2006年03月11日

【サンドバック企画】「曲がり角」な2枚

V.J.はこのBlogの中で、「プログレ嫌い」、「フュージョン嫌い」を公言している。
そんなプログレ、フュージョンバンドになっちまった2グループを今日は【サンドバック】コメント覚悟でご紹介♪
あくまでも、この駄耳言っているだけですから(冒頭からエクスキューズ)
プログレ好き、フュージョン好きの人は読まないで下さいね。(最早逃げ腰)


(「曲がり角」な2枚、「---な1枚」ぢゃなくてすみません。RONを超えるブツを日夜探しています…)
  
  
  
  
何がダメって、どちらにも共通する嫌いな要素をたとえると…

ハリウッド産SFX大作

に辿り着くんだよねぇ〜

ハリウッド映画と、プログレ、ヒュージョンフュージョン(どうしても「フュ」が打てない)
一番遠い感じがしますが…

V.J.は、ハリウッドSFX超大作映画、特に、始めから終わりまで、超絶CGや特撮で埋め尽くされた映画を見ると、内容以前に

「どうだすごいだろ!」
「カネかかってるだろ!」
「すごいと素直に驚け!」

と、無理矢理、ほっぺたを指で押されて口を開かせてそこに、コーラとステーキを朝から流し込まれている感覚に陥る事が良くあるんだよねぇ〜。

まさに、このtoo muchな「押し付けがましさ」、「自己満足さ」をプログレ、フージョンフュージョンに、とっても強く感じるんですよ。

己のテクニックを演奏の中にぶつけ合って、
すげーだろ
すげーだろ
すげーだろ
すげーだろ。
と、押し付けるフュージョン。
(凄いです。はい。凄過ぎます)

何千時間だか何万時間だか知らないが、スタジオにこもって、音をいぢくり回したり、訳分からない効果音入れたり、必要性すらわからない転調や変拍子を繰り返したり、バカみたいに長いただ眠いだけの組曲を嬉々としてやってたり…

どちらも、SFX超大作と根っこは同じにしか思えません。ハリウッド映画の、唐突なアクションシーンの様な「必然性のなさ」を感じます。
でもね、
ハリウッド映画のほうが、観客に押し付けがましいとは言え、「楽しんでもらおう」と言う、第三者的目線があるだけましかなぁ〜なんて思います。。。

(この辺で既にサンドバック状態に…)

映画に大切なのはストーリー
音楽に大切なのはリズム
だと信じているV.J.は、フュージョンの凄腕ドラマーが叩き出すリズムに、マッシブなものを感じられないのです。
プログレバンドに、肉体の奥から湧き上がるビートを感じられんのですよ。
コンセプトアルバムみたいなやつも、ダメ。
なら、本を読め!本を。と、考えてしまいます。(言外にWhoまで批判)

(この辺で、サンドバックの中味の砂が外にこぼれ落ちる位ぼこぼこに…)


そんな、理詰めな

理系音楽

中学の時、「Aさんは、時速4キロで歩いてます。Bさんは時速6キロで歩いています。10キロ離れたところから同時に歩き出して、どこで出会うでしょうか?」

とか

「木が5m間隔に植えてある道をAさんは、fjlkfじゃlfjぢえ」(既に、質問文を書くだけで、嫌になっている)

みたいな、
今でも良く分からない算数の問題でつまずいて以来の「私立文系」ニンゲンのわたくしめは、もはや、その2つのジャンルは理解の範疇のはるか何万光年外にあるんですよねぇ〜

UKのロックに限定しての話ですが、「何千時間だか何万時間だか知らないが、スタジオにこもって、音をいぢくり回したり、訳分からない効果音入れたり…」は『Pの狂○』を指しますし、
「すげーだろすげーだろすげーだろすげーだろ。」は『後期S.M.』を指します。

(ここでサンドバックをつるしていた紐すら切れて、けりまで入れられて…)


そんな2組の1stアルバムが、何故か、とっても、物凄く、好きなのです!
フォローぢゃなくて、マジで。。。

そんな、プログレ・フュージョンへ行っちゃう2組の『曲がり角』な2枚を今日は紹介。
(えっ、前フリ…?)


まずはPINK FLOYDTHE PIPER AT THE GATES OF DAWN(夜明けの口笛吹き)

まぁ、これはFLOYDのアルバムじゃないよね。「シド・バレッドと彼の世話係」(by「ビル・ヘイリーと彼のコメッツ」)のアルバムだよねぇ〜

で、やっぱ、このアルバム、「踊れます♪」←バカ?
ここ、重要なポイント。
まぁ、その後のフロイド的な旋律も顔を見せますが、圧倒的に後のフロイドは踊れません。原子心母で躍るヤツとは、もしかしたら友達になれるかもしれませんが。。。そんなヤツぁいません。僕も踊れません。

でも、これ、キラキラしたポップなメロディに、バカみたいなドゥーワップの出来損ないにもなっていないコーラスやら、スパイ映画のノリの曲まであって、

「脳みそは溶けちゃったんだけど、カラダは勝手に動いている」

って感じがとっても好きなのです。

V.U.の様な、「夜中にレザースーツで身をつつみ、鏡に自分のxxxのしわを映しながら数えている」イメージ(どんなイメージじゃ!)に比べると、「無邪気さ」すら感じます。

