃない

今もTV-CMで、ビーの「赤盤」、「青盤」のCMをやってる。
去年、アルバムで全曲リマスターされたんで、アルバム単位で音楽を聴かない今では価値はゼロなのも分る。

でも、僕たち後追い世代にとっちゃ、「赤盤」、「青盤」が確かに、リアルなビーの入り口なのは確か。
細かく言えば、A DAY IN THE LIFEが前曲と続かずに単体で収録されてる違いはある。
まぁ、パッケージメディアの最後の抵抗かもしれない。

買うのも買わないのも自由
お守りだと思えば良い。

僕は今年まで後厄だったんだけど、この3年間、地元のお寺さんに、毎年1万払ってご祈祷してもらったけど、仕事も私生活も健康も全てぐちゃぐちゃになった。
でも、3年間ご祈祷してもらった。

赤盤、青盤なんてそんなもんだと思う。

おっと、赤盤、青盤を今語るのが目的じゃなかった。
お守りはお守りとして大切に飾っておけば良いけど、リアルに目を向けようぜ♪

って事で…
  
  
  
キャンドル・ジュンと広末が結婚したってニュースを聞いた時、どうしても2人が結びつかなかった。

で、キャンドル・ジュンといえば、V.J.の中では、ベン・ハーパー♪

ベン・ハーパーのライヴは、ライティングを使わず、キャンドル・ジュンのキャンドルで囲まれた中で、ワイゼンボーンを弾きながら、スピリチュアルな歌を歌う姿がすぐに思い浮かぶ。

その、ベン・ハーパーが、ビーのジョージ・ハリソンの息子とバンドを結成した…
V.J.の中では、キャンドル・ジュンと広末位ピンと来なかった(笑)

ちなみに、赤盤、青盤を選曲したのはジョージである。
もうお亡くなりになった過去である。

リアルは、ジョージの息子が、活動していたりする。
チボ・マットだってそうだ。
あまりに、くどくて、自分でも何が言いたいか分らない。
なんだ
まだ、前置きか…

とにかく、過去は過去
現在は現在
リアルに眼を向けようぜ♪

って事で、Fistful of Mercy
ベン・ハーパー
ダニー・ハリスン
ジョセフ・アーサー
のユニット

V.J.の好きなベン・ハーパーのセンスと、ジョージの息子以外の何者でも無い、ちょいと鼻にかかった語尾に特徴のある息子の声がMIXされて、ラフながらも、ベンでも息子のバンド(thenewno2)の音でも無い、なかなかに味のある現在のブルーズが展開されている。

ちなみに、ジョージの息子だが、びっくりするほど、見た目も声もジョージだったりする。
最初聴いた時、ひっくり返ったよ(笑)

とにかく見てみて!!
掛布の真似する松村位リアルに生き写し…



やっぱ、ベンと組んだ、Fistful of Mercyのほうは、ケミストリーが起きている。


  
  


なんか、Fistful of Mercyを聴いていると、キャンドル・ジュンと広末も必然なのかもしれない。
なーんて思ってしまう。
だって、ベン・ハーパーとジョージの息子が邂逅し、新しい世界を作っているのだから。


V.J.は、この秋、ベルセバの新譜と、Fistful of Mercyが、今のところ、ヘビーローテかな。


ベルセバの新譜を代表する曲はこれ!



青盤、赤盤も良いけど、現在を『リアル』に感じようぜ!!

…っていいながら、ジョージの生き写しと
80年代ギタポの正統後継者
をリアルと言って聴いている。

あぁ
これも
また
ブルーズ
(およそ3年ぶり位のフレーズ)




As I Call You Down

 
 

ライト・アバウト・ラヴ~愛の手紙~

   
  

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posted by V.J. at 01:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のお買上げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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