2006年01月26日

SMALL FACESその2…サイケまみれ

ホンモノのMODS BAND SMALL FACES
その1では、DECCAでのPOPでSOUL魂爆発の1st、2nd時代についての話を中心に紹介しましたが、今日は新興レーベルIMMIDIATEへ移籍して、サイケの波に飲まれて行く後期について紹介したいと思います。
  
  
  
  
DECCAの過酷な契約から開放されたS.F.に対し、A.オールダム率いるIMMIDIATEが用意したのは、キチンと創作に集中できる環境とドラッグ♪
そんなドラッグまみれの環境の中で、Album製作に集中した結果が、彼等にとっての2nd Start作SMALL FACES
1stと同じ、自身のBAND名をタイトルにするって事自体、かなり再出発の意思が強かったんだろうね。

時は67年7月。
まさに、SUMMER OF LOVE 真っ只中のLONDON
この年の夏は、サイケデリック・ヒッピーカルチャーが全世界的に最高潮に達した夏として記憶されているんだけど、そんな真夏に発表された、1st Albumと同じタイトルの作品…

前の記事で、MODS=VESPAに乗って、ターゲットT着て、アーミーパーカー着てるヤツぢゃ無い
って力説した。
HIPPIEってのも、きったない長髪髭面、ペイズリー&花柄のシャツ着て、マリワナ吸って、PEACEを叫んで、FREE SEX♪
そんなイメージが、ほぼ共通の認識かもしれないけど…

やっぱ、HIPPIEつーか、ここでは、サイケデリック・カルチャーは、「本来の自己への回帰。」つーのがテーマぢゃなかろうか。

内面への回帰と覚醒にドラッグは不可欠だろうし、物質経済が最高潮に高まって来たMID 60'sに対するテーマは、自然への回帰なんだろうって思う。

そんな背景を踏まえ、「ドラッグまみれ」の中製作された、S.F.の3rdを聴いてみるとこれまた味わい深いんだよねぇ〜

S.マリオットのSOUL魂を全面に押し出して来た1st、2ndに比べると、(その後の活動を考えてみても)もう一人の主役、R.レインのタッチが強い、フォーキーな楽曲が中心になります。
とはいえ、SSW的ではなく、アコギにも、なんかエフェクターかけているかのな様な変な音だし、S.マリオットがVo.ですから、熱くシャウトしているんですけど、DECCA時代に比べ、Vo.に靄がかかっている曲が多いんですよねぇ〜。

そんな3rdの中で、V.J.のお気に入りは、Something I Want to Tell MeのR.レインのうねうねしたVo.だったり、後にRODもカバーしたMy Way Of Giving
この作風は、FACESにも引き継がれ、S.F.ならではの「味」として熟成されて行きます。
また、Get Yourself TogetherのPOPなのに、このセツナサは何なんだ!
イアンのオルガン炸裂なのに、なんだか分からないこの時しか出来ない様なUp The Wooden Hills To Bedfordshire〜Eddie's Dreaming…ヤバイヤバイ
(結局、特に2面、やばいっすよ。最高っすよ。LONDONの空気を真空パックしてますよ)

で、問題のオグデンです。
オグデンは語りつくされている感がありますので、3rdに比べて簡潔に(笑)
しょっぱなの、めちゃくちゃサイケなインストで始まり(これがまた最高!)、Itchycoo ParkやLazy SundayなどのサイケS.F.の代表作や、恐らくS.F.の最高傑作の1つに絶対入るAftergrowやRollin' Overなんて言うSOUL魂全開のナンバーがバランス良く並べられて、3rdよりも断然に楽曲としての完成度は高いです。

で、問題の…
B面全てを使い、曲間にナレーションを挿入したコンセプト「片面」アルバムですが、英語が良く分かんないんで、この良さの半分も理解出来ないのが悔しいです。
イギリスに昔からある、月の昇る場所を探しに行くオトコの話らしいです。
サイケ臭とアコスティックな肌触り。UKならではの風景描写(だと勝手に思っています)

肌触りとしては、STONESのビトゥイーン〜が3rdで、Satanicsがオグデンって感じかなぁ。

V.J.の中では、
オグデンB面
KINKSのビレッジ・グリーン
TRAFFICの1stが

UK MID 60's 3大風景描写

アルバムだと勝手に思ってます

やっぱ、S.F.を聴いていると、シーンの「創造者」って言うよりも、「当事者」として、「どっぷりと」シーンに浸かっているんだなぁ〜と、ここでも、改めて実感。

それだけに、SGT.PeppersとかSatanicsなんかと比べ、音が「切実」なんだよね。
V.J.的には、このAlbum達のほうが、Sgt.Peppersよりやっぱ、数百倍好きです。