この「無邪気さ」「踊れる」感覚が後のFloydに圧倒的に、とてつもなく足りないものぢゃないかなぁ〜。と、いつも感じます。
才能の無い残された世話係が、時間とアイデアを煮詰めて煮詰めて煮詰めて焦がした作品群はどうにもこうにも。。。

でも、彼らの凄いところは、「リーダーのおもひで」でメシを食う。と言う、とてつも無い裏技を使った事。

「自分達トリビュート・バンド」

みたいな事をやってしまうとこ。この開き直り自体は、賞賛に値するのかなぁ〜と。
それを己の才能と勘違いしている、「水男」は、やっぱり、バカなのではないだろうか…と、つい思ってしまうのでした。。。

この辺で、アッパーがあごを粉々に砕いたみたいなので、意識があるうちに、次のバンド、どーぞー♪

SOFT MACHINE /SAME(1st)
このヒト達も、後に、A.ホールズワースなんて、ギター弾きなら1度は錯覚で聴いてみようと思う。弾いてみようと思う。バカテクギタラーなんかが在籍して、UK馬鹿テクフュージョン・バンドに「成り下がった」(普通は、それを「成りあがった」と言うのでせうか?)バンドですが、この1stと2nd(はかろうじて)、「なんぢゃこれ?」、「フロイドの1stと2枚組で売っていてもいいかも」って錯覚させる位素晴らしいAlbumです♪

まぁ、どっちかって言うと、Floydの1stよりも、演奏が上手かなぁ〜、ちょいとハモンドがでしゃばりすぎだなぁ〜、と、プログレ臭がかなりするんですけど…

そんな演奏はおいといて…

「腹から声だせ!」
「豆まめ豆まァ〜」(腹式呼吸の練習)
はい、もう一回!

と、集中ボイストレーニングに出したいようなへなちょこなVo.が、全編漂います。
すっかり、重鎮にその後なる、R.ワイアットですが、これはヤバイ歌です。
カラオケ行きたくなります♪
俺が歌ってもいいんだぁぁぁぁぁ〜!
と。

で、どうにもこうにも、POP♪な一面がここそこかしこに顔を出します。
で、で、ハモンドを弾きまくるのは、この際、どーでもいいんですけど、このベースのうねうねした音と、R.ワイアットのドラムはやっぱ、もうこの時点でJAZZ的。
つーか、やばい。

これは、一見、理詰めのように見えるけど、理論を越えて、全く違う要素(うねうねベース、ジャズ・ドラム、よれよれぼーかる)をごった煮にさせて、POPの調味料をまぶしたら、へんちくりんな音楽らしきものが出来ちゃいました♪
って感じな点が、「理系大学を目指したけど、やっぱり、小論文の点が良くて、つい私立文系にいっちゃった」感じがします(意味不明)

後に、R.ワイアットは、歌と言うより、ドラムの腕前からクビにされます。
その前に、ツアーに疲れちゃった、K.エアーズはとっとと、脱退します。

いいなぁ〜
演奏がフリーぢゃなくて

生き方がFREE

で!

このK.エアーズって色男が曲者で、とっても好きなんですよ!
その後、音楽業界辞めるんぢゃ無くて、ソロでちょろちょろと作品出している(ハーベストって彼の作品を発売するために建てられたんでしたっけ?(嘘八百))んだけど、これが、また、ふざけた音楽らしきもので、もう最高♪

公式なんてしらねーよ

様式美?俺様美だよ♪

なーんてかんじで、好き勝手にやってます。
PUNK的ですらあります。

結局…

フロイドも、SOFTSも1stは、プログレじゃなくて、サイケデリックの範疇で語るべき2枚です。
なんで、サイケがプログレやフュージョンに枝分かれしていってしまったんだろう?
やっぱり、シド・バレットやケヴィン・エアーズの様な、「ホンモノのいっちゃった」ヤツしか、サイケは作れなかった。と、言う事に尽きるんだろうなぁ。って思うんですよ。

ホンモノの天然が作り出す、この世のものとは思えない、ダンスミュージックを、凡人が作ろうとすると、やっぱり、色々、頭の中でこねくり回したり、変に周到なシナリオを先に構築したり、とにかく、演奏力の凄さでカバーしようとしたり…数え上げればきりないですが…

持たざる者のあがき

になってしまうんぢゃないかなぁ〜
で、凡人だけに、演奏力に磨きをかけ、曲の構成に磨きをかけ…

「おれたちゃ凄いだろ!」

と自分を慰める音楽が、プログレとフュージョンぢゃねーかなぁ。と、この2枚を聴くと、とっても強く思う今日この頃。

別のラインにいる、クラッシックとの融合組(イエスとかELPとか)は、もっとダメなんで、かけません(爆)
もう一個の大御所、キンクリは、21世紀の精神異常者と言う、プログレ界の中で、V.J.が最も素晴らしいと思う曲と、エピタフ&ムーンチャイルドと言う、プログレ界の中で最も嫌いな曲が同居しているだけで、尊敬しています。

JAZZ崩れのフュージョン達は、FREEと、言う言葉を理解していない手先の器用なヒト達なので、別にやってくださって結構です。。。でもね、ヌルよ!きっと、Milesは「天気予報」を聞いて「わかってねーな。こいつ」と、思ったに違い無いのでは…と邪推しています。

これ以上書くと、Blog閉鎖に追い込まれそうなので、この辺で失礼します。




あ、うちのそんなレコたちを紹介♪
一応、聴いて来てこそ、こんな事言ってるという言い訳コーナーです(苦笑)

