2013年02月02日

2013.01.31 ALABAMA SHAKES @ LIQUID ROOM EBISU

as1.JPG「待ちに待った。」
個人的に、これほどその表現の似つかわしいバンドは昨今いなかった。
デビューとなるEPでまずぶっ飛び、昨年発売になったフルアルバムで更にイカレちまった。
恐らく、2012年の新譜の中で、一番タンテに乗る機会の多かったアルバムだと思う。

ALABAMA SHAKESと高らかに、ディープ・サウス、アラバマの名を冠したバンド。
オールドファンには、アラバマといえば、マッスル・ショールズ。
サザン・ソウルの聖地だ。
アレサも、キャンディ・ステイトンも、クラレンス・カーターも、みんなここからディープなソウルを発信して来た。

そんな、アラバマから、現在の音とは到底思えない、ソウルをベースにしたロケンローを鳴らしてくれるアラバマ・シェイクスが来日した。

駆けつけない訳にはいきませんぜ!
 
続きを読む


posted by V.J. at 01:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。