Sgt〜は、コンセプトとしては甘い気がするんだけど、そんなにすげーのかなぁ〜
あれをゼロから作り上げた。ってのが凄いんだろうな。やっぱ。
リアルタイムにそこにいた訳ぢゃないから、凄いんだろうな。って思うだけ。
音楽としては、ルーシー・イン・ザ〜と、A Day In The Life位かな。好きなの…

Sgt.ペッパーズって、やっぱ、スタジオに入って、ちまちまつくられただけの事あって、当時のUKの
空気感
有機臭

全くしない。

まぁ、エバーグリーンで普遍的って所が凄いんだろうし、時代を超越しているからこそ、今でも聴き継がれるんだろうな。ってのは良く分かる。
でもね、息遣いが感じられない。リアルな感じがしない。
音に時代背景や、空気感を求め、「そこにいなかったけどいたかった」場所に想いを馳せるのが好きなV.J.は、やっぱ、ビートルズにのめり込めない最大の原因がそこにある気がする。

超越しすぎ

なんだろうなぁ…

で、Satanicsはその世界感を目指したんだろうけど、息切れしてるとこがSTONESらしくて好きなんですけどね(爆)
そんなかんじ。

とはいえ、ビーはリボルバーとWhite Albumが圧倒的完膚なきまでに好きです(今更遅いフォロー…)

あ゛…また、敵つくる脱線だ(苦笑)
まぁ、とにかく、好きなんですよS.F.が(こればっか)

でも、結局、周りはアイドルとして見ている訳だったりしたりして…
サイケもいいけど、やっぱ、SOULだよなぁ〜(マリオット)
そんなこんなで、オグデン発表後、S.マリオットは脱退し、同じく「Looksが良いが故の悩み」(俺と同じ悩みを持つのかぁ〜(嘘))を持つ、P.フランプトンと、Humble Pieを結成。
残されたメンバーは、MOD THE RODと、Woodyを加入させ、アーシーなROCKをFACESで展開して行くんですけど、こいつらについても、そのうち書きたい。って思います。

UKのMODS〜サイケデリック・カルチャーを追体験したければ、やっぱ、S.F.の4枚を聴け!
って事で♪

そんな当時に発売されたVinylを蒐集するのは、これまた、そんな空気を追体験する良い機会だったりするんですよ!(全くのこじつけ)

で3rdです。

DSC_0197sf.JPG
small faces/same UK IMMIDIATE ORIGINAL STEREO/MONO  紙ジャケ

これは、本当に探しました。
イミディエイトS.F.のSTEREOオリ盤に関しては、めぐり合うだけでもかれこれ5年以上かかっています。MONOは比較的見かけますが、STEREOは本当に見つからないです。
当然って言うかUKのレコ屋で入手しました…(これは家宝だったりします(笑))

燦然と輝くSTEREOの文字♪
DSC_0198sf.JPG
分かるかなぁと思いましたが、やっぱ、分かりません。絞りジャケになってます(笑)

で、オグデン

DSC_0199sf.JPG
OGDENS' NUT GONE FLAKE UK IMMIDIATE ORIGINAL STEREO/MONO 紙ジャケ

こっちは68年発売ですから、圧倒的にMONO盤が少ないです。
STEREOはユニオンとかで状態が悪いものだと2万円台で買えますが、MONOはこの前、状態の悪いヤツでも5万してました…
そんな値段ぢゃ絶対買いません(笑)

MONO 1st Pressの証♪

DSC_0200sf.JPG
レコナンバーが逆に印刷。マトは1と2。で、ライラック。
これが1stPressの証です。

で、あっと言う間に解散してしまい、まだまだ儲け足りないIMMIDIATEは、続々とBEST盤を発売(DECCAと同じ。)

DSC_0201sf.JPG
AUTUMM STONE(UK IMMIDIATE ORIGINAL)/IN MEMORIAL(German IMMIDIATE ORIGINAL)/それぞれの紙ジャケ+There Are But Four Small Facesの紙ジャケ

IN MEMORIALは独IMMIDIATEがオリジナルになりますのでこれで正解。このA面は公式音源として唯一、S.F.全盛期のLive音源が収録されています。(KINKSのケルヴィンホール、STONESのGot Live〜に並ぶ、UK3大音の悪いLive盤ですが…)
There Are But Four Small Facesは、US編集盤。まずは、UKオリを集めていた関係上、VINYLは持ってません。

特にオグデンは、グリン・ジョーンズプロデュース、オリンピック・スタジオ録音、68年発売。。。STONESのLET IT BLEEDと同じです!
色々、SEが入っているので、多少劣化しているのでしょうが、V.J.が信頼している数少ないオーディオ評論家(って言うか、レコード評論家)嶋護氏曰く、「全ROCK ALBUMの中で最も音の良い」優秀録音盤の1枚って事です。