UKサイケの最高峰の2枚!
DSC_0288pf.JPG
PINK FLOYD (UK ORIGINAL STEREO)と SOFT MACHINE(US ORIGINAL)

フロイドはやっぱ、MONOが欲しいんですけど、そこまで入れ込んでないのでステレオ盤で充分。SOFTSは、UK発売は当時この1stのギミックジャケ(祝!紙ジャケ化)は無いので、USオリジナル盤が正解。

FLOYD UK ORIGINALと言いましたが、厳密には本当の1stプレスぢゃないです…
(結局、入れ込んでない証拠)
 ↓
DSC_0289pf.JPG
ヴィニジャン的に言うと、この折り返し部分に、なにやらごにょごにょと、書いてありますが、ここに記載ありは2ndプレス相当です。本当の1stプレスは、ここには何も書いてありません。
うーん。レコード・コレクターぽい発言♪

SOFTSは、ZEPのVより前に、こんな、歯車ジャケを作っていた!ってのが凄いですが、凄いのは中のメンバーの写真♪
 ↓
DSC_0290pf.JPG
うーん。R.ワイアット(中央)良い顔してます♪
ジャケ写撮影時位、キメルの我慢できなかったのでしょうか?
ONE PLUS ONE(ゴダール作のSTONES映画)のB.ジョーンズを彷彿とさせます♪
仙人も昔は、ただのジャンキーだった証拠♪

ちなみに、仙人のお姿…
 ↓
rw

なんだかんだいって、一番好きなのは、ケヴィン・エアーズ(上の写真の一番したのアンチャン)K.エアーズ脱退後の、V.J.が唯一聴けるSOFTSの2ndやらなにやら。
 ↓
DSC_0291pf.JPG
SOFTSの2nd、JOY OF TOY、WHATEVERSHEBRINGSWESING、NICOやらENOやらJ.CALEとの東西変態揃い踏みのLIVE盤 全てUK ORIGINAL

いとしのバナナのブックレット付きがとっても欲しいのですが、見つかりません。
紙ジャケもユニオンの『ハコの喜び』(「おもちゃの喜び」のパクリ)も当然買いましたが、今、この瞬間、どこにしまったか分からないので、写真撮影に参加出来ません。後に、出てきたら、この写真の右上に、丸で囲った写真を掲載予定(笑)

一応、聴いて、身銭を切って、しゃべっているので、多めに見てください(爆)

この記事は?
まぁまぁ面白かった(blogランキングに投票してやってもよい)

・・・
・・・
・・・

やっぱ聴かないと!
夜明けの口笛吹き

ソフト・マシーン(紙ジャケット仕様)

念願のギミックジャケが紙ジャケで!!!!!

これは聴かなくても(って、みんな聴いてるか…)
狂気(SACD-Hybrid)
怒られそう…
7         (紙ジャケット仕様)
とか
危機
これ以上貼るのはやめときます…








posted by V.J. at 01:54| 東京 ☔| Comment(28) | TrackBack(8) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Blue1981でございます。
はい、私は「Pの狂」大好きであります。しかもバレットよりも水男でもあります。
ですから、サンドバッグを明日のために打つべし!打つべし!打つべし!打つべし!打つべし!打つべし!打つべし〜っ!

まぁ、でもフロイドはやっぱり分かれますよね。バレット期と一緒にウォーターズ期が好きだぁ!という人はそんなに多くないんじゃないかな。
以前、いつのフロイドを指していたか忘れましたが、何かで「あれは金のかかったブルース・バンド」と書かれていたのを見たことがある(笑
ギルモアのギターは一時のクラプトンみたいなもんですからね。実際にウォーターズは自分のレコードとツアーにE.C.を使いましたし。
Posted by Pの狂 at 2006年03月11日 03:19
この記事をプログレ専門のブログへどうやってトラックバックしてやろうか、画策している私です。

>フロイドも、SOFTSも1stは、プログレじゃなくて、サイケデリックの範疇で語るべき2枚です。

子供でもわかるようなこと、言ってるんじゃないよ!ぼこばくべき!おっ、そこを通るのはユーロ・プログレのブログの管理人さん達。今日はオフ会ですか?いい獲物がいますぜ・・・自由に何でもしてよろしいんですぜ・・・

おや?V.J.、お尻の辺りを押さえていますが、何かありましたか?

個人的にはワイアットの生き方に惹かれます。確かこやつ、酒飲んで自宅の2階から落ちたのではなかったのかな?馬鹿でサイケで仙人で・・・あーやっぱり、プログレって○○のやる音楽なんだ!(←人のブログなので、伏字攻撃!)
Posted by 風呂井戸 at 2006年03月11日 06:13
>フロイドも、SOFTSも1stは、プログレじゃなくて、サイケだ!

