2010年10月16日

待ちに待ったL&G

HMVで、もうどの位前か忘れる位に予約したSTONESのLadies and Gentlemenがやっと昨日届きました♪
武道館でのロードショーにどうしても私用があっていけなかった、STONESファン失格のV.J.ですが、レディース〜もやっと先ほど見終わりました…

今回購入したのはブルーレイ輸入盤。
まぁ、72年のフィルムですから画質は…
でも、やっぱり音質をハイレゾ音質で!
てなことで。
 
 
  
  
元々、超有名な画像ですし、当然、VHS→DVDとメディアが変わっても買い続けて来たブートで穴の空く程見た画像です。

個人的に反論多しでしょうが、69年北米ツアー(ゲット・ヤー・ヤーズのね)が歴代STONESのNo.1だと思っているV.J.としては…

『まぁ、たいしたこたぁねーよ』

と、思って、ブルーレイディスクを、あ、ポチっとな♪
てなもんで、ディスク挿入。

見慣れたオープニング
見慣れたストーンズ
なんですけど

画質2ランクUP(ま、ブート大健闘ですね。思わず見比べてしまった)
音質10ランクUP!!!(これは素晴らしい!臨場感に身を乗り出してしまうね♪)

で観る、Ladies and Gentlemenは、改めて、STONESの凄さを思い知らされる映像です。

後のボートラの、ミックのインタビュー(輸入盤なんで、日本語字幕が無いので、もしかしたら言って無いかもしれないけど)で、「昔は今と違って、カメラワークが正面から撮るショットが少ない云々」って言ってたような気がしましたが、確かに、改めて見ると、ちょうど、ステージの袖から観ている様なショット多数です。

フロントの4人がほぼ1列に並んでいる姿

改めて、ロックバンドの、原初的なカッコ良さを再認識

デカイステージを縦横無尽に飛び回るミックも、それはそれで凄いですが、アンプに直刺ししたシールドの長さの範囲、マイクケーブルの長さの範囲でパフォーマンスを繰り広げる姿が、ロックの基本だよ!!

なーんて改めて思った次第。

更に、ラッパとピアノだけのサポートメンバーで繰り広げるステージの濃密な事
もう僕がリアルで観たストーンズとは全く別のバンドです。。。

10人近くのサポートメンバーに囲まれ(あろうことか、サポートメンバーがギターまで弾いてる現在…)て、バカ広いステージで、ライブぢゃなくてショーを繰り広げるストーンズ。
ま、比べても仕方ないすね。。。


それよりなにより、今回の一番の目玉は…

ボートラの72年Beat Clubのリハーサル3曲!!!


これは必見です!
親を質に入れても見なきゃダメです!
ラッパもピアノもなしの、まるっきり素の5人だけの演奏。
ザクザク切り裂くキースのギターと、柔らかなミック・テイラーのギターのカラミ♪
ついでに、ミック・テイラーのミストーン炸裂も見物です♪

いやぁ〜
最近、ちょこちょこ、小出しにストーンズ音源、画像が出始めましたねぇ〜
(買って無いけど)Hot August Night(これもブートで有名なネブワース音源)も、ほんのちょっとだけ出たし、

次はどの蔵掘るの?

ってかんぢでドキドキしちゃいます。


やっぱ、個人的には
・L&Gが出たなら、やっぱ、コック・サッカー・ブルーズを
・Beat Clubのリハが出るなら、71UKツアーのリーズ大(Let It Rockのみがオフィで出てるし、超高音質ブートなんてそこいら中に転がっている<GET YOUR LEEDS LUNGS OUT>)の音源と、マーキー・クラブ出演時のテレビ映像
・76年、ネブワースのHot August Nightの完全版(ブートそこいら中にあり)
・エル・モカンボの完全版
・ついでに、ハイドパークの前座のキンクリ映像完全版も(笑)