「そこまで優秀か?」って言われると、うちのオーディオ・システムではまだ実力の半分も再現できていない気がします…
ビーやホリーズのEMI(パローフォン)諸作の方が、「キレイ」に鳴るんですよね、正直な所(涙)

BLEEDとOGDENが、恐ろしい位に

リアルに鳴る事。


これが、うちのアナログ・オーディオのゴールだと思ってます。(もう全く記事にしていない&投資もゼロですが、一応、オーオタだったりもします)

で、この前の再発されましたが、紙ジャケ(っていうかCD)…
これはいけません。
全くダメです。
CD捨てて、タンテとレコを買いに行きましょう。

僕なんかが、このCDのダメさ加減をぐちゃぐちゃ書くよりも、やっぱ、紙ジャケ梁山泊、「紙ジャケ探検隊」様のHPのS.F.の特集記事に異様に詳しい聴き比べ記事が掲載されています。
(ここは本当に凄いサイトですよね。紙ジャケ自体はどーでも良いのですが、オリジナル盤に対するツッコミ方は、本当に凄まじい…いつも参考にさせていただいてます)

ちょっとだけ簡単に説明すると、Small Facesはステレオ盤が収録されていますが、左右のチャンネルが逆だったり、イントロで音揺れ多数だったり、B面最後の会話部がばっさりカットされていたり…

こりゃだめです。ホントに。
改変にあたります。著作人格権侵害です。

IMMIDIATE倒産時にマスター紛失(A.オールダムが持ち逃げしたとも)してますので、以降、キャッスルに楽曲管理権が移行した後も、劣化したマスターしか現存していません。
いくらお得意のリマスター技術を駆使しても、元がダメですから、ダメです。

本当のS.F.を聴くには…
タンテを買って、目つぶって、オリ盤買う。(トータル出費約10万(爆))
しか道は残されていない。残念ながら。。。

この記事は?
まぁまぁ面白かった(blogランキングに投票してやってもよい)

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CDはダメといいつつ、紹介するV.J.が一番ダメな気もしますが(爆)
もしも、S.F.を聴いた事ない。って方の為に。。。
ホント、どれもこれもお奨めできます!

S.F.(紙ジャケ)
スモール・フェイセス(K2HD/紙ジャケット仕様)



オグデン(紙ジャケ)
オグデンズ・ナット・ゴーン・フレイク(K2HD/紙ジャケット仕様)


イミディエイト期のBest盤だったら、これがいいかな。
The Darlings of Wapping Wharf Launderette



posted by V.J. at 02:22| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(2) | ARTIST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぜーぜー(読むだけで息切れ)ベロンベロンの割には毎日大作ご苦労様。

KINKSのビレッジ・グリーン

>音に時代背景や、空気感を求め、「そこにいなかったけどいたかった」場所に想いを馳せるの

ビーは私の考えでは未来永劫に残る古臭くないものを目指して(今聞くと古臭いけれど)音楽作っていたから、確かに「息遣い」希薄ですよね。

ビーの曲は「ホワイトクリスマス」と一緒です。永遠のスタンダートナンバー。

>KINKSのビレッジ・グリーン

ファンだと名乗ったので昨日聞いていました。実に間抜けな出だしで最高!笑って聞いてしまいました。でも一生懸命かな・・・・レイ。あっ!S.F.の記載が!
Posted by at 2006年01月26日 05:47
名無しさん。
コメントありがとうございます。
はじめまして?ですかね??(爆)

>ベロンベロンの割りには…
まず写真撮って、それから飲み始めたのですが、書きあがるまで3時間かかりました(激爆)
やはり飲みながらだとキツイもんですねぇ〜
でも、飲みながらだからこそ、あれやこれや悪口が思いついたり(笑)、あれも書きたいこれも書きたい。と、とめどなく書く事が思い浮かびます(笑)
まぁ、だらだらとした駄文にお付き合い頂き、恐縮しております。。。

今度、ビレッジ・グリーンって言うか、KINKSをアーティストカテゴリーで3回に分けて書きますね♪

大英帝国の繁栄期
衰退期
米に屈服期
って分けて♪

大河ドラマになる予定ですので、構想だけで企画倒れの可能性大ですが…
Posted by V.J. at 2006年01月26日 17:49
いやー、いつも勉強させてもらってます。しかし読めば読むほどオリジナル版が欲しくなりますが、5万円はちょっと手が出せない->7インチでがまん->修行がたりないということでしょうか?Kinksは楽しみにしてます。
Posted by hyuma at 2006年01月29日 15:08
こんばんは。
いや〜、尊敬いたします!
研究熱心!
さすが、ジャンキー魂!
私自身、残念ながらスモールフェイセスは、詳しくなくてハンブルパイ、フェイセスの時代になってしまうんですが、パイのマリオット氏がこういうバンド出身だというのがとても嬉しく感じます。濃ゆい記事有難うございます。
ストーンズ来日記事ばっかし目に付くな〜(SORRY)と思いきや、侮れないサイト、要チェックだな(いや^^〜〜ひとりごと・・・)
Posted by evergreen at 2006年01月29日 21:43
>hyumaさん
コメントありがとうございます。