そうですね。私もそう割り切ってますのでシド派!ロジャー派!っていうのはそんなになかったです。

>K.エアーズ脱退後の、V.J.が唯一聴けるSOFTSの2ndやらなにやら。

へぇ〜カンタベリー系も聴いてるんだぁ。とおもったら2ndまでっていうのが笑えました^^

[夜明けの口笛吹き]久々に聴きたくなった!
Posted by まつかわっ at 2006年03月11日 09:28
おもろいなぁ…相変わらず(笑)。プログレ好きのフレっす。フュージョンは聴きませんが→故にJ.B.も聴かないワケで…。プログレって範疇広いから困るんですよね。ソフツとコロシアムが一緒に語られてしまうし下手したらWishbone Ashも一括りだもんな。革新的なサウンドってことでいいんだけどさ。嫌いなモノをキライと言えるのは凄いよね。嫌いなモノには蓋をしてるのがうちのブログ(笑)。ま、たまに書くと反響が面白いんで、刺激になって良いね。ストーンズ好きはなぜかストーンズの全アルバムが好きだったりするんだろうか?好きな作品はいっぱいあるがやっぱつまんないのもいっぱいあるもんな(笑)。お、やばい、サンドバッグになってしまうか!?あ、ストーンズも結構好きです、ちなみに。ウチのドラマーストーンズマニアだしな…。
Posted by フレ at 2006年03月11日 10:04
お疲れ様で〜す!笑った笑った!すっきり!

まず、私 理科系です!!
だから、プログレ OK!笑
あのね、単なるマシーン好きなんですよ。ごちゃごちゃいじくるのが好きなだけ、新しいおもちゃが当時一杯出たでしょ・・・だから、ああいうのがはやっただけですよ、で、みな簡単に使えるようになって、今じゃ赤ん坊のおもちゃにまでシンセ並みの音が出る時代でしょ・・・急激にすたったわけですよ。
シャウト一発OK!・・・かっこいいにきまってるじゃん!・・・イコール そんだけかよ〜〜
なのよん。
ブ男が、じゃらじゃらアクセサリーつけまくってかっこつけてるのが 目一杯 かっこいいんだわさ。その心境よん。
逆に、子供なの!
I LOVE YOU !!!こんだけなのに、月の裏側がどうとかこうとか・・・講釈つけて、インテリぶる、挙句の果てに、青年君主ぶる、・・・そういうかっこ悪いことやってるバンドがあったから、ストーンズみたいに万年マンネリバンド(言ってやったぜ===)もまかり通るんだってば!!!

おいおい、挑発にのって、私も悪乗りしちゃったな〜まずい!!!退散!!!
Posted by evergreen at 2006年03月11日 15:45
>Pの狂さま
もとい!
Blue様
コメントありがとうございます。

>打つべし!打つべし!打つべし!打つべし!打つべし!打つべし!打つべし〜っ!
んぐぅ…
効いた…

>あれは金のかかったブルース・バンド
ははは!
これ笑いました♪
そんなイメージなんですよ(失礼)

>実際にウォーターズは自分のレコードとツアーにE.C.を使いましたし。
あの、ツーケー丸出しのねぇちゃんがリュックしょってるやつですよね?(こうかくと台無し)
僕もあれは聴きましたが、、、内容は覚えていません(苦笑)
E.C.である必然性ってあったんでしょうか?
おぼろげな記憶では、しっかり作りこまれている音のような…
クラプトンにアドリブ弾かせないで、スコア通りに弾かせたりしているんすかねぇ〜

…水男、恐るべし。
何様なんでしょ?(あ、、、許してください、ばきべきぼきぼこぼこぼこぼこ)
Posted by V.J. at 2006年03月11日 23:50
>風呂井戸さま
初めまして!
すっかり、「鬼畜に入った」かと思いましたが、お元気でしたか?(嫌がらせ攻撃!)

>子供でもわかるようなこと、言ってるんじゃないよ!
僕は、とっても子供ですから。まだ。(名盤!ちゃん風)
つーか、Pグレに関しては、子供程度の知識しかありません。はい。子供は残酷って言うでしょ?
本当の事いっちゃうんですよ。。。

…あ゛ぐぅ
くひのなはがひれてぐまぐじゃべでまでん…

>お尻の辺りを押さえていますが、何かありましたか?
ユー●・プ●●レ好きの方は、やっぱ、あっちの筋の方ばかりなの?何故、僕は、ツーケーを押えて内股で歩いてるの?
ねぇ、おせぇて、ぷくちゃん!(反論、批判は、超名門プログレ専門ブログ「eclipse的なひとり事」までお願いします。)

>馬鹿でサイケで仙人で
ステキです♪
ちょっと、大御所になり過ぎましたが、明らかに、カーティスとは違います。彼のはステージ場での事故。仙人は酔っ払って転倒…ジョニー大蔵と一緒ですね(古い)

そういえば、どこかで読んだか、ラジオのバカ番組かは忘れましたが、替え歌コーナーで、

「ジョニーが来たなら、伝えてよ。平屋が一番と」

と言うフレーズが未だに頭から離れない僕はやっぱり、どこか回路がおかしいのでしょうか?


Posted by V.J. at 2006年03月12日 00:02
>まつかわっさん
お久しぶりです!
コメント嬉しいです!!

>シド派!ロジャー派!っていうのはそんなになかったです。
確かに、別バンドだしね、それ程気にした事僕も無いです。つーか、シドがいなくなった後のFloydも(ってリアルタイムで聴いているみたいな言い方ですが、そんな訳ないです)別に大嫌いと言う訳でもないんですよ。退屈な気がするだけ(狂気の凄さだけはいまだに全く分かりませんが…)

>2ndまでっていうのが笑えました
一応、ひととおり、SOFTSは聞きましたが(聴いた。って言うほど聞き込んでませんが…)そっこーNGでした(笑)

また、たまには、遊びに来て下さいね!
Posted by V.J. at 2006年03月12日 00:09
>フレさん
毎度ありがとうございます!