この辺位は出せるはず。

あぁ、現役バンドなのに、過去の蔵出しにばかりトキメクなんて…


いつでも、現在のSTONESが最高

と、思いたい。。。(涙)
逆説的にこの映像は、ストーンズが嫌いになりそうな位素晴らしいです(号泣)



レディース・アンド・ジェントルメン [DVD]

レディース・アンド・ジェントルメン [DVD]

  • 出版社/メーカー: WHD ENTERTAINMENT(V)(D)
  • メディア: DVD






Live in Knebworth 1976 [DVD] [Import]

Live in Knebworth 1976 [DVD] [Import]

  • 出版社/メーカー: Voiceprint
  • メディア: DVD



 
 
ラベル:STONES
posted by V.J. at 23:26| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日のお買上げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕はDVDを買いました。
カッコいい〜!
しかし、ひとつ不満をあげるなら、もう少しギターのレベルを上げて欲しかった。
ちなみに僕の歴代NO1ストーンズは73年のヨーロッパツアー。
さらにギンギンいくミックテイラーのギターが大好きです。
オフィシャル音源リリース切望。
Posted by 名盤! at 2010年10月17日 19:05
>名盤ちゃん
コメントありがとう♪

テイラー期は、本当に年毎にギター全然違うもんね!
ロニーなんてずーーーーっとおんなじ(笑)

こうやって小出しにしないで、じゃんじゃんオフィ化しないから、いつまで経ってもブートが減らない(つーか、73年ツアー聴くにはブートしか無いし)

そういえば、一時期、テイラー期は、本気で、全公演の音源を集めようかと思った時期もありますが、さすがに工事現場のはるか彼方から聴こえて来る様なブートも多く、断念したなぁ〜
Posted by V.J. at 2010年10月17日 23:28
こんにちは、JTです。

私もDVD買いました。初めて見ました。

「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」のエンディング、ちょっとあやしいですね。チャーリーは終わろうとしているのにキースはまだ続けるつもりだし(笑)。正しいのはどっち?

>、「昔は今と違って、カメラワークが正面から撮るショットが少ない云々」って言ってたような

おお、さすがV.J.さん、字幕とあってます。
他にも「テイラーはキラキラしたベロマークのTシャツ着てるし(笑)、チャーリーはルンバの衣装着てるし、はっはっはー」なんて言ってます、ミックは(笑)。

>アンプに直刺ししたシールドの長さ

そうですね、男は黙ってカールコードでアンプ直結、ですね。

>・エル・モカンボの完全版

70年代のアーカイブ、もっと出してほしいです。

L&G、大満足なんですが、なんで「ホンキー・トンク・ウーマン」やってないですかね。

Posted by JT at 2010年10月24日 16:27
>JTさん
いつもコメントありがとうございます♪

僕の英語力はダメダメです(涙)
よく、仕事で、もう少しちゃんと英語をなんとかせぃ(日本語もおぼつかないのに(号泣))と言われてます…
でも、なんとなく、合ってた?
いぇーい♪

そうそう、なんか、ミックが服の事(テイラーのベロマークシャツは分りましたが、チャーリーの事は分かりませんでした。ルンバの衣装(笑))
言ってたね。

ヤツはそんな事にしか興味ねーのか!
てなかんぢ(笑)


>なんで「ホンキー・トンク・ウーマン」やってないですかね

えっとね
72年の北米ツアーの基本セットリストを見る限り、ホンキーは、レギュラーセットリストには入って無いっすね。
それよりも、72年北米ツアーの前座のスティービー・ワンダーが再登場して、「UPTIGHT〜サティスファクション」と言う、眼も眩む様なアンコールがあるんだけど、ごっそりカットされているんだよね(涙)

>70年代のアーカイブ、もっと出してほしいです。
本当ですよねー
小出しにしてばっか
だから、ブートが後を絶たない。
もう完璧に、『どーだ!!』って位、大判振る舞いで、出して欲しいです。
腐る程映像はあるのにね。。。
Posted by V.J. at 2010年10月24日 21:01
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。