2009年09月28日

晴れた日は

DSC_0510.JPG
先日、医者から単純作業の繰り返し運動が良い。と薦められ、何年かぶりに、実家の押入れにしまいこんでいた自転車を引っ張りだして、このシルバーウィークや週末は、自転車で色んなところに出没していたV.J.です。

今日は、にわか写真ブログの出来損ないになってしまいますが(笑)、先日片道1時間位かけて出掛けて行った、深大寺そばで有名な、神代植物公園記なんぞを。
  
エセ写真ブログへGo!
posted by V.J. at 01:56 | 東京 曇り | Comment(8) | TrackBack(0) | camera / photo diary

2009年09月10日

うむ…(若干追記)

ご無沙汰しております。
久しぶりの音楽記事です。

ご他聞に漏れず、ビーのリマスター。それも、きちんとWHITE ALBUMまでMONOで(って、イエロー・サブマリンもMONOあるだろ!おぃ)バラ売りせずに BOXで発売!
となれば、STEREO BOXなんぞは置いておいて、やはり買ってしまうのが人情。

ここまで、引っ張っての発売って事は、今までのCDの限界を超えたリマスターを嫌が追うでも期待しちゃいます。

やっぱり、「BEATLESは違うよ!」

と、世界中のビートル・マニアの溜飲を下げる様なリマスターを当然期待しちゃいますし、世界中の厳しい眼は、STONESなんかとは、桁違いに多いのは確かです。
そんな中での発売…

で、聞いて見た。
まずはPPMを
タグ:Beatles STONES
posted by V.J. at 23:41 | 東京 晴れ | Comment(12) | TrackBack(0) | 今日のお買上げ

2009年07月23日

Dark Side of the Moon

ここの所、体調がすぐれなく、自宅で仕事をする事が多い。
今日もそんな感じで自宅で作業をしていた。
で、今日は、日本でウン十年ぶり、これから先はウン十年先の皆既日食が見られる日だった。
ま、東京では、7割程度欠ける位(それでもすごい事かと!)で、昨日からの大雨が今朝も降り続いていた。

来年だか再来年、東京で金環食が見れると言う、ビッグイベントもあるので、騒ぐほどでもないし、この雨じゃ…

見える訳ないや。

そう、思いながらも、若干暗くなった空を見上げた所、暑い雲の隙間から、肉眼でもはっきりと、太陽が欠けていた。
慌ててカメラを持ち出して、思いっきりアンダーにして撮って見た。

日食.jpg

はっきりと太陽が欠けている。
と言うか、見えない月の姿が、真昼にはっきりと分かる。
自然の神秘にしばし魅せられた。。。

昔から、月は、潮の満ち引きを起こしたり、人間のバイオリズムにも影響を及ぼし続けている。
そんな月の、僕たちが永遠に見る事の出来ない裏側を太陽が照らしている。

僕たちには月が太陽を侵食している様にしか見えないけど。

それだけで、なんか、自然に対する畏怖を感じる。
こんな月が僕たちの精神にも微妙に影響を及ぼしているかと思うと、自然は侵すべきものではない。
なんて、柄にも無い事を思ったりもした。

今日は、滅多に聴かない、好きでも何でも無い、むしろ嫌いな、Pink FloydのDark Side of the Moonでも聴きながら寝ようかと思う。
狂気というタイトルは、「狂気日食」?とやらがある?(良く分からない)を、当時のレコード会社のA&Rマンが狂気としたらしい話をどこかで見た記憶があるけど(うそかも)、月が全てを照らす太陽を侵食して行く様は、どこか、人間の精神を闇が蝕んで行く様にも似ている。。。


The Dark Side of the Moon


話は変わるが、V.J.がフロイドの事が大嫌いなのは、ここのブログに来る方々は承知の通りだと思うけど、フロイドがいた、ハーベストと言うレーベルが、これまた嫌いなアーティストだらけだったりする。不思議と、類は友を呼ぶのかもしれない。

そんな、大嫌いなハーベストの中でも、とっても好きなバンドがいる。
Third Ear Bandは、Pグレにくくられてしまいがちなバンドではあるんだけど、一定のメロディ(らしきもの)に反復するリズムが少しずつずれて行く様は、酩酊感と狂気を与えてくれる。
今日のこの日に、やっぱり、フロイドを聴くんじゃなくて、こっちを聴きながら寝る事にしよう。自然の神秘を感じながら。


錬金術(紙ジャケット仕様)