>ソフツとコロシアムが一緒に語られてしまうし下手したらWishbone Ashも一括りだもんな
JAZZ ROCKと、BLUES ROCKとHARD ROCKってイメージですが、何故、足を運ぶ気が1ミクロンも起きない、新宿の変な飲み屋の隣の地下のDUに置いてあるんだぁ!
BGMが嫌で、あの店嫌いです(爆)(ローカルネタ)

>やっぱつまんないのもいっぱいあるもんな
バキっ、べキッ、ボキッ…
あれ、フレさん、大事な指が…どうしたの?
って、すみません。お約束小劇団ネタ。
僕、全然平気ですよ(笑)
TATTOO YOU以降、好きなSTONESのアルバムなんて、数える程って言うか、殆ど好きじゃないですから(爆)
でも、今回のabiggerbangはホント良いです♪
B2Bなんて、多分収録曲の曲名は分かりません。。。

>ウチのドラマーストーンズマニアだしな…。
そーいえば、フレさんのバックグラウンド全く知りませんが、バンドマンなんですか?今でも…

僕は、久しぶりにギター弾いて、F押えたら指ツリました(自爆)

Posted by V.J. at 2006年03月12日 00:18
ごめんなさい!
許してください!!
もうしません!!!
先にあやまっちゃえばOK♪

>everさま
コメントありがとうございます!

>まず、私 理科系です!!
おぉ、尊敬します。
本文でも書きましたが、「つるかめ算」「植木算」とか言われるやつ、マジで今でも理解できません(激白)
「魚座のB」ですから♪いいんです、これで!(完全開き直り)

>単なるマシーン好きなんですよ。ごちゃごちゃいじくるのが好きなだけ
なるほど…
ディアゴスティーニの「戦艦大和をつくる 第173号 〜ホサキのマスト篇〜」なんつーのを買って、せっせと作っているのは、きっとPグレ好きな方ばっかなんですね!(意味を完全に歪曲解釈)

>シャウト一発OK!・・・かっこいいにきまってるじゃん!・・・イコール そんだけかよ〜〜
なのよん。
おぉ!
やっぱり、それだけでカッコイイ!が最高!ってのは真理で良いんですね!!!
まさに、「持たざる者」の音楽って事でOKなんだぁぁぁ(完璧に歪曲的解釈)

>ストーンズみたいに万年マンネリバンド(言ってやったぜ===)もまかり通るんだってば!!!
なるほどなるほど!
当に、STONES=長嶋、FLOYD=野村って事ですね!野村氏は、僕は長嶋の月みたいな事言っていた事を聴いた事あります!
(歪曲解釈もここまで徹底すれば立派!自分で自分を褒めてあげたい♪)

でも、万年マンネリで、メシ食える。つーのは、それはそれで凄くないですか?
結局、頼れるところは感覚だけ。なーんて思っているので「キモチ好いか」って事だけなんですよねぇ〜

こんな僕でも、時には相談事を受ける事もあるんですけど、大抵答えは一緒(笑)
色々悩んでいるけど、一個ずつ、潰していって、最後は好きか嫌いか。YESかNOかまで突き詰めると、実はとっても簡単な事。難しい事程、シンプルに物事を考えるよーにしよーよ。
なーんて事しかいえないヤツです(苦笑)

で、マンネリのリフが「ジャーン」て鳴っただけで、ニヤニヤしちゃう僕は、脊椎だけで生きている動物です(爆)

「いやー、音楽って本当に面白いですね」
(なんとなく、無難にまとめようと必死)
Posted by V.J. at 2006年03月12日 00:39
皆さんのコメントを一通り読んだだけで、すっかり参加した気になっていたlonehawkです。
こんばんは。

Pとソフツに関しては様々なコメントがあって「なるほど・・・」と自分なりに納得したので、

>きっと、Milesは「天気予報」を聞いて「わかってねーな。こいつ」と、思ったに違い無いのでは…
ココに異常に反応しちゃいました。
ワタシは最初にジャコのソロを聴いて、是非お天気も・・・と思って何枚か聴きましたが、正直何度か聴き返しても何も沸いてこないんですねー。

俗にプログレに良く見られるクラシックとの融合とか、テクニックのゴリ押しについては圧倒される時も(かなり)ありますが、ヒュージョン?(笑)だけは体質に合わないのかなー?
この間ショップでリターン・トゥ・フォーエヴァーの紙ジャケを見つけたけど、手に取って考えた末にスルーしちゃいましたし。
Posted by lonehawk at 2006年03月12日 01:18
こんばんは!起きてますよね!

半分寝かかってましたが!AGAIN!AGAIN!