やっぱMODSとしては、S.F.だけは避けて通れません。Wellerの師匠ですから(笑)

>5万円はちょっと手が出せない
僕も出せないですよ(苦笑)
ユニオンは確かに流通が激しいので、オリ盤専門店よりも安いですが、それでも高いです…

>7インチでがまん
このブログで力説してますが、7"のほうが絶対音が良いです!
下手な12"にバカみたいな金額を出すなら、7"のほうが良いです!
MODSは7"に命賭けてるバンド多いし♪

>Kinksは楽しみにしてます
やばいなぁ(苦笑)
hyumaさんにまでそんな事言われると書けなくなりそうですよ〜
Posted by V.J. at 2006年01月29日 23:19
>evergreen様
コメントありがとうございます。

>侮れないサイト
侮って下さい。
思い切り記事にするBANDも偏りありますし、幅狭いです。
evergreen様の記事拝見しても、殆どコメ付けられませんよ、僕なんて。

お暇な時に、カテゴリー、思い切り探しズライですが、STONES以外にも一応書いていますので、ちょっと徘徊してみてくださいね(全て長文なので、暇な時限定ですが(爆))
Posted by V.J. at 2006年01月29日 23:26
あ、忘れてた…。レーベル変わって雰囲気変わったんだよな…。ん?ビートルズが好みでない?納得…っつうか同感(笑)。そうなんだよなぁ、教科書なんだよな、だからダメなんだよな。
Posted by フレ at 2006年03月06日 21:57
>フレさん
コメ感謝です!

>教科書なんだよな、
そうそう。
って言うか、やっぱ、子午線つーのかなぁ。基準なんだろうな。って思う。
基準が好きなやつなんていねーよ(笑)

そんなかんぢでしょうか?

そういえば、遅ればせながら、リンク貼らせてもよかとですか?
フレさんとこ、毎日見に行くんだけど、もうブックマーク開いてってのもめんどくさくて(笑)
宜しくお願い致します。
(って自分のコメに書いても無駄か。後でお願いに伺います。)
Posted by V.J. at 2006年03月06日 23:22
こんにちは。こちらにこっそり(?)初めて書き込みいたします。
(某FからV.Jさんのお話を伺い、とても嬉しくなりました)

Small Faces、いいですよね〜。
V.Jさんがとてもわかりやすく、彼らの魅力を表現されているのに感動いたしました。
私は軽い気持ちで7インチ(My Mind Eye)を1枚買い、そのアナログ音の魅力に取り付かれ、どんどん泥沼にはまっております。
でもまだ全部を集め切れておらず…V.Jさんのコレクションを拝見させていただき、思わず感嘆の声をあげました!
素晴らしいです。しばらく自粛していたレコ集めにまた火がついてしまいそうです(笑)。

実はStonesに関してはズブの素人で…95年の来日は見に行ったのですが、未だに60年代UK盤とUS盤の違いがよくわからなかったりします。
(↑これがトラウマとなり未だに馴染めていない)
こちらでいろいろ勉強させていただけたら、と思います。
あ〜、今回の来日、1公演でも見とけばよかったです。

それではどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by みるきー at 2006年04月14日 23:26
>みるきー様
はじめましてー
おぉ、本当に来て下さった!
F氏に教えて頂く前から、みるきーさんのHP、しっかり僕のブックマークにありましたよ♪
マリオットの日本での総本山ぢゃないですかぁ!!

>感動いたしました
いやぁ…お恥ずかしい限りでございます。
僕のはただの「書き殴り」、「酔った勢い」、「校正ゼロ」の駄文でございます。
でも、S.F.は本当に好きなんですよ!

>しばらく自粛していたレコ集めにまた火が
やばいやばい
F氏に怒られます(苦笑)
これから、お世話になる可能性大なので。。。

>UK盤とUS盤の違いがよくわからなかったりします
まぁ、これは仕方無いですねぇ。
一応全世界的にUS仕様で統一されてしまったので、酷いもんですよ。。。
ただ、本当に分かりにくいのは、Out Of Our Headsのみですので、恐れずに60’s STONESにもTRYしてください!

こちらこそヨロシクお願い致します。
ごらんの通り、居酒屋状態ですが(爆)、たまには遊びに来て下さればとっても嬉しいです♪
Posted by V.J. at 2006年04月15日 00:30
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