これは本当の意味のトリップ・ミュージックだと思う。
今の、少し狂ってしまった自分には、ちょうど良い気がします。

なんとなく、久しぶりに、音楽の事書いた気が…
では、おやすみなさい。
  
  

posted by V.J. at 00:59 | 東京 霧 | Comment(2) | TrackBack(0) | camera / photo diary

2009年07月03日

逝く人達

昔からの仲間から、暖かいコメントを頂き、何か書かなきゃ…
なんて思っていた。

ここのところ、音楽界にとってとてつもない喪失がいくつも続いている。

清志郎は、病気と闘い続け、夢を与え続け、あっちに逝ってしまった。
でも、ROCKを武器に闘い続けた姿や、その誠実さ、その声は、
今でも圧倒的に「リアルだ」
と、思う。

マイケル・ジャクソンは、こう言っては失礼だが、ここ数年は、容姿を含め、本当に生き物なのだろうか…
などと、僕は感じてしまっていた。
彼の訃報を聞いて、不謹慎すぎるが、何故か、ホッとした様な気がした。

生きていてもその「生」が感じられない人もいる。
生のパワーを発する事が困難な程しんどかったんだろうね。
神様は、平等にみんなに許しを与えてくれるんだ。
お疲れ様でした。ゆっくり休んで下さい。
って、思った。

ほとんどの人が知らないかもしれないけど、ついこの前も、ガレージ、サイケの伝説の人物、THE SEEDSのフロントマン、SKY SAXONが逝ってしまった。
当然、ドラッグやらなにやらまみれで、奇行も際立っていて、完全に60'sにしかありえないカルチャーそのものを体現していた様な男が、21世紀の今、ひっそりと逝った。

過去の、ある一瞬、時代と本人がシンクロした。
時代は信じられないスピードで、そいつの先を追い越して行った。
生きながら伝説になってしまった。
彼は、彼の人生を、まっすぐ生きて、そして終えたんだろう。
別に伝説になる気も、ヒーローになる気もなく、ただの男として、自分の道を進んで行った。
そんな事に頓着する様な奴じゃないだろうしね。





逝ってしまっても闘い続ける姿として、永遠に生き続ける奴
死が救いのような、赦しのような、奪うのではなく与えられた奴
生とか死とか時代とか周りの評価とか関係無く、一人の「個」として全うした奴

僕が人生を全うする時、どんな形で幕が引けるだろうか。
清志郎の強さは持ち合わせていない。
マイケルの哀しさにはきっと耐えられない。
一度や二度成功しても、流れに乗れなくても、変人扱いされても、自分を全うした(であろう)スカイ・サクソンみたいに、ひっそりと、でも、本人は満足した様な穏やかな顔で、あっちに逝きたい。

そんなことを、漠然と、ぼぉっと考えていた。
  
  
posted by V.J. at 00:35 | 東京 霧 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月15日

さらば相棒

resize0004.jpg

先日、7年間連れ添った相棒、SUBARU LEGACY B4 BLITZENとさよならしました。
実は…
この相棒は、7年前、前に乗っていたクルマを車検に出しに行った時に一目ぼれして、車検を通すはずが新車を買って来たと言う経緯で我が家にやって来ました。

それから7年…
V.J.の生活は、一目惚れで、その場その場の快楽だけで動いてきました。
今回、こいつを手放す事にした理由は、7年前と何一つ変わらぬ精神年齢、考え方に気づいたから。

みんな、小さくても夢なり目標を持ちながら、そのときの楽しさを横目にやりながら、誠実に歩みを進めているのに、僕は、その瞬間瞬間の楽しさや欲しさに流され、気づけば、7年前と全く同じ地点をうろうろしている事に、今更ながら気づかされました(笑)

いつのまにか、自分とこの相棒を照らし合わせていました。
周りはみんな動いているのにね。。。
本当の相棒もしっかりと動いていたのに、自分だけ
一歩も進まず
気づかず
快楽だけのホイルスピン(苦笑)

と言う事もあり、今回、思い切って、新たな相棒を迎える事にしました。

resize0002.jpg
SUBARU IMPREZA WRX STI

こいつと一緒に、何かに向かって、一歩踏み出して行ければ…
そして、こいつを手放す時に、ちゃんとなりたい自分になれている事を祈りつつ。
って言うか、なりたい自分ってなんなんだよ…
それすら分からない自分がいます。
立ち尽くしちゃいます(笑)

ま、
クルマに自分の歩みを重ねているよーじゃ、まだまだですね(笑)
  
  
タグ:STI Impreza BLITZEN
posted by V.J. at 22:45 | 東京 霧 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
BOSE オリジナル・リストウォッチプレゼントキャンペーン