プログレは自分達に近いのです。
シャウト派は、天才の方たちばかりなんですよ!
狂いたくても狂えない、そんな普通の人たちが作った音楽、これがプログレ!
だから、好きなんです。

これなら、どうだ?!
Posted by evergreen at 2006年03月12日 02:34
盛り上がってますね〜。

わたしですか?わたしは永世中立国・スイスの出身なんで、論争には参加できません。(←ウソ)

とりあえずトラックバック2本飛ばさせてもらいました。ちなみに、ウチには記事のカテゴリーで「プログレ」というのは15本あります。(246分の15、多いのか少ないのか)

V.J.さんが言わんとしてることは、凄〜くよくわかりますよ。

「プログレ」とか「フュージョン」といった便利な言葉で、十羽ひとからげにしてしまうから誤解が起きるんですよね。わたしも、つい使ってしまいますが・・・。

要は、いいものもある、悪いものもある、ってことですよ。

俺って大人だな。(自分で言うな!)
Posted by カナ at 2006年03月12日 05:04
>loneさん!
コメントありがとうございます!
loneさんは、本当に「分け隔てなく」聴ける方ですから、ぼこぼこにされるかと思いました(笑)

>最初にジャコのソロ
ジャコは凄いですよねぇ。
あそこまで突き詰めれば、やっぱり、特別なものを「持っている」人間って思います。

>正直何度か聴き返しても何も沸いてこないんですねー。
おぉ!同志よ!!
やっぱり、W.しょーた坊と、ザビヌルは、「Milesとその取り巻き」でしかなかったんすかねぇ〜Pと一緒で(あ、また言っちゃった…)

何故、「天気予報」はあんなにダメなのか自分でも分かりません…W.ショータなんて、Bluenote時代のSoloなんてそれなりに好きなんですけど…
Posted by V.J. at 2006年03月12日 09:43
>everさま
…ごめんなさい。寝ちゃった。
これからeverさまのとこにも伺います。

>狂いたくても狂えない、そんな普通の人たちが作った音楽、これがプログレ!
だから、好きなんです。
下のカナさんのコメにもあったけど、やっぱり、「Pグレ」って言う「ジャンル分け」があるからいかんのかなぁ〜ってすごく思うんですよ。

プログレッシブ=進歩的な
でしょ?

やっぱり、この範疇にくくられてしまった途端にヘンチクリンな気分になるのかなぁ〜
そんな、普通のヒト達の作った音楽なら、もっと親近感が湧いても良いんだけどなぁ〜

ぐちゃぐちゃぼやいばっかで、理論で押して行くくせに圧倒的に何かが欠如して、人間的に魅力的ぢゃない、野村監督のイメージが…
Posted by V.J. at 2006年03月12日 09:51
>カナさん
TB拝見しました!
俺、同じ様な事、カナさんのFloydの記事にコメ飛ばしていたんですねぇ〜
すっかり忘れてました(笑)
でも、カナさんが持つ、夜明けの〜は、すごーーく、僕に近いなぁ、やっぱり。って思います。
やはり、「帯−穴金」の強いつながりはこの時からあったことを確信しているV.J.です(確信されても迷惑?(爆))

>要は、いいものもある、悪いものもある
ま、そーなんですけどね(笑)
STONESだって、嫌いなのは嫌いですし。
まぁ、Pグレの範疇に囲われているものに、「嫌い」なのが多い。ってだけなんですけどね。
嫌いって言わない方が好いのか?
って事がまた別にあるんですよねぇ〜
気分を害する事を公のメディアで言う事事態がおかしい。って言う事も分かるんですけど…

好きだ!
素晴らしい!大絶賛!

が続くと、息がつまりそうになります(笑)
批判的なものも含め、色んな意見を聞いて、自分を確認する。てのもまた面白いのかなぁ〜
なんて、いつも、漠然と思っていたりします(苦笑)
Posted by V.J. at 2006年03月12日 09:59
おらおらおら、な〜にを勝手なこと抜かしてるじゃあ!
怒りのTB攻撃だっ!
どりゃあああっっっ!!!

つーことで、日頃は昭和歌謡のブログを装ってますが、
その化けの皮を引っぺがすとブリティッシュ・ロック・コレクター〜サイケ、ハード、プログレのマニアだったりします。

ま、それはともかく、ソフツはやっぱり最高です。1stがサイケ・エラの傑作であることに異論はないですが、ヒュー・ホッパーの乱入から爆走が始まったジャズ・ロック路線が実は一番好きだったりします。ブートのように出まくる未発表ライヴもすべて買い、聴きまくりました。先月エルトン・ディーンが亡くなったことに唖然としました。3年前の再編バンド ソフト・ワークスを見ておいてよかった・・・(誰も聞いちゃいねぇ)。それにしてもカール・ジェンキンスがアディエマスで売れっ子になり、最近も何とかつーJ-POPの女性シンガーに曲を提供したとかしないとか。プログレじゃ生活できねぇからって、舐めた真似してるんじぢゃねーよ!(V.J.風に)。

ま、それはともかく、カンタベリー系はやっぱりいいですよ。ソフツ組のエアーズ、ワイアットしかり、キャラバンやハット・フィールドだってはずすと痛いし、フィル・マンザネラとチャールズ・ヘイワードのクワイエット・サンくらいは抑えておいてほしい(誰も聞いちゃいねぇ)。

ま、それはともかく、プログレであればヨーロッパ大陸にも目を向けるべし。最低限アトール、マグマ、カン、タンジェリン・ドリームくらいは聴いておいてほしい。紙ジャケにだってなってるんだし。あ、イタロはオザンナとアルティ・エ・メスティエルとアレアは外せないからね。シンフォニック系は脳ミソが腐るから敢えてお勧めしませんけど。

だから、誰も聞いちゃいねーんだよっ!!

ばきっ!どかっ!べきっ!

はぁーー、遠くから聴こえてくる『ナイアガラ・トライアングル Vol.1』の調べがプログレに聴こえる・・・
Posted by 路傍の石 at 2006年03月12日 12:57
>路傍先生
来た来た来た来た♪
Pグレのご本尊が♪

>化けの皮を引っぺがすとブリティッシュ・ロック・コレクター〜サイケ、ハード、プログレのマニア
そんなこたぁ、数万年前から知ってますよ(笑)そんな「ケモノみち」を通り過ぎて来て、昭和歌謡にたどり着いているからこそ、先生を尊敬しているんですって!

>キャラバンやハット・フィールド
一応、聴いてますぜ。グレイとピンクはUKオリ持ってますし、これは大好きでーす。カンタベリーをプログレと1線かくすものにしているのは、あの牧歌的と言うか、音色から匂い立つ「くぐもった」世界かなぁ〜なーんて。
ハッとしてグーは、ちょっと、ヒュージョン臭が苦手です(イングランドとかも苦手)

>クワイエット・サンくらいは抑えておいてほしい
これは抑えて無いです。CDR下さい(爆)

>最低限アトール、マグマ
ダメ…聴いてない。特に、マグマってジャケだけで拒否反応が(激爆)

>カン
カンをPグレってジャンルにくくられてしまうのが、悲劇て気がするんですよねぇ〜
あんなもん、PUNK以外の何者でもないぢゃん!
なーんて思ってしまいます!
あの壊れて行くかんぢって言ったら良いんでしょうか?ミニマル・ミュージックでもある。
とっても好きです!

>タンジェリン・ドリーム
うむ…
そんなにおぉ!と言うかんぢぢゃないです(苦笑)

>『ナイアガラ・トライアングル Vol.1』の調べがプログレに聴こえる・・・
さすが先生…
1ミクロンも聴こえない僕はまだ修行が足りません。これから改めて聴いてみます。。。
Posted by V.J. at 2006年03月12日 21:26
カンこそ真のプログレ。プログレは様式ではない。破壊と創造こそ真のプログレなり。そう思いませんか?

タンジェリン・ドリームは、ぜひ最初期の3枚を聴いてみてくだされ。特に1st。あまりの強烈さに耳から脳味噌が垂れてきます。

『ナイアガラ・トライアングル Vol.1』はその尋常ではない捩れ方と早くも垣間見せる音響魔術師としての大滝の姿勢がプログレじゃあないですかー。
Posted by 路傍の石 at 2006年03月12日 22:38
>路傍先生
度々お越し頂き感謝です。

>破壊と創造こそ真のプログレなり。そう思いませんか?
うん!
結局は、そういう事が言いたかったんですよ。
なんだかクラッシックと融合とかいっちゃって、延々とつまらない組曲やったり、メロトロンが入って、フルートかなんかが入ってればプログレ。ってのが嫌だったりするんですよね。
カンは凄い。って、本気で思います!

ナイアガラ…
Vol.1を探しましたが、今、拙宅(マネ)に無いんですよぉぉぉぉぉぉーーーーーー
どっかいっちゃいましたぁぁぁあ・・・・・
CDRに焼いて下さい(核爆)
Posted by V.J. at 2006年03月12日 22:54
自分でフロイドのファンであるという自覚はないのですが、私の周辺ではフロイドのファンという事になっています。
で、範囲は・・・シドのオリジナル・フロイドの頃からアニマルズまで、それ以降に関しては熱心になれません。
で、他のプログレは全く苦手と。
フロイドは私にとっては、ブルースをバックボーンとしたサイケデリック・ミュージック。
シドの時代とわけて考えている意見が多いようですが、決してそうは思わず流れがあると思っています。
自分の音楽の好みの音楽の要素に、トリップ感というのがあります。
ヒントとしてはハックスリーの「知覚の扉」なんて本ですかね。
デッドなんてバンドが、日本で意外と低評価なのも、ここらの感覚でロックを聴く土壌の無さでしょう。
分裂後のギルモア・フロイドですが、完璧なエンターテーメントだと思います。
ストーンズの来日を心待ちにしながら、それを非難する人はある意味勇気があります。
サンドバックにしてもいいですよ(笑)。



Posted by TK at 2006年03月14日 11:20
なんか凄いことになってますねぇ〜(笑)。
私のジャズ、プログレ感はエリック・バードンの以下の言葉がそのままズバリです。
”ジャズは脳味噌で聴く音楽だが、ロックは股間で聴く音楽だ!”
なんか聴いてて疲れてくるっていうか...。だからジャズの名盤とかは一通り聴いてはいるんですが、買うまでには至ってません。ほんの数枚だけです。
プログレも同様で今手元に残ってるのはフロイドとクリムゾンが数枚のみ。YESは売っ払いました!
とかなんとか言いながらクラシック好きでシカメッツラしながら聴いてたりして(笑)!
Posted by masa at 2006年03月14日 19:37
>TKさん!
コメントありがとうございます!!
本当に嬉しいです。

>シドの時代とわけて考えている意見が多いようですが、決してそうは思わず流れがあると思っています。
僕は、狂気の前までは、シドの残り香って言うか、サイケデリック・ミュージックとしては理解出来ます。
でも、狂気が…
そんなに、熱心なファンとは言い難いですから、自分の血肉になるまで聴きこんで無いのが正直なところなんですけどね(苦笑)

>「知覚の扉」
>デッド
この辺りはやはり、LSDをキメながらではないと、本質は見えて来ない気がします(LSDはキメた事無いのでなんとも言えませんが…)

デッドは詳しくは忘れてしまいましたが、どっかの学者のアシッド・テストの際のバックバンド(って言い方が当てはまるかはちょっと微妙ですが)だったんでしたよね?

ドラッグによる精神の開放が達成され、音楽がそれを助長するものとして位置づけられていた。そんな時代が産んだ産物だと認識しています(浅すぎ?)

ただ、僕がアシッド・フォークなんかに結構ハマれのは、その辺の浮遊感が、どこでもないどこか。へ連れて行ってくれる感覚の一端が味わえる点にあるのは確かかなぁ〜
酒ですけど、お供は(笑)

すみません…
これ以上書くとボロが出そう(笑)

>ストーンズの来日を心待ちにしながら、それを非難する人はある意味勇気があります。
サンドバックにしてもいいですよ(笑)。
コレは自分がサンドバックになる企画なんで、誰かをサンドバックにはしません(爆)

つーか、ROCKが怒れる若者のものだったり、破壊から何かを生み出すには、成熟しすぎたかな。なんて思ってしまう自分自身の成熟を感じます(笑)
今回のチケの高さやらなにやらに憤りは感じない訳ではないですが、まぁ、USのプライシングが導入されてしまっただけで、日本だけある意味特殊な状況だったのも確か。
それよりも、圧倒的な存在の前にはあまりにも無力な私です。
Posted by V.J. at 2006年03月15日 00:11
>兄ィ
コメントサンクスです♪

>ジャズは脳味噌で聴く音楽だが、ロックは股間で聴く音楽だ!
がっはっはーー!
さすがアニマル
股間に直結ですか!
でも、JAZZって脳みそで聞く感じ(確かに、EVANS以降のヤツとかユーロ系のJAZZには感じますが)よりも、カラダで聴くもんだと認識してます。MOD JAZZのコンピありますが、もー何にも考えません。僕は。(Pグレの訳わかんねーやつは、頭で考えて考えて考えて腐っちゃった感じ大ですが…あ、またいっちまった)

>とかなんとか言いながらクラシック好きでシカメッツラしながら聴いてたりして(笑)!
おぉ〜♪
クラッシック数枚持ってますし、後輩から最近流行りのBEST100とか借りたりもしましたが、どうにもこうにも、結局のところ、クラッシックがPグレよりも何よりもダイキライ。って事なんだろうなぁ〜

P.S.
実は、今日、兄ィ's Townにいっちゃいました…
連絡しようと思いましたが、最近、記事もUPしてなかったし、真昼間なんで、寝てるか?なーんて思って連絡差し控えてしまいました。ごめんなさい。
つーか、ドスーツで、かなり堅い用事だった事もあり、ちょっと…
Posted by V.J. at 2006年03月15日 00:25
あぁ〜、来てたんだぁ〜!残念!
最近記事UPしてなかったのはU2延期によるショックで気力を失ってたのと、本気で忙しかったからなんです。すいません!
昨日の真昼間は仕事中で忙しさのドピークだったので、どのみち会えなかったっすかね。
せっかくキースのバラード集、用意してたのに...。ぐすん。
Posted by masa at 2006年03月15日 15:51
>兄ィ
ホントすみませんでした。
でも、THE SUIT で、極めて真面目な来須賀でしたので、遠慮しておきました。
ただね、海軍カレーが食いたかったんだけど、何処にあるか分からなかった(観光客丸出し)

>せっかくキースのバラード集、用意してたのに
なら、逢えなくて正解♪(激爆)
Posted by V.J. at 2006年03月15日 23:26
いや〜、バッサバッサと切り倒して痛快ですね、この記事は!
こちらの過去ログを漁ったことあるんですけど、その頃はPink Floydに関心がなかったのか、素通りしていたようです。

『夜明けの口笛吹き』は最近になってからですし、カンタベリー派も今後の楽しみにとってあるようなものなのですが、V.J.さんの言わんとしてることよーく判ります!
コメント入れておられる方々もそれぞれに熱くって!

やはり、ここは地獄の1丁目ですねっ。
Posted by chitlin at 2007年04月16日 22:26
>chitlinさん
なんかお手数かけちゃったみたいでごめんね(涙)
いまいちなんだよね、SeeSaa…
やっぱ、弱小ブログの性。
不具合だらけでご迷惑かけます。。。

>バッサバッサと切り倒して痛快ですね、この記事は!
まだまだ、ブログに情熱があった感じするでしょ?(爆)
今は無い訳ぢゃないんすけど、このパワーは無いかも(自爆)
だって、キライなもんはキライなんだもん。
フロイドダイキライ!

>カンタベリー派も今後の楽しみ
一連のこいつらもPグレならば、僕はPグレ好きって事になります(笑)
今後の楽しみって…
どっかの誰かさん(ってeverさまだけど)が、老後の楽しみとか書いてたよね。確かどっかで…
もう、老後だろうが!おぃ!
と、見ないのを良い事に言ってみたりして(激爆)

そんなこといわないで、聴いてみても良いかもですよ。
個人的には、カンタベリーにくくられるのがいやですが、キャロル・グライム&デリバリーは凄いっすよ!
英国のJANISってのもあながち嘘ぢゃないもん。

>やはり、ここは地獄の1丁目ですねっ。
だね(笑)
でもね、chitlinさんもすっかり地獄の住人ですから(爆)
この前、住民票発行したぢゃないっすか(激爆)

ま、ぼちぼちと末永く宜しくお願いしますです。ぺこり←センセのまね。
Posted by V.J. at 2007年04月18日 02:05
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